完成車
PEVS 2026、インドネシア・ジャカルタで開催され4日間で3万5,257人の来場者を集め閉幕
・インドネシア国際モーターショー(IIMS)の主催者であるDyandra Promosindoは11月1日、ジャカルタで開催されていた第5回Periklindo電気自動車(EV)ショー(PEVS)が4日間の会期を終えて閉幕し、最終日の現地時間午後3時時点で3万5,257人の来場者を記録したと発表した。このイベントは、インドネシア電気自動車産業協会(Periklindo)とDyandra Promosindoが共同で開催したもので、四
BYD、英Euro Bus Expo 2026で電気コーチの新型「C12 DUO」を初公開
・BYDは11月3日、英バーミンガム(Birmingham)で開催されるEuro Bus Expo 2026において、電気コーチの新型「C12 DUO」を初公開したと発表した。全長12mの1階建てバスで、乗車定員は57名。観光事業者やスクールバス向けのほか、国内各地の町や都市、空港、主要イベント会場を結ぶ定期コーチ輸送に適している。
・車両サイズは、全長12,295mm、全幅2,550mm、全高3,540mmで、ホイールベースは6,
ホンダ、インド生産となる電気SUVを「アルファ」と命名、2026年12月に世界初公開へ
・ホンダのインド法人Honda Cars India Ltd (HCIL)は11月3日、開発中の電気SUVのモデル名を「アルファ(Alpha)」と発表した。電気SUVのグローバルモデルとしては、ホンダ初のインド生産となり、2026年12月2日にインドで世界初公開される。
・ホンダはこれまでに、次世代電気自動車(EV)「Honda 0 」シリーズのSUV「Honda 0 α」を2027年にインド市場に導入すると発表していた。「Hond
ポルシェ、AI音声アシスタントを備えた次世代インフォテインメントシステムを発表
・ポルシェは11月3日、次世代のインフォテインメントシステムPorsche Communication Management (PCM)を発表した。このシステムは今後生産される「911」、「タイカン(Taycan)」、「パナメーラ(Panamera)」、「カイエン(Cayenne)」に搭載される。ハードウェアのアップグレード、インターフェースの刷新、デジタルエコシステムの拡充により、全モデルを通じてより高速で一貫性のあるユーザー体験
日産、2028年の「エクステラ」生産開始を前にSEMAショーでオフロードコンセプト車を公開
・日産は11月2日、米ラスベガスで開催されたSEMAショーにおいて、将来の日産車がより力強いスタイルと性能を実現する方向性を示すオフロードコンセプト車を公開した。また、現オーナーが自身の車両をアウトドア向けにカスタマイズすることへの関心を喚起する狙いもある。
・これは、ミッドサイズSUV「エクステラ(Xterra)」をボディオンフレームモデルとして復活させ、2028年からミシシッピ州キャントン(Canton)工場で生産を開始する計画
吉利銀河、メタノール・電気ハイブリッドセダン「星耀6 E-fuel」をグローバル発売
・吉利銀河(Geely Galaxy)は11月3日、次世代の「メタノール・電気ハイブリッド技術」を遼寧省瀋陽市で発表し、同技術を搭載するミッドサイズセダン「星耀6 E-fuel」を発売した。3グレードが設定され、価格は8.68万元-10.68万元(期間限定特別価格は7.68万元-9.68万元)。世界初のファミリー向けメタノール・電気ハイブリッドセダンとなる。
・「星耀6 E-fuel」は電気自動車(EV)と従来のハイブリッド車を補完
小鵬汽車、GCC加盟6カ国へ2026年末までに進出完了へ、中東・アフリカ地域で事業拡大を計画
・小鵬汽車(XPeng)は11月3日、湾岸協力会議(GCC)加盟6カ国すべてへの進出を2026年末までに完了すると発表した。また、2027年中に中東・アフリカ(MEA)地域で20超の国・地域へ事業を拡大し、100カ所以上の販売・サービス拠点を展開する計画である。これにより、同地域の主要電気自動車(EV)市場の90%超をカバーする見通しとしている。併せて、クウェートのAuto SalesおよびオマーンのMohsin Automobil
日産豪州、設立60周年を迎え、「ナバラPHEV」と新型「パトロール」の導入、NISMOパフォーマンスセンター設立を発表
・日産のオーストラリア現地法人Nissan Australiaは10月26日、1966年9月6日の設立から60周年を迎えたことを記念し、10月24日にビクトリア州マルグレイブ(Mulgrave)の本社でイベントを開催したと発表した。同社は1966年以来、オーストラリアの顧客に200万台以上の日産およびダットサン車両を届けてきた。現地での車両生産は1976年から1992年まで行われたが、現在もオーストラリア鋳造工場(Nissan Ca
オペル、「グランドランド エレクトリック」に22kW車載充電器を設定
・オペルは11月3日、Cセグメント電気SUV「グランドランド エレクトリック(Grandland Electric)」の全モデル向けに22kW車載充電器(オンボードチャージャー)を導入したと発表した。同機能の搭載は、オペルの乗用車として初めてとなる。これにより、DC急速充電に加え、AC充電の充電時間も短縮される。
・22kW車載充電器の採用により、11kW充電器搭載車と比べて充電時間はほぼ半減する。78kWhバッテリー(実使用容量7


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