工場稼働状況
自動運転技術の九識智能、江蘇省の新製造拠点の第1期が稼働
・自動運転技術に携わる九識(蘇州)智能科技有限公司 (Zelos (Suzhou) Technology Co.,Ltd.、以下、九識智能)は12月22日、江蘇省淮安市において新たな製造拠点(第1期)の稼働を開始したと発表した。
・同拠点は、九識智能にとって中国国内では最大規模のスマート生産拠点であり、この度第1期プロジェクトが稼働を開始した。
・研究開発、製造、応用を一体化した総合型拠点で、敷地面積は約6.7万平方メートル。現時点
一汽解放、広東省の仏山工場が稼働
・一汽解放は12月19日、広東省仏山市に開設した仏山新能源汽車分公司の新工場が稼働したと発表した。
・同工場は、一汽解放の中国における5つの完成車生産拠点の1つとして、解放ブランドの新エネルギー商用車および内燃エンジン(ICE)商用車を生産する。年間生産能力は5,000台。
・工場には、太陽光発電、省エネルギー設備、蓄電設備などが統合されており、国際的なゼロカーボン排出基準に適合する先進的な生産拠点の構築を目指している。
・同工場の
広汽の空飛ぶクルマブランドGOVY、広州の新工場で複数プロペラの量産型「AirCab」をテスト生産へ
・広汽集団は12月7日、空飛ぶクルマの新ブランド「高域 (GOVY)」が広州市の工場に生産設備の搬入と設置、試運転を行い、2026年1月にテスト生産を開始すると発表した。
・同工場は、組立工場、部品工場、複合材料工場、塗装工場から構成される。自社開発した複数プロペラの量産型空飛ぶクルマ「AirCab (GAC-A6)」のパイロット生産と生産許可証の査定業務を担う。
・「AirCab」はこれまでに2,000機近いオーダーを獲得しており
福田卡文汽車、水素動力システム工場が生産開始
・福田汽車などが設立した新エネルギー商用車ブランド卡文汽車 (CAVAN)は6月9日、北京にある水素動力システム工場が5月30日に生産を開始したと発表した。
・同工場は水素燃料エンジン、eアクスル、水素貯蔵システムなどの製品を生産する。
水素燃料電池エンジン生産ラインでは、組立とテストの一体化を実現。そのうち300kWの水素燃料電池エンジン生産ラインでは、全工程の組立と気密試験において電動ドライバーを採用し、可視化操作システムおよび
テスラ、上海メガファクトリーが本格稼働
・テスラは2月11日、上海臨港に建設した2カ所目のメガファクトリーの稼働開始を祝うセレモニーを開催した。テスラが米国本土以外に初めて建設した蓄電システム生産専用メガファクトリーでもある。2024年5月に着工した。
・同工場の年間生産能力は1万台で、蓄電規模は約40GWh。2025年第1四半期から生産能力を徐々に引き上げ、2025年のテスラの蓄電製品搭載量は少なくとも前年比50%増を実現する見込み。次世代製品の研究開発にも取り組む。
AIナビはこちら



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド