部品・素材
広汽集団とファーウェイの新ブランド「啓境」、シューティングブレーク型クーペ「GT7」を初公開
・広汽集団とファーウェイ(Huawei、華為)の運転支援システム「乾崑(Qiankun)」が共同で立ち上げた啓境汽車は3月17日、シューティングブレーク型クーペ「GT7」を世界初公開した。正式な発売と納車は6月を予定する。
・啓境の英語名は「AISTALAND」。「AI Start New Land」に由来し、AI技術を使って新しいモビリティの世界を切り開くという意味を持つ。
・「GT7」の車体サイズは全長5,050mm、全幅1,9
Horse Powertrain、製造変革に向けたAIプログラムkAIrosを始動
・ルノー・吉利汽車合弁のパワートレインメーカーHorse Powertrainは3月17日、業務改善に向けたAIプログラムkAIrosを始動した。製品開発スピードの50%向上、低価値作業の40%削減、設計効率の25%向上を目指す。本プロジェクトはNVIDIA、Google Cloud、Deloitteの支援を受けており、設計、エンジニアリング、生産、オペレーションを改善する。
・kAIrosは、欧州の先進的製造をAIの活用により強化
ティアフォー、AIベース型自動運転L4向けソフトウェアスタックを開発
・ティアフォー(TIER IV)は、運行設計領域(Operational Design Domain: ODD)の最大化を目的に、データ中心な人工知能(AI)を活用した自動運転レベル4向けソフトウェアスタックを開発したと発表した。また、これを自動運転用オープンソースソフトウェア(OSS)「Autoware」のリポジトリを通じて公開したという。
・このソフトウェアスタックは、自動車業界の要望に基づく多様なSoCやセンサー構成に適応でき
揚騰創新、タイ・ラヨーン県で自動車部品工場の起工式を実施
・タイの工業団地開発会社WHAは3月13日、中国・福建省に本社を置く自動車補修部品のEC販売大手である揚騰創新(福建)信息科技股份有限公司(Fujian Yangteng Innovation Technology Co., Ltd.)のタイ現地子会社で、自動車部品の製造および販売を手掛けるYangteng Innovation (Thailand) Limitedが2月28日、ラヨーン県にあるWHA Industrial Esta
蘭TomTomとHyundai AutoEver、欧州で現代・起亜車向けに月次地図更新を開始へ
・オランダのTomTomは3月13日、現代自動車グループのモビリティソフトウェアプロバイダーであるHyundai AutoEverとの提携により、欧州で販売されている現代と起亜車向けに月次地図更新の提供を開始すると発表した。これにより、多くの競合システムよりも最新のナビゲーション情報がドライバーに提供される。
・TomTomのAI駆動型マッピングプラットフォームは、オープンデータ、Microsoft、Amazon、MetaなどのOv



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