部品・素材
MG、タイで現地生産の電動車に適用するバッテリー安全基準を明確化
・MGは6月24日、タイで現地生産する電動車に適用するバッテリー安全基準を示した。同社のバッテリーは、国連規則UN ECE R100および中国のGB 38031安全規格に基づき、熱暴走保護、充電の安全性、耐衝撃性、環境耐久性についてテストされた。MGは、電気自動車(EV)ハッチバックの新型「MG Urban」が両規格の最新基準の下で認定を受けたと述べた。
・MGはまた、同社が現在、電動パワートレインシステムや高電圧電動アーキテクチャ
徳賽西威、成都工業園を開園
・徳賽西威(Desay SV)は、成都工業園を開園し、試験生産・運営を開始したと発表した。同プロジェクトは、生産、研究開発、生活の3つの機能エリアを備え、2023年に契約締結・着地し、2024年に着工、2025年に竣工と調整を完了した。
・徳賽西威成都工業園プロジェクトの総投資額は31.6億元、敷地面積は16.7万平方メートル、総建築面積は22万平方メートルで、2期に分けて建設される。スマートコックピット、運転支援・自動運転分野に注
住友理工、インドに研究開発拠点を設立 環境規制強化を見据え
・住友理工は6月25日、インド・ハリヤナ州に研究開発拠点となる新会社SumiRiko Research & Development India Pvt. Ltd. (SRK-RDI) を設立すると発表した。新会社の事業内容は、自動車および二輪車向け製品に関する設計、評価、技術サービス。設立時期は2026年7月で、9月より順次稼働開始を予定する。
・インドは自動車分野において今後の市場拡大が見込まれており、電動化の進展や排出ガス規制の



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