中鼎股份
中鼎集団、メキシコ工場の建設を開始
・中鼎集団は、メキシコ・グアナファト州のAMEXHE工業団地においてメキシコ工場の建設を開始したと発表した。
・同工場の総建築面積は約6万平方メートルを計画しており、第1期の建設面積は約3.7万平方メートル。2026年末の完成、2027年第1四半期の稼働開始を予定している。
・本プロジェクトは、中鼎傘下のTRISTONEがすでにチワワ州および同州デリシアス市に生産拠点を展開していることを基盤に推進され、アメリカ大陸における製造・サー
中鼎集団傘下の嘉科(中国)、2025南京国際内燃機および動力装備博覧会に出展
・中鼎集団は、嘉科(中国)密封技術有限公司が2025南京国際内燃機および動力装備博覧会に参加し、径方向と軸方向の動的シール部材分野における製品群を展示し、大型シリンダーカバー用シールの設計実績およびさまざまな燃料媒体に用いるシール材料の配合技術を紹介した。
・展示会期間、複数の自動車メーカーおよびパワートレインシステム企業の技術者がブースを訪問し、シール部品の過酷な使用条件下における信頼性や耐久性に関して技術的な交流を行った。一部の
中鼎股份、子会社がエアスプリングを生産開始
・安徽中鼎密封件股份有限公司[Anhui Zhongding Sealing Parts Co.,Ltd.](中鼎股份)は、子会社の上海鼎瑜智能科技有限公司(鼎瑜智能)の主要製品であるエアスプリングアッセンブリが正式に量産開始されたと発表した。鼎瑜智能のエアスプリングは、中鼎グループの製造力とサプライチェーン統合能力を活かし、グループ傘下の複数の専門企業の主要製品や技術を高度に統合しており、部品の自社製造率は80%を超えている。
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中鼎股份、中国科学技術大学先進技術研究院とコンソーシアムを構築
・中鼎股份は、安徽中鼎密封件股份有限公司および中国科学技術大学先進技術研究院とコンソーシアムを構築したと発表した。
・3社は共同実験室を設立し、自動車部品材料の研究開発で協力する。自動車部品材料における中核技術のボトルネックに焦点を当て、新工法や新製品の開発をサポートしながら、研究成果の実用化を効率的に進めていく。(2025年8月19日付中鼎股份のWeChat公式アカウントより)
中鼎股份と吉利汽車の共同イノベーションラボが開所
・中鼎股份は、子会社の慧鼎科技が吉利汽車研究院と共同でイノベーションラボが開所したと発表した。
・両社は主にMR流体を用いたサスペンションシステムの開発と事業化について研究する。
・この共同イノベーションラボは、両社の協調的な技術革新を推進する重要な拠点として、MR流体を用いたインテリジェントサスペンションの制御アルゴリズム、システム統合、車両への適合性などの中核技術の共同開発を進める。また、吉利汽車が有する豊富な車両プラットフォー
中鼎股份、子会社がSchaeffler技術交流会に出展
・中鼎股份は、傘下の嘉科中国(KACO)がSchaefflerの安亭工場で開催された新エネルギー車(NEV)向けパワートレインシステムのシール・保護技術交流会に出展したと発表した。
・今回の交流会では、嘉科はNEV産業の発展動向に沿って、シール技術およびベアリング保護分野における最先端技術とその応用や、複数の排気・通気製品やバッテリー用防爆弁も出展した。これらの製品は、モジュール化設計により、システム性能要求を満たしながらコストを最
上汽GM五菱、中鼎股份とNEV向けシャシーなどで協力強化へ
・上汽GM五菱は5月13日、安徽中鼎密封件股份有限公司(Anhui Zhongding Sealing Parts Co.,Ltd.、以下、中鼎股份)と戦略的提携会議および調印式を行ったと発表した。
・両社は新エネルギー車(NEV)のシャシーおよび減衰システムなどの主要分野において協力を強化し、広西省における汎用アルミ部品の先進的な製造拠点に新たな生産ラインの構築を進める計画。
・また、両社はアルミ産業のエコシステムの再構築を軸とし
中鼎股份、上海交通大学江蘇中関村研究院との共同実験室を開設
・中鼎股份は、子会社である安徽中鼎電熱技術有限公司が上海交通大学江蘇中関村研究院との共同実験室を開設したと発表した。
・今回開設した施設は熱管理分野の研究開発で活用し、市場の継続的な拡大を促進することを目的としている。(2024年11月6日付中鼎股份のWechat公式アカウントより)



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