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広汽、タイでMPV「M8 PHEV」発表
・広州汽車のタイ法人であるAion Automobile Sales Thailandは8月8日、プラグインハイブリッド車(PHV)の7人乗りラグジュアリーMPV「GAC M8 PHEV」を発表した。価格は249万9,000バーツ(約1,140万円)からとなる。
・2.0Tエンジン(最高出力140kW、最大トルク330Nm)と駆動モーター(134kW)を搭載し、GMC400ハイブリッドトランスミッションを組み合わせる。激しい衝突があ

広汽能源、バーチャル発電所の自動デマンドレスポンスを実現
・広汽埃安(GAC Aion)と広汽集団が出資して充電・バッテリー交換事業を手掛ける広汽能源科技有限公司(GAC Energy Technology Co., Ltd.、以下、広汽能源)は8月11日、広州市で第1陣のバーチャル発電所(Virtual Power Plant: VPP)運営事業者として公示されたと発表した。
・広汽能源はこれまでに、スマートエネルギーマネジメント・クラウドプラットフォームGEAP 2.0を中核に、重慶市

GM、中東でシボレー「キャプティバ」のラインアップにEVおよびPHVバージョンを追加
・GMは8月6日、中東で展開するコンパクトSUVのシボレー「キャプティバ(Captiva)」に、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHV)バージョンを含む新たなパワートレインを追加しラインアップを拡大したと発表した。
・EVバージョンは、容量60kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、NEDCモードでの最長航続距離は415km、最高出力は201hpとなっている。レベル1-2のAC充電に対応するほか、DC急速充電器を

奇瑞汽車、南アにコンパクトSUVの改良型「ティゴ 7」を投入
・奇瑞汽車の南アフリカ現地法人Chery South Africaは7月21日、コンパクトSUVの改良型「ティゴ(Tiggo、瑞虎) 7」を発表した。よりシャープなスタイリングで、フロントグリルのデザインが一新されており、全バージョンで装備が向上している。改良型「ティゴ 7」の価格は42万9,900ランド(約360万円)からの設定で、最上級モデルは最高54万9,900ランド(約461万円)となっている。
・ベースグレードのPrime

サウジJameel Motorsと広州汽車、英国で合弁会社を設立してEVを販売へ
・サウジアラビアを本拠に大手自動車メーカーのモデルを配給するJameel Motorsは7月16日、広州汽車(GAC) と合弁事業契約を締結し、英国でGACの電気自動車(EV)を販売すると発表した。GACは、安全性、品質、イノベーション、持続可能性に重点を置いた取り組みで世界的に知られている。
・今回の新たな合弁事業は、Jameel Motorsにとって英国における中国自動車メーカーと締結する初の取り組みの一つとなる。英国は長期的な

広汽国際、メキシコのVEMOに400台のEVを納車
・広汽傘下で自動車や自動車部品のグローバル事業に携わる広汽国際汽車販売サービス(以下、広汽国際)は7月14日、メキシコのVEMOに、広州汽車(GAC)の電気自動車(EV)サブブランド埃安(Aion)のメキシコ市場向けモデル「AION ES」を400台納車したと発表した。
・VEMOはメキシコを代表する新エネルギーモビリティサービス企業で、EVの充電インフラの構築に注力している。現在、VEMOは18都市に1,200基の充電スタンドを設

Faurecia、中国法人が広汽零部件傘下の企業と合弁会社を設立へ
・FORVIAグループ傘下のFaurecia中国は、広汽零部件傘下の広州華望半導体科技有限公司とシートモーターの研究開発において合弁契約を締結したと発表した。 ・今回設立される合弁会社では、資金、技術、人材、チャネルなどのリソースを統合することで、相互補完を実現すると同時に、新技術、新製品の共同開発を進める。
・今後は自動車用シートモーターの海外展開における新たなモデルやルートを共同で模索し、より広い国際市場の開拓を目指す。(202

VWトラック・バス、ブラジルで同社初の電気バス「eフォルクスバス」の評価を完了
・VWトラック・バスのブラジル法人VWCO (Volkswagen Caminhões e Ônibus)は7月7日、ブラジルのクリチバ(Curitiba)工場で、同社初の電気バスである「eフォルクスバス(e-Volksbus) 22L」の実際の運行での評価サイクルが完了したと発表した。
・新型電気バスは、現地のオペレーターURBSとの協力の下、実際の運用条件下で1日少なくとも10時間運行された。今回の運行では、バッテリーの航続距離

ドバイ道路交通局、2026年の自動運転車試験開始に向けPony.aiと提携
・ドバイ道路交通局(RTA)は7月6日、同地域における自動運転車試験開始に向け自動運転専門企業Pony.aiと覚書を締結した。2025年後半に試験を開始し2026年に完全無人運転サービスを提供する予定。
・Pony.aiは、2026年の自動運転車試験開始に向け、トヨタ、広州汽車(GAC)、北京汽車(BAIC)といった大手自動車メーカーと提携して開発した第7世代自動運転車を導入している。同社は騰訊(Tencent)やアリババ(Ali

フィリピン政府、2025年6月時点で990以上の電動モデルと169の充電事業者を認定
・フィリピンエネルギー省(DOE)は6月23日、電気自動車産業開発法(EVIDA)に基づき、利用可能な電動車両と認定EV充電ステーションに関する最新情報を発表した。市場におけるEVのブランドとモデルの数は増加を続けている。
・2025年6月現在、DOEはEV 739モデル、プラグインハイブリッド(PHV) 75モデル、ハイブリッド(HV) 95モデル、小型電気自動車(LEV) 83モデルを認定している。EV充電ステーション(EVCS
