矢崎総業
矢崎総業、AI・ロボティクス活用に向けたイノベーション施設を開設
・矢崎総業は7月15日、静岡県裾野市の研究開発・管理拠点「Y-CITY」内に、AI・ロボティクスを活用した生産技術を開発するイノベーション施設「Innovation Hub – REN (錬)」を開設し、本格稼働したと発表した。自動化設備の検証から生産技術の構築までを行い、開発の初期段階で課題を洗い出すことで、開発期間の短縮を図る。重量物の搬送や遠隔作業支援など、人手への依存度が高い工程へのロボット導入も検証する。
・同施設には、自
矢崎総業、カンボジアで2027年までに自動車用ワイヤー・部品工場を拡張へ
・カンボジア開発評議会 (CDC)事務局長は3月31日、矢崎総業のカンボジア法人YAZAKI (Cambodia) Productsの代表団と会談し、コッコン州における同社の事業、特に自動車用ワイヤーおよび部品の生産について協議した。また、工場拡張計画についても意見交換を行った。2027年末までに拡張後の生産開始が予定されている。
・この拡張により、既存の従業員人数2,000人に加え約1,000人の新規雇用が創出されるとみられる。



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