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イベコとPlusAI、自動運転レベル4の重量級トラック実証試験をスペインで実施へ
・イベコ(Iveco)は1月12日、米国を本拠とする中国系企業で自動運転重量級トラックの開発に取り組むPlusAI(智加科技)との新たなプログラムを発表した。本プロジェクトではスペインの物流企業Seséおよびアラゴン州政府と連携して南欧初となる自動運転レベル4の重量級トラック導入を目指す。
・両社はプログラムの一環として、PlusAIの仮想運転システムSuperDriveを搭載したレベル4の自動運転機能を備えた重量級トラック2台を開
Grupo Antolin、電気自動車およびコネクテッドカー向け製品開発に1,498万ユーロを投資
・Grupo Antolinは、PERTE VEC (電気自動車・コネクテッド車分野に向けた戦略的復興・変革プロジェクト)の枠組みの下で、電気自動車およびコネクテッドカー向けのコンポーネントの生産改善と開発を目的とした1,498万ユーロの投資計画に、スペイン産業・観光省から資金提供を受けたと発表した。この資金には、354万ユーロの助成金と150万ユーロの融資が含まれる。
・この計画は、産業プロセスのデジタルトランスフォーメーション、
Antolin、スペインCastile and Leónに650万ユーロを投資
・Grupo Antolinは、スペインCastile and Leónの第4次戦略的イノベーション計画(2025-2027)を発表した。
・この計画にはInstitute for Business Competitiveness (ICE)からの240万ユーロの助成金支援と、約650万ユーロの投資が含まれる。
・計画の目的は、リサイクル可能な部品の製造を可能にし、環境負荷を低減する持続可能な材料とプロセスを開発することとなる。また
ステランティス、仏SPH3と提携しHVO Aurora Trialでシトロエン「ベルランゴ」を公開
・ステランティスは12月17日、フランスの光学機器メーカーSPH3と提携し、HVO Aurora Trialの一環として、同社のビーゴ(Vigo)工場でシトロエン「ベルランゴ(Berlingo)」を展示したと発表した。
・このプロジェクトは、シトロエン「ベルランゴ」とフィアット「デュカト(Ducato)」を用いて欧州各地を巡回し、廃食油や動物性脂肪から作られる再生可能燃料であるHVO (水素化植物油)の利点を広く周知することを目的
セアト、バルセロナのゾナ・フランカ工場にサーキュラーエコノミーの拠点を新設
・セアトは12月16日、スペイン・バルセロナのゾナ・フランカ(Zona Franca)工場にある第7ワークショップを、車両の解体および部品・コンポーネントの回収を行う新施設に転換したと発表した。同施設は、リサイクルと再利用のための拠点として機能することになる。
・セアトおよびクプラは、本プロジェクトに485万ユーロを投資したほか、PERTEサーキュラーエコノミー・プログラムからさらに132万ユーロの公的資金助成を受けた。
・同施
セアト、スペイン・マルトレル工場に新たなバッテリー組立工場を開設
・VW傘下のセアトとクプラブランドは12月12日、スペインのマルトレル(Martorell)工場に新たなバッテリーシステム組立工場を開設したと発表した。この工場には3億ユーロが投じられ、2年超をかけて建設された。敷地面積6万4,000平方メートルの新バッテリー組立工場は45秒ごとに1つのバッテリーシステムを組み立てることができ、1日あたり最大1,200個、年間30万個の生産能力を有する。
・2026年から、同工場はクプラのEVハッチ
セアト、改良型「イビサ」と「アローナ」の生産開始、納車は2026年1月から
・セアトは12月10日、スペイン・バルセロナのマルトレル(Martorell)工場で改良型のBセグメントハッチバック「イビサ(Ibiza)」とBセグメントクロスオーバーSUV「アローナ(Arona)」の生産を開始したと発表した。いずれも納車は2026年1月開始予定。
・両モデルの主な改良点は、内外装デザインの更新、高効率TSIガソリンエンジン、標準装備の見直し、安全機能の強化など。
・セアトは、2028年までに全ラインナップで電動車
オペル、ブリュッセル・モーターショー2026で改良型「アストラ」ラインナップを発表へ
・オペルは12月10日、Cセグメントハッチバック「アストラ(Astra)」とCセグメントワゴン「アストラ スポーツツアラー(Astra Sports Tourer)」の改良型を、2026年1月9日から18日まで開催されるブリュッセル・モーターショーで初公開すると発表した。
・電気自動車(EV)バージョンは、新型58kWhバッテリーを搭載するなど大幅なアップグレードを受け、航続距離は最大454km (従来モデルより34km延長)となり



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