ジェイテクト
ジェイテクト、長尺・重量ワーク対応の大型CNC円筒研削盤「G5 Series」を開発
・ジェイテクトは8月25日、大型CNC円筒研削盤「G5 Series」を開発し、10月26日に発売すると発表した。センタ間距離は最長4,000mm、センタ間負荷重量は最大1,500kgで、鉄鋼・電池・製紙用ロールや工作機械、建設機械、産業機械向けの長尺・重量ワークに対応する。
・といし軸電動機の容量を高め、長尺・重量ワークの研削時間を短縮する。といし軸には流体軸受「STAT BEARING」を採用し、送りスライドには高精度なきさげ加
ジェイテクト、高性能EVのeAxle向けグリース潤滑セラミックボールベアリングを開発
・ジェイテクトは6月10日、高性能電気自動車(EV)のeAxleに最適化したグリース潤滑セラミックボールベアリングを開発したと発表した。
・高出力の駆動モーターが求められる高性能EVでは、車両設計やユニット構造上の制約により、eAxleモーター内部へ油の供給ができないケースがあり、ジェイテクトは、この課題へのソリューションとして、グリース潤滑を採用した。
・同製品は、セラミックボールの採用により、電食(電気的侵食)の防止、高速回転対
【単独インタビュー】ジェイテクト、ステアバイワイヤ本格普及時代に向けたハードとソフトの両輪経営
ジェイテクトは、1988年に世界に先駆けて実用化したコラムタイプ電動パワーステアリング(C-EPS) (写真2枚目)を起点に、ハードとソフトの両面で技術と実績を積み上げてきた。モノづくり企業としてハードを軸足に据える姿勢を維持しながらも、自社のコア技術の組み合わせで新領域を開拓する取り組みを進めている。アクチュエーターを精密に加工し制御する基盤技術を自前で持つことは、動作原理を熟知した上で制御効果を最大限に引き出すことにつながり、ソ


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