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吉利傘下のRiddara、ピックアップトラック「RD6」PHV版の初ロットを中東に輸出
・吉利汽車傘下の新エネルギー車(NEV)ピックアップブランドRiddara (雷達/RADAR)は8月25日、ピックアップトラック「RD6」のプラグインハイブリッド(PHV)版の輸出開始を発表した。最初の仕向地は中東となる。
・「RD6」のPHV版は、電気自動車(EV)、PHV、レンジエクステンダーEV (REEV)のパワートレインに対応するプラットフォームのM.A.P (Multiplex Attached Platform)をベ

GM、中東でシボレー「キャプティバ」のラインアップにEVおよびPHVバージョンを追加
・GMは8月6日、中東で展開するコンパクトSUVのシボレー「キャプティバ(Captiva)」に、電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHV)バージョンを含む新たなパワートレインを追加しラインアップを拡大したと発表した。
・EVバージョンは、容量60kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、NEDCモードでの最長航続距離は415km、最高出力は201hpとなっている。レベル1-2のAC充電に対応するほか、DC急速充電器を

WeRideとウーバー、UAEアブダビでロボタクシーの運行を拡大
・中国の自動運転技術企業WeRide (文遠知行)と米国の配車サービス企業ウーバー(Uber Technologies)は7月29日、アブダビ(Abu Dhabi)の統合輸送センターと提携し、アル・リーム(Al Reem)島およびアル・マリヤ(Al Maryah)島でロボタクシーの運行を開始したと発表した。今回のサービス拡大により、アブダビ中核地域のおよそ半分がカバーされる。乗車回数の倍増が見込まれている。
・両社は、今後もアブダ

ドバイ道路交通局、2026年の自動運転車試験開始に向けPony.aiと提携
・ドバイ道路交通局(RTA)は7月6日、同地域における自動運転車試験開始に向け自動運転専門企業Pony.aiと覚書を締結した。2025年後半に試験を開始し2026年に完全無人運転サービスを提供する予定。
・Pony.aiは、2026年の自動運転車試験開始に向け、トヨタ、広州汽車(GAC)、北京汽車(BAIC)といった大手自動車メーカーと提携して開発した第7世代自動運転車を導入している。同社は騰訊(Tencent)やアリババ(Ali

吉利汽車、ミッドサイズSUVの改良型「Monjaro」と新型コンパクト電気SUV「EX5」をUAEで発売
・吉利汽車(Geely)は7月3日、ミッドサイズSUVの改良型「Monjaro (星越L、Xingyue L)」と新型コンパクト電気SUV「EX5」をアラブ首長国連邦(UAE)で発売したと発表した。「EX5」は湾岸地域(GCC)の新エネルギー車(NEV)市場に参入したことになる。
・「EX5」は吉利汽車の最新のGEAプラットフォームをベースとしている。「Monjaro」はより良い快適性、スマートテクノロジー、洗練されたドライブ体験を

ドバイの道路交通局、MAN「Lion’s City」バス400台を発注
・MAN Trucksは7月2日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイの道路交通局(Roads and Transport Authority: RTA)が公共交通システムの改善を目的に、MAN「Lion’s City」バスを400台発注したと発表した。契約は、ドイツ・ハンブルクで開催されたUITPサミットにおいて、ドバイのUnited Motors & Heavy Equipmentとの間で締結された。
・この契約は、RTAとUn

シボレー、中東で新型サブコンパクトSUV「グルーブ」を発表
・シボレーは6月26日、中東で新型サブコンパクトクロスオーバーSUVの「グルーブ(Groove)」を初公開した。2026年型となる「グルーブ」は、大胆な新デザイン、再定義されたグレード戦略、そしてパワー、快適性、コネクティビティ、安全性にさらに重点を置いている。
・「グルーブ」は中国製モデルで、上汽GM五菱のサブコンパクトクロスオーバーSUVの宝駿(Baojun)「510」をベースとしている。
・新型「グルーブ」は1.5Lターボチャ

WeRide、中東ドバイの道路交通局と覚書締結、自動運転車の試験運行へ
・中国の自動運転技術企業WeRide(文遠知行)は6月16日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイの道路交通局(Roads and Transport Authority: RTA)および米国の配車サービス企業ウーバー(Uber Technologies)と覚書(MoU)を交わしたと発表した。この合意に基づき、2025年内にドバイでウーバーのアプリを利用した自動運転車両の試験運行が開始されるという。2025年4月に発表されたWeRid

ドバイ国際商工会議所、タイ・バンコクに事務所を開設
・5月31日付のタイ現地紙Bangkok Postの報道によると、ドバイ国際商工会議所はアラブ首長国連邦(UAE)とタイの間の貿易、投資、協力を強化する目的で、36カ所目となる海外事務所をバンコクに開設した。
・2030年までに50カ所の海外事務所設立を目指す「Dubai Global」計画のもと、「New Horizons」という取り組みの一環として、バンコク事務所は市場分析、ビジネスマッチング、規制関連のサポート、タイ・ドバイ企

BYD、中東湾岸諸国でPHVのDセグメントセダン「シール07 DM-i」を発売
・BYDは6月4日、湾岸協力会議(GCC)諸国でプラグインハイブリッド車(PHV)のDセグメントセダン「シール(Seal、海豹)7 DM-i」を発売した。同モデルはアラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、クウェート、カタール、オマーンで販売される。また、バーレーンでも近日中に発売予定。
・BYDのDM-i 4.0スーパーハイブリッド技術を採用し、システム最高出力は270hp、航続距離は800km超となっている。0-100km/h
