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Autoliv、上海嘉定工場の第2期プロジェクトが稼働
・上海嘉定工業区の発表によると、Autoliv傘下の上海奥托立夫汽車安全系統有限公司の嘉定工場において、第2期プロジェクトとして整備されたスマート立体倉庫システムが稼働を開始した。
・第2期プロジェクトでは全自動立体倉庫システムを構築し、世界最先端の生産・物流設備を導入した。IoTと自動化技術を融合することで、在庫回転率やサプライチェーンの対応力を大幅に向上させる。
・プロジェクトの総投資額は約3.5億元、敷地面積は約26,448平
CES 2026 : Autoliv、世界初のTensor Robocar用折りたたみ式ステアリングホイールを発表
・AutolivとTensorは、CES 2026に出展するTensor Robocar用に世界初の折りたたみ式ステアリングホイールを共同開発したと発表した。
・Tensor Robocarは2026年後半に量産の準備が整い、米国、EU、中東市場で販売される予定。
・折りたたみ式ステアリングホイールは、従来の手動制御と自動運転の両方に使用できる。選択された運転モードに応じて適応するアダプティブエアバッグシステムを統合しており、自動モ
Autoliv、合肥新工場が稼働開始
・Autoliv(オートリブ)は、子会社である Autoliv (合肥)汽車安全系統有限公司の新工場が正式に稼働を開始したと発表した。
・同工場はステアリングホイール生産のスマート製造拠点であり、Autolivにとって中国国内では2拠点目となるステアリングホイール専業の生産拠点となる。新工場ではデジタル化された生産管理モデルを導入し、生産プロセス全体をオンラインで監視する体制を構築している。生産データのリアルタイム収集、品質のトレー
Autoliv、ベトナムに新工場開設
・Autolivは2025年12月3日、ベトナムSong Khoai Industrial ParkのAmata City Ha Longに新工場を開設したと発表した。Autoliv Groupのグローバル展開の一環として、1億5,400万ドルを投じたこの9ヘクタールの施設では、グローバルネットワーク向けのエアバッグと関連部品を生産する。
・世界の自動車安全市場の約45%のシェアを有するAutoliv Groupは、Amata Ci
Autoliv、CATARCと戦略的提携協議を締結
・Autolivは、上海で中国自動車業界の標準制定における主要な研究機構である中国汽車技術研究中心有限公司(CATARC)と戦略的提携協議を締結したと発表した。
・今回の提携により、中国で生産されるすべての車両の安全基準を識別し向上させるためのサービスシステムを構築する。協力するのは以下の4分野。
・安全技術の共同研究:品質とイノベーションを通じて、次世代の安全システムの開発を推進。
・試験および認証支援:安全性検証プロセスの効率と
Autoliv、航盛電子と合弁会社を設立
・Autolivは、深圳航盛電子と新たに合弁会社を設立すると発表した。
・新設される合弁会社は、中国で急速に発展する自動車市場に向けて先進的なセーフティ製品の研究開発や製造を行う。
・新会社は2026年第1四半期に設立される予定。本社および生産拠点は上海周辺に配置される計画で、Autolivの既存の生産拠点に隣接する。
・主要製品は、HOD(Hands On/Off Detection)技術、アクティブプリテンショナー付きシートベル
AdientとAutoliv、無重力シートの安全ソリューションを共同開発
・AdientとAutolivは、深くリクライニングした無重力のシート位置で乗員保護を強化する安全ソリューションを共同開発したと発表した。
・現在、量生準備段階にあるこのソリューションは、頭、首、胸部、骨盤などの重要な領域を保護するのに貢献する。このシステムは、Adientの新しいZ-Guardシーティングコンセプトと、Autolivの統合シートベルトシステム、ダイナミックランバーリトラクター、骨盤クッションエアバッグ、ヘッドサイド
Autoliv、中汽智能科技と高ダイナミック運転シミュレーター共同研究ラボを設立
・Autolivは、中汽智能科技(天津)有限公司と天津において高ダイナミック運転シミュレーター共同研究ラボを開所したと発表した。
・今回の提携の目標は、セーフティ分野でのAutolivのグローバルな技術力と、中汽智能科技のコネクテッド技術やシミュレーション試験などの知見を活用し、中国の道路環境に適合した高精度な運転行為データベースを構築し、自動車安全システムのスマート化を推し進める。
・新設された共同ラボでは、運転の分析、ドライバー
Autoliv、蕪湖市鳩江区政府と協力覚書を締結
・Autolivは、蕪湖市鳩江区政府と協力覚書を締結したと発表した。
・蕪湖市は、良好なビジネス環境を整備し、様々なサービス保障を提供することで、企業の成長を支援していく。Autolivは今回の調印を契機に、奇瑞(Chery)との戦略的協力をさらに深化させ、蕪湖市の自動車産業の発展に貢献する。
・自動車産業を第一の産業としている蕪湖市は、現在市全体で完成車、部品、アフターマーケットを統合した「三位一体」の自動車産業エコシステムの構築
Autoliv、中国・同済大学交通学院と乗員安全技術で協業
・Autolivは、同済大学交通学院と技術開発協力プロジェクトで協業すると発表した。両者は、将来を見据えた道路交通における安全研究を共同で展開していく。
・当該プロジェクトでは、道路の安全性能評価システムの高度化を目指し、新たな交通安全評価ツールを開発するとともに、試験方法を確立し、さまざまな衝突条件下で乗員が直面する可能性のある損傷リスクや安全機能の実際の性能を体系的に評価することを目的としている。(2025年8月26日付Auto
Autoliv、武漢技術R&Dセンターを着工
・Autolivは、武漢臨空港智新産業園において新たなR&Dセンターの建設を開始したと発表した。
・新たなR&Dセンターの総敷地面積は21,819平方メートルに達し、2026年第3四半期に稼働開始予定。センターには、世界でも最先端の実験設備とデジタル研究開発プラットフォームが備わる。
・将来的にこのセンターは、Autolivの製品設計、バーチャルシミュレーション、試験、システム統合を行う重要拠点として機能させる。また、自動車安全シス
Autoliv、中国で2箇所目のR&Dセンターを武漢に設立へ
・Autoliv (オートリブ)は、中国で2箇所目となるR&Dセンター設立に関して湖北省武漢市東西湖区政府と合意したと発表した。
・建設される武漢R&Dセンターは約26,700平方メートルの広さとなる計画で、第1期施設は2026年内に稼働する予定。
・最先端の実験設備やデジタル化開発プラットフォームが導入され、Autolivの中国における技術イノベーションや製品開発をサポートしていく。(2025年3月10日付AutolivのWech



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