日産、米国でコンパクトSUV「ローグ」にPHV版を追加
・日産の北米現地法人Nissan North Americaは2月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)モデルのコンパクトSUV「ローグ プラグインハイブリッド (Rogue Plug-in Hybrid)」を米国で2月に発売すると発表した。メーカー希望小売価格はSL AWDバージョンが4万5,990ドルから。同モデルは、ベースとなる三菱のミッドサイズSUV「アウトランダー (Outlander) PHEV」とともに三菱自動車の
・日産の北米現地法人Nissan North Americaは2月10日、プラグインハイブリッド車(PHV)モデルのコンパクトSUV「ローグ プラグインハイブリッド (Rogue Plug-in Hybrid)」を米国で2月に発売すると発表した。メーカー希望小売価格はSL AWDバージョンが4万5,990ドルから。同モデルは、ベースとなる三菱のミッドサイズSUV「アウトランダー (Outlander) PHEV」とともに三菱自動車の
・トヨタの北米現地法人Toyota Motor North America (TMNA)は2月10日、2027年型となる新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Highlander)」を世界初披露した。発売は2026年後半から2027年初頭の予定。
・最大7人乗りの新型「ハイランダー」は、米国市場向けとしてトヨタ初の3列シート電気自動車(EV)であり、米ケンタッキー工場(Toyota Motor Manufacturing Ken
・トヨタの米国法人であるToyota Motor Sales, U.S.A., Inc. は2月9日、2027年型となる新型ミッドサイズ電気SUV「ハイランダー(Highlander)」のティーザー画像を公開した。
・同モデルについてトヨタは、洗練されたモダンなライン、電動パワートレイン、広々とした3列シートのキャビンが特徴だと説明。これまでに、SUVのシルエットや3列シートのインテリアが公開されており、今回モデル名が明らかになった
・トヨタの米国法人であるToyota Motor Sales, U.S.A., Inc. は2月2日、新型SUVのインテリアを初公開した。1月27日にはエクステリアのティーザー画像が公開されている。
・今回の画像公開により、新型SUVが3列シートであることが確認された。パワートレインの詳細については未公表だが、トヨタは2025年、ケンタッキー州ジョージタウン(Georgetown)工場で3列シートの電気SUVを2026年に生産開始す
・リビアンは1月23日、新型ミッドサイズ電気SUV「R2」の顧客向け車両の生産を今春開始する計画を発表し、より手頃な価格帯への参入拡大が期待される同モデルの具体的なスケジュールを示した。
・リビアンはイリノイ州ノーマル(Normal)工場で検証用車両を生産し、米国の歴史的な道路であるRoute 66の一部区間での走行テストを実施している。
・リビアンは、これらの初期生産車両は、工場のラインから出荷される車両の品質を検証し完成させる重
・米国の新興電気自動車(EV)メーカーLucid Motors (以下、ルーシッド)の広報担当VPのNick Twork氏は1月23日、ティーザー画像とともにXに投稿し、アリゾナ州カサ・グランデ(Casa Grande)工場で新型ミッドサイズSUVの最初の試作車を組み立てたと発表した。
・Twork 氏は投稿で、「今日は試作車の専用エリアで、ルーシッド初のミッドサイズ車両が完成するのを見てきた。室内空間、効率性、ダイナミクス、航続距
・ジープは1月15日、2026年型となるコンパクトオフロードSUV「ラングラー(Wrangler)」Moab 392の受注を開始したと発表した。これにより、パワフルなV8エンジンを搭載する「ラングラー」が、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、ニューヨーク州、オレゴン州、ペンシルベニア州、バーモント州、ワシントン州を含む全米50州で入手可能となった。
・2026年型の「ラングラー」Moab 392の注文受付は、全国のジープ正規ディー
・大型電気トラックの開発を手掛ける中国の新興企業Windrose Technology (葦渡科技)は、米国において同社のクラス8重量級電気トラック「グローバルE700 (Global E700)」の対象モデル1台の購入につき、Greenlane Infrastructureのネットワークにおける3カ月間の無制限充電を提供する。また、Windroseは、顧客が初期のインフラ投資を行うことなく、先行導入プログラムでGreenlaneの
・マツダの北米法人であるMazda North American Operations (MNAO)は1月13日、第3世代で2026年型となるコンパクトSUVの新型「CX-5」の価格と仕様を発表した。
・新型「CX-5」は、従来の「CX-5」のフォルムを踏襲しながらも、LED照明のアップデート、ワイドスタンスの採用、リアおよび荷室スペースの大幅な改善、新標準カラー「Navy Blue Mica」を含むカラーパレットの刷新など、マツダ
・VWのソフトウェア部門CARIADは1月14日、自社のドイツと米国のチームがVWグループのニーズに合わせた独自のMQTT (Message Queuing Telemetry Transport)ブローカー(メッセージ仲介サーバー)を構築したと発表した。このシステムは数百万台の車両が同時にメッセージを送信しても性能面で問題を起こさないよう設計されている。設計ではスケーラビリティと信頼性を重視しており、テレメトリーの更新情報やリモー
・シリコンカーバイド(SiC)技術を手掛ける米国のWolfspeedは1月13日、300mm (12インチ)単結晶SiCウェハーの生産に成功したと発表した。2,300件超の特許からなる大規模なSiC知的財産ポートフォリオに支えられたこのブレークスルーにより製造スケーラビリティと性能が向上する。大型ウェハーサイズは生産コストの改善に寄与するとともに、電動化、電力グリッドインフラ、産業システム、没入型技術などの分野における需要拡大を支え
・ボルボ傘下の米大手トラックメーカーであるマックトラック(Mack Trucks)は1月13日、完全に再設計された新型「アンセム(Anthem)」の生産を開始したと発表した。本モデルは地域配送用途向けに設計されており、取り回し性の強化と燃費効率の改善を実現している。
・昨年6月25日に公式発表された2026年型となる新型「アンセム」は、現在ペンシルベニア州マカンギー(Macungie)にあるリーハイバレー・オペレーションズ(Lehi
・シボレーは、電気自動車(EV)のコンパクトクロスオーバー「ボルトEV (Bolt EV)」の改良型モデルを全米のディーラーへ配送中である旨を通知するeメールの送信を開始したと発表した。これにより、2023年に生産終了となった人気モデルが復活することになる。刷新された「ボルトEV」は、馴染みのあるデザインを維持しつつ、サイズはかつての「ボルトEUV」に近くなっており、外観よりも内装の変更に重点が置かれている。
・2027年型「ボルト
・起亜のアメリカ法人Kia Americaは1月8日、ミッドサイズクロスオーバーSUVの新型「テルライド(Telluride)」の内燃エンジン(ICE)モデルの価格を発表した。2027年型となる「テルライド」は最大8人乗りの3列シート構成で、標準設定となる2.5Lターボ内燃エンジンを搭載したLXグレード(FWD)のメーカー希望小売価格(MSRP)は3万9,190ドル。
・2027年型「テルライド」は車体サイズが旧型より大きくなったこ
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