エアバッグ
露ソラーズ、ウリヤノフスク工場で車両用安全部品の生産を開始
・ロシアのソラーズ(Sollers)は6月8日、ウリヤノフスク(Ulyanovsk)工場において、ステアリングホイール、エアバッグ、コントロールユニットなどのパッシブセーフティシステム部品の量産を開始したと発表した。このプロジェクトは、産業開発基金(IDF)からの支援を受けて実施されている。
・この安全システム部品(SSC: Security System Components)施設は、ステアリングホイール生産用の発泡充填ライン、
豊田合成、車室内フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダ新型「CX-5」に採用
・豊田合成は5月29日、車室内フルカラーイルミユニットとニーエアバッグが、マツダの新型「CX-5」に採用されたと発表した。
・車室内フルカラーイルミユニットは、LIN通信(Local Interconnect Network通信)に対応する。車載製品に使用される通信技術で、座席シートの調整など、制御に広く用いられる。近年、自動運転などの進展に伴い、車内照明には従来の装飾や明るさ確保だけでなく、注意喚起の通知機能や車内空間の演出など、
露ソラーズ、国内でパッシブセーフティ部品の製造施設を立ち上げへ
・ロシアのソラーズ(Sollers)グループは3月13日、傘下のウリヤノフスク自動車工場(UAZ)の工業用地内に新たな製造施設を立ち上げる準備を進めていると発表した。同施設では、ソラーズの子会社であるComponents of Security Systemsが、ステアリングホイール、エアバッグ、シートベルト、および電子制御ユニット(ECU)の製造を行う予定である。
・このプロジェクトにより、国産マグネシウム合金を用いたステアリン
AUMOVIO、リープモーターのBおよびCプラットフォームに安全技術を供給
・AUMOVIO (旧ContinentalのAutomotive部門) は、中国の電気自動車(EV)ブランドのリープモーター(Leapmotor、零跑汽車)の中国におけるBおよびCプラットフォーム向けに安全技術を供給すると発表した。長距離レーダー、エアバッグコントロールユニット(ACU)、電動パーキングブレーキ、統合ブレーキシステム、衝突サテライトセンサーなどのシステムを提供する。
・「C10」、「C11」、「C16」などのCプラ
Autoliv、上海嘉定工場の第2期プロジェクトが稼働
・上海嘉定工業区の発表によると、Autoliv傘下の上海奥托立夫汽車安全系統有限公司の嘉定工場において、第2期プロジェクトとして整備されたスマート立体倉庫システムが稼働を開始した。
・第2期プロジェクトでは全自動立体倉庫システムを構築し、世界最先端の生産・物流設備を導入した。IoTと自動化技術を融合することで、在庫回転率やサプライチェーンの対応力を大幅に向上させる。
・プロジェクトの総投資額は約3.5億元、敷地面積は約26,448平
Autoliv、ベトナムに新工場開設
・Autolivは2025年12月3日、ベトナムSong Khoai Industrial ParkのAmata City Ha Longに新工場を開設したと発表した。Autoliv Groupのグローバル展開の一環として、1億5,400万ドルを投じたこの9ヘクタールの施設では、グローバルネットワーク向けのエアバッグと関連部品を生産する。
・世界の自動車安全市場の約45%のシェアを有するAutoliv Groupは、Amata Ci
現代自、「グランドi10」がグローバルNCAPで成人乗員保護ゼロ星評価
・グローバルNCAPは12月4日、現代自のサブコンパクトハッチバック「グランドi10 (Grand i10)」が#SaferCarsForAfricaアセスメントにおいて成人乗員保護性能でゼロ星評価を受けたと発表した。この評価結果は南アフリカ市場に適用される。
・試験では、成人乗員の安全性に重大な欠陥が確認され、生命を脅かす重傷リスクが高いことが示された。「グランドi10」には運転席・助手席のフロントエアバッグは標準装備されているも



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