インド 日本 カヤバ、インド子会社に約35.5億円を追加出資 現地の事業基盤を強化へ ・カヤバは10月8日、連結子会社KYB India Private Limitedへの増資を発表した。インド市場での事業拡大に向け、設備投資資金と運転資金を確保する。増資額は21億5,000万ルピー(約35.5億円)で、2026年11月下旬の払い込みを予定している。 ・KYB Indiaは2025年8月に設立され、マハラシュトラ州プネに事務所を置く。自動車、建設機械、農業機械、産業機械向けの部品関連事業を手掛ける。カヤバは同社と技術 2026年10月08日(木) カヤバ 部品・素材 事業戦略 カヤバ 部品・素材 事業戦略
日本 中企庁と公取委、自動車業界への監視強化 取適法順守徹底へ 2025年12月10日(水) 三菱ふそう トヨタ 中央発條 カヤバ 完成車 部品・素材 三菱ふそう トヨタ 中央発條 カヤバ 完成車 部品・素材
マレーシア 中国 中国汽車系統子会社の湖北恒隆、KYB-UMWとの提携でマレーシア市場に先進ステアリングシステムを投入へ ・中国汽車系統股份公司[China Automotive Systems Inc.]は2025年11月3日、子会社の湖北恒隆汽車系統集団有限公司[Hubei Henglong Automotive System Group Co., Ltd.](湖北恒隆)が、マレーシアのKYBとUMWの合弁会社であるKYB-UMWと戦略的MoUを締結したと発表した。KYB-UMWは、プロドアおよびUMW Toyota Motorへの出資を通じて、マ 2025年11月12日(水) カヤバ ステアリング 中国汽車系統 部品・素材 新製品・新技術 カヤバ ステアリング 中国汽車系統 部品・素材 新製品・新技術
インド カヤバ、小型二輪車向け小径倒立型フロントフォークを開発 ・カヤバは、インド市場向けに小型二輪車用小径倒立型高性能フロントフォークを開発、量産化したと発表した。 ・インドの二輪市場は、所得の向上に伴いプレミアムセグメントの車両が増加し、倒立型フロントフォークの採用が進んできている。従来の小径倒立型フロントフォークは、スペースの都合上クッションラバーでボトムショックを吸収していた。今回、カヤバは小径サイズに収まる油圧ストッパーを開発し、従来と比べボトムショック吸収性を30%向上させた。これに 2024年07月19日(金) カヤバ サスペンション 部品・素材 新製品・新技術 カヤバ サスペンション 部品・素材 新製品・新技術
日本 KYB、「カヤバ株式会社」に商号変更へ KYBは、同社の正式名称を「カヤバ株式会社」に変更すると発表した。2022年4月より通称社名としていたが、今回正式社名もこれに統一させる。6月の定時株主総会における定款変更が承認されることを条件に、2023年10月1日より商号を変更する予定。なお、英語表記についてはKYB Corporationから変更はない。(2023年4月6日付プレスリリースより) 2023年04月07日(金) カヤバ カヤバ
日本 KYB、スウィングバルブがトヨタ「クラウン クロスオーバー」に採用 KYBは、スウィングバルブがトヨタの新型「クラウン クロスオーバー(Crown Crossover)」に採用されたと発表した。この製品は、ショックアブソーバー用の極微低速バルブで、レクサス「ES」、「LM」、「IS」やトヨタ「マークX “GRMN”(Mark X “GRMN”)」、「アクア(AQUA)」に採用されたもの。(2022年11月9日付プレスリリースより) 2022年11月14日(月) カヤバ サスペンション カヤバ サスペンション