アウディ、カルテル問題で安全確保のためメキシコ・プエブラ工場で2月22日の第1シフトを休止
・アウディのメキシコ法人Audi Mexicoは、同国内で発生したカルテル報復の事案を受け、プエブラ州サン・ホセ・チアパ(San José Chiapa)工場で2月22日の第1シフトを稼働休止とした。23日付のメキシコの複数の現地メディアが報じた。
・労働組合(SITAUDI)によると、この措置は労組と会社経営陣との協議を経て決定されたという。朝6時から14時までの第1シフトに割り当てられていた作業員の大半は自宅待機とされたが、工場....
・労働組合(SITAUDI)によると、この措置は労組と会社経営陣との協議を経て決定されたという。朝6時から14時までの第1シフトに割り当てられていた作業員の大半は自宅待機とされたが、工場....
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