広州汽車
広汽トヨタ、新型EVセダン「bZ7」を発売
・広汽トヨタは3月29日、電気自動車(EV)の中大型セダン「bZ7 (鉑智7)」を発売したと発表した。全5モデルが設定され、価格は16.98万元-22.98万元。
・車体サイズは全長5,130mm、全幅1,965mm、全高1,506/1,500/1,491mmで、ホイールベースは3,020mm。
・最高出力207kW、最大トルク320Nmの永久磁石同期モーターを1基搭載する。容量71.35/88.13kWhのリン酸鉄リチウムイオンバ
広州汽車、Magna Steyrのオーストリア・グラーツ工場で「Aion UT」の生産を開始
・広州汽車は3月27日、オーストリアにあるMagna Steyrのグラーツ(Graz)工場で傘下の電気自動車(EV)ブランド埃安(Aion)のハッチバック「Aion UT」の生産を開始したと発表した。
・「Aion UT」はホイールベース2,750mmのCセグメントハッチバックEVで、最大航続距離は430km (WLTPモード)。DC急速充電に対応し、バッテリー残量30%から80%までを24分で充電可能。
・車両のデザインはミラノを
BIMS 2026:広州汽車、タイ戦略「Thailand Action 2.0」を発表、海外初のサービスブランド「GAC CARE」を披露
・広州汽車(GAC)は3月25日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、タイ市場向け戦略プラン「Thailand Action 2.0」を発表した。GACはタイを単なる販売市場ではなく、2026年以降の継続的なモデル投入と現地化の推進により、将来的に地域の輸出ハブとして位置付けている。
・同イベントでGACは、海外初となるサービスブランド「GAC CARE」
広汽とファーウェイの啓境ブランド、社名を変更 2026年に新型車2モデルを投入へ
・広汽集団とファーウェイ(Huawei、華為)のスマートカーソリューションブランド「乾崑 (Qiankun)」が共同で立ち上げた自動車ブランドの啓境汽車は3月24日、社名を華望汽車技術(広州)有限公司から、啓境智能汽車科技(広州)有限公司に変更すると発表した。
・啓境汽車は2026年内に新型車を2モデル投入する計画。1つはシューティングブレーク型クーペ「GT7」で、6月に発売、納車を開始する。2モデル目は中大型SUVで、2026年内
広汽領程、無人配送の新石器と戦略的協力協定を締結
・広汽集団傘下の商用車メーカー広汽領程は3月25日、無人配送を手掛ける新石器慧通(北京)科技有限公司(Neolix Beijing Technology Co., Ltd.、以下、新石器)と広東省広州市で戦略的協力協定を締結したと発表した。
・両社は無人の自動運転車両の生産における協力、次世代無人自動運転物流車の共同開発と技術提携、ビジネススキームの革新や市場拡大の道筋を共同で模索し、無人自動運転車の活用加速などで協力する。
広汽領
広汽領程、メガワット級超急速充電に対応する商用EVシリーズ2モデルを発表
・広汽集団は3月22日、傘下の商用車メーカー広汽領程新能源商用車有限公司(以下、広汽領程)が、20日開催のイベントにおいて、メガワット級超急速充電に対応する電気自動車(EV)シリーズの新型車2モデルを発表したと明らかにした。それぞれの概要は以下のとおり。
電気トラクター「T7S」:容量528kWhの欣旺達(Sunwoda)製超急速充電バッテリーを搭載する。ファーウェイ(Huawei、華為)のメガワット級超急速充電システムに対応し、S
広汽集団、南方試験場の運用を開始 コネクテッドカーおよび低空飛行体に対応
・広汽集団は3月20日、広東省に設置した南方(韶関)智能網聯新能源汽車試験検測中心(南方(韶関)新エネルギーコネクテッドカーテストセンター、以下、南方試験場)の運用を開始したと発表した。中国国内で初めて空域使用権を取得した大型の総合試験場として、南方試験場は中国汽研(CAERI)、広汽集団など5者により共同建設された。総敷地面積は約573万平方メートル。総投資額は36億元超。
・南方試験場はコネクテッド新エネルギー車(NEV)および
広汽集団、パワートレイン事業部を設立
・広汽集団は3月18日、グループのコアである動力事業を戦略的に統合・高度化し、独立した事業ユニットとしてパワートレイン事業部 (Business Unit: BU)」を設立したと発表した。
・同事業部は、これまで分散していた研究開発、生産、供給、販売などのコア機能を統合した。また、ハイブリッドシステム、エンジン、レンジエクステンダーなど複数の技術路線における画期的な成果を、多様なパワートレイン製品、コア動力技術の革新、動力システムソ
広汽集団とファーウェイの新ブランド「啓境」、シューティングブレーク型クーペ「GT7」を初公開
・広汽集団とファーウェイ(Huawei、華為)が共同で立ち上げた啓境汽車ブランドは3月17日、シューティングブレーク型クーペ「GT7」を世界初公開した。ファーウェイの運転支援システム「乾崑(Qiankun)」を搭載し、正式な発売と納車は6月を予定する。
・啓境の英語名は「AISTALAND」。「AI Start New Land」に由来し、AI技術を使って新しいモビリティの世界を切り開くという意味を持つ。
・「GT7」の車体サイズは
広州汽車、ロシアで新型コンパクト電気SUV「AION V」を発売へ
・広汽集団(GAC Group)は3月11日、2026年3月にロシアで新型コンパクト電気SUV「AION V」を発売すると発表した。
・「AION V」の車体サイズは、全長4,605mm、全幅1,854mm、全高1,686m。AION Electric Platform (AEP 3.0)をベースにしている同モデルは、最高出力204hp (150kW)、最大トルク210Nmを発揮する電気モーターをフロントに搭載している。0-100k
広州汽車、ロシアでPHVのプレミアムミッドサイズSUV「S7」を発売
・広州汽車(GAC)のロシア現地法人GAC MOTOR RUSは3月3日、同国市場でプラグインハイブリッド(PHV)のプレミアムミッドサイズSUV「S7」を発売したと発表した。2グレードを設定し、販売価格は569万9,000ルーブル(約1,030万円)から。
・全輪駆動。電気自動車(EV)向けのモジュール化プラットフォームをベースに、最高出力156hpのガソリンエンジンとデュアルモーターを組み合わせ、システム最高出力は340hpに達
広汽Hyptec、レンジエクステンダーの新型フラッグシップセダン「A800」を発売
・広汽埃安(GAC Aion)傘下のハイエンドシリーズHyptec (昊鉑)は3月4日、レンジエクステンダーの新型フラッグシップセダン「A800」を発売した。全4バージョンが設定され、価格は18.98万元-29.98万元。
・車体サイズは全長5,130mm、全幅1,966/1,998mm、全高1,500/1,492mmで、ホイールベースは3,020mm。
・新世代のハイエンドアーキテクチャ「星霊」をベースに開発された。後輪駆動版の最
広汽集団、2026年の生産・販売目標200万台規模へ回復めざす
・広汽集団は2月26日、広東省広州市番禺区の本部で年度方針会議を開催し、2026年の発展に向けた重点事業を発表した。
・2026年には自動車生産・販売を200万台規模に回復させ、生産額のプラス成長を実現するとともに、経営効率の持続的な改善を図る。このほか、以下の3つの目標を掲げた。
合弁ブランド:広汽トヨタは、内燃エンジン(ICE)車と電動車の双方でスマート化を推進する「油電同智、油電共進」の方針を堅持し、新エネルギー車(NEV)の
広汽集団、エンボディドAIの事業会社を新設
・広汽集団は2月26日、エンボディドAI(人型ロボット)の分野で事業展開するために、新会社となる広東慧侖科技有限公司(以下、慧侖科技)を12日に設立したと発表した。慧侖科技は同日また、広州経済技術開発区および広州市黄埔区と戦略的協力協定を締結し、本社を黄埔区に置いた。
・慧侖科技の登録資本金は8,302万元で、広汽集団が49.4%の株式を保有する。エンボディドAIの研究開発、生産、販売とサービスに特化して注力し、コア技術の領域を深掘



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド