部品・素材
タタ傘下のAgratas、サナンドのバッテリーギガファクトリーで鉄骨構造を完成
・タタ・グループのグローバルバッテリー事業会社であるAgratas (アグラタス)は4月2日、グジャラート州サナンド(Sanand)の施設において鉄骨構造を完成させたと発表した。
・これは、第1フェーズで20GWhの生産能力を備えるギガファクトリーを、2027年生産開始に向けて予定通り建設を進めるための重要な節目となる。この構造物は、全長700メートル、全幅150メートル、最高部の高さは34メートルに及び、総床面積は10万5,000
ArcelorMittal、フランスの新生産ラインで電磁鋼板コイルの生産を開始
・ルクセンブルクに本社を置く鉄鋼メーカーArcelorMittal (アルセロールミッタル)は3月31日、フランス・ノール県のマルディク(Mardyck)拠点の電磁鋼板部門のチームが、新生産ラインにおいて初となる工業用コイルの生産に成功したと発表した。マルディクおよびロゼール県・サン=シェリー=ダプシェ(Saint Chély d’Apcher)の各拠点で生産される電磁鋼板は、eモビリティの開発にとって極めて重要な役割を果たす。これ
タイのPLANET とNV Gotion、EVと蓄電分野で基本合意書を締結
・タイで通信事業およびデジタルソリューションを手掛けるPlanet Communications Asia PLC (以下、PLANET)は3月25日、中国の電池メーカー国軒高科(Gotion)が同国で設立した合弁会社NV Gotion Co., Ltd. (以下、NV Gotion)との間で、電気自動車(EV)ソリューションおよびバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の共同開発に関する基本合意書(MOU)を3月20日に締結し
矢崎総業、カンボジアで2027年までに自動車用ワイヤー・部品工場を拡張へ
・カンボジア開発評議会 (CDC)事務局長は3月31日、矢崎総業のカンボジア法人YAZAKI (Cambodia) Productsの代表団と会談し、コッコン州における同社の事業、特に自動車用ワイヤーおよび部品の生産について協議した。また、工場拡張計画についても意見交換を行った。2027年末までに拡張後の生産開始が予定されている。
・この拡張により、既存の従業員人数2,000人に加え約1,000人の新規雇用が創出されるとみられる。
オーストリアのREDSEL研究プロジェクト、次世代EV向け電気アーキテクチャを発表
・オーストリアの電子システム研究企業Silicon Austria Labs (SAL)は3月30日、Infineon Technologies AustriaおよびAVL Listと共同で進めているREDSEL研究プロジェクトで現代の車載高電圧・低電圧電気システムに関する革新的ソリューションを開発したと発表した。これにより将来の電気自動車(EV)に向けて信頼性が高く耐障害性に優れたコンパクトなアーキテクチャを実現できるという。
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ベルギーのMelexis、ブラシレスDCモーター向けMLX80339を発表
・ベルギーの半導体メーカーMelexisは3月31日、MLX80339を発表した。これは高効率・低ノイズのモーター制御を実現するプログラム不要の3相ファン用ドライバーICで、ブラシレスDCモーターシステムを迅速に導入できる。
・MLX80339はシンプルなツールでプログラムを組まずに設定変更できる。これによりモータードライバーのプロトタイプを15分以内に構築できるため、開発時間と労力を削減できる。ロジックはあらかじめ検証済みであり、



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