新車・新技術
BIMS 2026:いすゞ、タイで現地生産の電気ピックアップ「D-MAX EV」を発売、価格は159.1万バーツから
・いすゞのタイ法人のIsuzu Motors (Thailand) Co., Ltd.は3月24日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)に15モデルを出展したと発表した。これには、ピックアップトラック「D-MAX」、ミッドサイズSUV「mu-X」などの10車種の標準モデルに加えて、5車種のカスタマイズ車両が含まれる。また、いすゞの新たなマスコットYUU CHANが巨
BIMS 2026:BYD、タイで「Atto 1」、「Atto 2」、「Seal 6」、「Sealion 5 DM-i」を発表
・BYDは3月25日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)で、同イベント最大級のブースでコアブランドとプレミアムブランド騰勢(Denza)両方のラインナップを出展し、存在感を示した。特に注目されたのは、タイでの4モデル同時発表で、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を含む、多様なセグメントのモデルを披露した。出展された4モデルは、AセグメントEVハ
BIMS 2026:BMW、ノイエ・クラッセ初のモデル「iX3 50 xDrive M Sport」を披露
・BMWは3月23日、第47回バンコク国際モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS) で、新型Dセグメント電気SUV「iX3 50 xDrive M Sport」を披露した。同モデルは、BMWのノイエ・クラッセ(Neue Klasse)プラットフォームをベースにしたラインナップの第一弾で、電動パワートレインや先進車載技術への同社の注力を象徴するものとなっている。価格は、BSI (B
BIMS 2026:ホンダ、タイで電気SUV「e:N2」の価格を発表、新型「プレリュード」とSuper EV Conceptを出展
・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile (Thailand)と二輪車事業のタイ法人Thai Honda Co., Ltd.は3月23日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)のブースを公開した。ホンダは、「Activating Life’s Next Move」というテーマを掲げている。
・発売を控えたミッドサイズ電気SUV「e:N2」(中国名:e:
BIMS 2026:東風柳州汽車、コンパクト電気SUV「FRIDAY」とMPV「V9」を出展
・東風汽車傘下の東風柳州汽車(Dongfeng Liuzhou Motor: DFLZM)は3月23日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、風行(Fengxing/Forthing)ブランドのコンパクト電気SUV「FRIDAY (中国語名:雷霆)」およびMPV「V9 (中国語名:星海V9)」を出展した。同ブランドは3月9日にタイ市場への参入を発表している。
BIMS 2026:奇瑞汽車、タイ向けコンパクト電気クロスオーバー「Chery Q」の予約販売を開始
・奇瑞のタイ法人Chery Thailandは3月23日、第47回バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、「Chery Happiness Hub」をテーマにラインアップを出展した。都市向けコンパクト電気クロスオーバー「Chery Q (中国語名:QQ3)」が注目を集めている。タイは中国本土以外で初の展開市場となり、同日より予約販売を開始した。展示車は左ハンド
トヨタ、タイで「ランドクルーザーFJ」発表、日本含む60カ国に輸出へ
・トヨタのタイ法人であるToyota Motor Thailandは3月21日、新型コンパクトオフロードSUV「ランドクルーザーFJ (Land Cruiser FJ)」を発表した。
・トヨタが「ランドクルーザー」を日本国外で量産するのはこれが初めてとなる。生産はバンポー(Ban Pho)工場で行う。84%の現地調達率を達成し、日本を含む約60カ国に年間4万台超を輸出する予定。発売初年度のタイ国内での販売目標は5,000台としている
BIMS 2026:蔚来、タイでEV「ファイアフライ」右ハンドル車発売、配給会社はThonburi BlueSky
・蔚来汽車(NIO)のハイエンド小型電気自動車(EV)ブランドであるfirefly (蛍火虫、ファイアフライ)は3月24日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、ハッチバックEV「ファイアフライ」右ハンドル(RHD)車の発売を発表し、タイ市場に参入した。価格は79万9,000バーツ(約390万円)からとなる。同ブランドにとってタイはシンガポールに次いで東南ア
BIMS 2026:MG、タイでEVセダン「IM5」発表
・MGブランドは3月24日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、電気自動車(EV)のミッドサイズセダン「IM5」を披露した。「The First Premium Intelligent e-Sedan」というテーマのもと、コアとなる機能と154万9,900バーツ(約750万円)からという価格を明らかにした。
・「IM5」はスマートテクノロジー、厳格な安全シ
2026年バンコク・モーターショー開幕
・第47回バンコク国際モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)が開幕した。「The Iconic Synchronicity」をテーマに開催し、会期はプレスデー・VIPデーが3月23-24日、一般公開日が3月25日から4月5日となる。
・中国車ブランドでは、蔚来(NIO、蛍火虫/Firefly含む)、Zeekr、小鵬汽車(XPeng)、MG、長城汽車(GWM)、BYDおよび騰勢(
長安汽車、2026年戦略に基づきタイ市場に長安啓源ブランドを導入
・長安汽車のタイ法人Changan Thailandは3月5日、2026年プレスカンファレンスおよび新ブランド発表会において、2026年戦略を発表し、タイ市場に長安啓源(Nevo)ブランドを導入した。「The Smart Mobility Home」をコンセプトとし、中国では啓源(Qiyuan)ブランドとして知られるNevoは、実用性、安全性、信頼性、価値を重視したファミリー向け新エネルギー車(NEV)セグメントをターゲットとしてい
日産、タイのバンコク・モーターショーで現地製のe-Powerシステム搭載の新型モデルを披露へ
・日産のタイ法人Nissan Thailandは3月5日、バンコク国際モーターショー2026でタイ製のe-Power搭載の新型モデルを披露すると発表した。一般公開は3月25日から4月5日まで。
・同モデルは主にタイを含むASEAN地域向けに開発された。e-Powerハイブリッドシステムを搭載し、SUV風の外観に加えて安全機能およびコネクティビティ技術を備えている。
・日産のタイ工場で生産される同モデルは、同社の現地生産への継続的な投
MG、タイで「デュアルトラック」戦略のもと新モデル投入と輸出拡大を図る
・上海汽車のタイ合弁会社でMGブランド車の生産および配給を行うSAIC Motor-CPと販売会社のMG Sales Thailandは2月25日、2026年の計画を公表した。
・MGはタイで2025年に前年比約57%増となる2万7,007台を販売し、ブランド別販売ランキングで5位となったが、2026年は3万台の販売とマーケットシェア5%を目標とし、また創業20周年を迎えるまでにブランド別ランキングで3位を目指す。
・戦略の中心とな
トヨタ、タイのイベントで現地製モデルを披露
・タイ投資委員会(BOI)は2月17日、副長官がトヨタのタイ法人Toyota Motor Thailand (TMT)が12日にバンポー(Ban Pho)工場で開催した、3つの新モデルを祝う「3 Iconics 2 Plants 1 Launch (3つのアイコン、2つの工場、1つのローンチ)」イベントに出席したと発表した。
・工業経済局(OIE)のSNSでの発表によると、「Thai Production Champion (タイ生



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