クライスラー
ステランティス、ニューヨークMSで新型ラム「プロマスター シティ」と改良型クライスラー「パシフィカ」を初公開へ
・ステランティスは3月24日、ニューヨーク・モーターショー(Media & Industry Days 4/1~2、一般公開日4/3~12)で、ミニバンの改良型クライスラー「パシフィカ(Pacifica)」と新型ミッドサイズ商用バンのラム「プロマスター シティ(ProMaster City)」を初公開すると発表した。
・フロントエンドデザインを刷新しインテリアを改良した2027年型クライスラー「パシフィカ」は、引き続きカナダ・オンタ
クライスラー、ミニバンの改良型「パシフィカ」の受注を開始
・クライスラーは3月9日、2027年型となるミニバンの改良型「パシフィカ(Pacifica)」の受注を開始したと発表した。同モデルは、洗練されたエクステリア、グレードアップしたインテリアオプション、拡充されたテクノロジーパッケージ、新しい標準装備などが特徴。カナダ・オンタリオ州ウィンザー(Windsor)工場生産の同モデルは、今夏より米国で発売され、価格は4万1,495ドルから(新しいベースグレードのLX)。
・これまでのエクステリ
クライスラー、ミニバンの改良型「パシフィカ」の画像を公開
・クライスラーは2月25日、ミニバンの改良型「パシフィカ(Pacifica)」の画像をInstagramとFacebookに投稿した。投稿には、2027年型「パシフィカ」の新しいフロントマスクの写真に、「隠れたままではいられないものがある」というキャプションが付けられていた。
・これらの画像は、改良型モデルの冬季テストの際に撮られたものと思われる。ボディ形状は従来通りだが、新デザインのフロントマスクはより水平基調に近く、コーナーに垂
米Vinli、ステランティスのMobilisightsと提携しコネクテッドカーデータサービスを拡大
・ステランティスは7月9日、同社のコネクティビティプラットフォームMobilisightsが、米国拠点の自動車データインテリジェンス企業Vinliと提携したと発表した。この提携により、Vinliはフリート管理、リスク分析、モビリティソリューションの提供能力を強化する。
・提携に基づき、ステランティスはVinliのOEMパートナーリストに加わることになる。Mobilisightsは、ステランティスのData-as-a-Service部
ステランティス、未来的EVコンセプトカー「ハルシオン コンセプト」を発表
・ステランティス傘下のクライスラーは2月13日、STLA Largeプラットフォームをベースに設計された未来の電気自動車(EV)コンセプトカー「ハルシオン コンセプト(Halcyon Concept)」を発表した。
・クライスラーは2025年に初のEVを発売し、2028年にラインナップを完全電動化する予定。
・「ハルシオン コンセプト」は、STLA Brain、STLA SmartCockpit、STLA AutoDriveの各テク
クライスラー、EVコンセプトカーを2月13日に発表へ
・ステランティスは2月6日、クライスラーブランドのCEOであるChris Feuell氏が、2月13日に発表を予定する電気自動車(EV)専用ブランドにつながる新しい革新的なコンセプトカーのティーザー画像を公開した。
・2月9日と12日にもティーザー画像が公開される。
・クライスラーは、2025年に同ブランド初のEVを発売し、2028年にはEV専用ブランドとなる。
・フルサイズセダン「300」の生産終了により、クライスラーブランドで残
ステランティス、カナダ・ブランプトン工場でのフルサイズセダンのクライスラー「300」の生産を終了
・ステランティスは12月9日、カナダ・オンタリオ州ブランプトン(Brampton)工場で、フルサイズセダンのクライスラー「300」の最上位車種として生産されていたHEMIエンジン搭載の「300C」の生産を終了したと発表した。
・2022年のデトロイト・モーターショーで初めて発表された6.4L V8 HEMIエンジン搭載の2023年型クライスラー「300C」は、米国で2,000台、カナダで200台のみの限定生産だった。
・2025年に



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