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グローバルデータ市場インサイト:大き過ぎてつぶせない?VWグループが直面する二重の中国危機
※英GlobalData社(旧LMC)のアナリストによるショートレポート(9月4日付)をマークラインズが翻訳したものです。
・VWグループは89年の歴史の中で最も深刻な危機に直面している。その主な要因は、これまで収益の柱だった中国市場での急激な業績悪化である。販売低迷により利益が大幅に減少し、最大10万人規模の人員削減や工場閉鎖の可能性まで取り沙汰されている。VWグループは、内燃機関(ICE)車を販売して市場を支配していたメーカーか
BYD、新型SUV「シーライオン08」を発売
・BYDは9月2日、新型の中大型SUV「(Sealion、海獅)08」を発売した。電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の2バージョン、全8モデルが設定され、価格は22.99万元-27.99万元。
・車体サイズは全長5,115mm、全幅1,999mm、全高1,800mmで、ホイールベースは3,030mm。
・EV版は後輪駆動と四輪駆動の2バージョン、全4モデルが設定されている。
後輪駆動版は最高出力370kW、最大ト
BYD、日本における8月の月間受注が過去最高を記録 新型軽EV「ラッコ」の累計受注は約1,500台
・BYDの日本法人BYD Auto Japanは9月3日、2026年8月における全6モデルの月間受注台数が1,260台となり、過去最高を記録したと発表した。同社初の日本の軽規格に準拠した電気自動車(EV)「ラッコ(Racco)」の発表以降、全国各地でディーラーへの来場や受注が増えていることが大きく寄与した。
・また、「ラッコ」の累計受注台数は、8月末時点で約1,500台となった。そのうち8割超が最上位グレードの300Premiumと
BYD、PaXiniとデータ収集・ロボット分野で戦略的提携に合意
・BYDは8月31日、触覚センシング・ヒューマノイドロボット開発を手掛ける帕西尼感知科技(深圳)有限公司(PaXini Perception Technology (Shenzhen) Co.,Ltd)と8月25日に深圳で戦略提携契約を正式に締結したと発表した。両社はデータ収集・ロボット分野で緊密に連携し、産業製造の現場におけるロボット事業の実用化を推進する。
・BYDは、自動車製造で蓄積してきた経験を活用し、複雑かつ高度な車両およ
BYD、ブラジルで初のFlash Charging技術の公開デモを実施
・BYDのブラジル現地法人BYD Brazilは8月28日、サンパウロで開催されたFestival Interlagos 2026において、ブラジルで初となるFlash Charging技術の公開デモを実施したと発表した。
・この超急速充電システムは、CCS2コネクタ1基あたり最大1,500kWの電力を供給し、最大400km相当の航続距離を追加できる。
・Flash Chargingは、バッテリー残量10%から70%までを5分で、1
BYD、1万カ所目のフラッシュ充電ステーションを深圳に設置
・BYDは8月28日、1万カ所目のフラッシュ充電ステーションとなる深圳龍華フラッシュ充電旗艦ステーションが正式に完成し、超急速充電戦略の「フラッシュ充電中国」が重要なマイルストーンを達成したと発表した。現在、BYDは中国国内で自社建設の充電ステーション数が最も多く、1万カ所の充電ステーションを最短期間で建設し、国内で最も広い地域をカバーしている自動車メーカーだという。
・1万カ所のフラッシュ充電ステーションは332都市をカバーしてい
成都MS 2026:BYD方程豹ブランド、新型EVセダン「方程S」とシューティングブレーク「方程S GT」を公開
・BYD傘下の新エネルギー車(NEV)ブランド方程豹(Fangchengbao)は8月20日、新型電気自動車(EV)セダン「方程S」とシューティングブレーク「方程S GT」の予約販売を開始した。予約販売価格は23万元-28万元。両モデルとも2026年成都モーターショーに出展され、「方程S GT」は実車を初公開した。両モデルの内装も初公開された。2026年第3四半期に正式に発売する予定。
・「方程S」は多様な利用シーンやスタイルに対応



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