新車・新技術
吉利傘下のRiddara、タイ市場にEVの4ドアピックアップトラック「Econ」を投入
・吉利汽車傘下の新エネルギー車(NEV)ピックアップブランドRiddara (雷達/RADAR)は12月16日、タイ市場に最も手頃な価格の電気自動車(EV)の4ドアピックアップトラック「Econ」を投入したと発表した。
・「Econ」は、タイ国際モーターエキスポ2025で発表され、導入価格は73万9,000バーツ(約370万円)から。イベントの参加者らは、「Econ」と「RD6」両モデルの試乗を体験した。
・「Econ」の車体サイズ
いすゞ、タイからの累計輸出300万台超達成、4月からは電気ピックアップも
・いすゞのタイ法人であるIsuzu TISは12月9日、タイで生産したピックアップトラック「D-MAX」およびミッドサイズSUV「MU-X」の累計輸出台数300万台超を達成したと発表した。タイ製(I / II)いすゞモデルに対する世界的な信頼を示すものだとしている。
・いすゞは2002年にピックアップトラックの生産をタイに移管し、現在は120以上の市場に供給している。2025年4月には電気ピックアップトラック「D-MAX EV」の輸
日産、タイ・モーターエキスポで、「エクストレイル eパワー e-4ORCE」を発表
・日産のタイ法人であるNissan Thailandは11月28日、タイ国際モーターエキスポ2025 (プレスデー:11月28日、一般公開:11月29日-12月10日)で、「エクストレイル eパワー e-4ORCE (X-Trail e-Power e-4ORCE)」を発表した。価格は169万9,000バーツ(約827万円)からとなる。
・日産のハイブリッド(HV)技術であるe-POWERと電動4輪制御システムのe-4ORCEを組み
タイ・モーターエキスポ 2025: ホンダ、改良型「CR-V e:HEV」、ミニバンの「ステップワゴン e:HEV」を出展
・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile (Thailand)は11月28日、タイ国際モーターエキスポ2025 (プレスデー:11月28日、一般公開:11月29日-12月10日)で、改良型「CR-V e:HEV」の価格を発表した。
・「CR-V e:HEV」は、全グレードがフルハイブリッド車(HV)のラインナップとなっている。使い勝手の良さが向上し、標準装備がアップグレードされており、価格は139万9,000バーツ(
長城汽車、タイ・モーターエキスポでPHVのMPV「WEY G9」を公開へ
・長城汽車(GWM)のタイ法人GWM Thailandは11月24日、タイ国際モーターエキスポ2025 (プレスデー:11月28日、一般公開:11月29日-12月10日)でプラグインハイブリッド車(PHV)のラグジュアリーMPV「WEY G9」を正式に披露すると発表した。
・高級MPVである「WEY G9」は、先進技術と洗練されたデザインを合わせ持つ。インテリジェントAWDハイブリッドシステムであるHi4を搭載したタイ初のモデルで、
ホンダ、タイ市場への「ステップワゴン e:HEV」投入を発表、日本からの輸入モデル
・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile (Thailand)は11月11日、ミニバン「ステップワゴン(Stepwgn)」のハイブリッド(HV)バージョン「ステップワゴン e:HEV」を投入すると発表した。日本からの輸入モデルとなる。
・タイ国際モーター・エキスポ2025 (プレスデー:11月28日、一般公開:11月29日-12月10日)での一般公開に合わせ、28日にオンライン予約の受付を開始する。発売日などの情報は
トヨタ、タイで新型「ハイラックス トラボ」のモデル情報を公表、11月末のモーター・エキスポで披露へ
・トヨタのタイ法人であるToyota Motor Thailandは11月10日、ピックアップトラック「ハイラックス(Hilux)」の第9世代モデルとなる「ハイラックス トラボ(TRAVO)」のタイでの世界初公開に続き、モデル情報を公表した。
・開発テーマは「Tough & Agile」。フロントには相撲の「仕切り」の構えから着想を得て、力強さ、安定性、バランスを表現する大胆な「サイバー相撲(Cyber Sumo)」デザインを採用し
日産、タイ・モーターエキスポで新たなプレミアムSUVを発表へ
・日産は11月7日、タイ国際モーターエキスポ2025 (プレスデー:11/28、一般公開:11/29-12/10)で、新たなプレミアムSUVを初公開すると明らかにした。同モデルは、日産独自の先進的なハイブリッド車(HV)技術のe-Powerに電動駆動4輪制御システムのe-4ORCEを組み合わせた点が特徴だという。デュアルモーターにより、優れたハンドリングと多様な路面状況に対応する卓越した制御を実現する。
・日産は同イベントで、MPV
トヨタ、タイで新型「ハイラックス」を世界初公開、EVプロトタイプや将来のFCV計画も発表
・トヨタは11月10日、タイ・バンコクでToyota Motor Asiaが主催した特別イベントにおいて、新たに電気自動車(EV)モデルを加えたミッドサイズピックアップの新型「ハイラックス(Hilux)」を世界初公開した。2026年からアジア地域で順次発売し、日本向けに計画されているディーゼルモデルは2026年半ばの発売予定。
・今回の初公開は、カーボンニュートラル社会に向けたマルチパスウェイアプローチの一環として、EVや燃料電池車
長安汽車、タイでDeepalの改良型「S07」と「Hunter K50 Max AWD」を発売
・長安汽車は10月20日、タイで最新モデルを公開し、東南アジアのプレミアム電気自動車(EV)セグメントをリードするという同社の姿勢を強調した。同時に、「In Thailand, For Thailand」戦略を推進すると発表した。
・深藍汽車(Deepal)ブランドのミッドサイズ電気SUVの改良型「S07」は、15分で30%から80%まで充電可能なリン酸鉄リチウム(LFP)バッテリー、乗り心地を向上させる欧州仕様のサスペンション、刷
リープモーター、タイで新型Cセグメント電気SUVの「B10」を発売、ASEAN市場初投入
・新興電気自動車(EV)メーカーのリープモーター(Leapmotor、零跑汽車)のタイ法人であるLeapmotor Thailandは10月10日、新型Cセグメント電気SUVの「B10」を発売した。リープモーターに出資しているステランティスが同日付で発表した。価格は69万8,000-79万8,000バーツ(約324万-370万円)。ASEAN市場初投入となり、タイでの納車は同日から開始された。
・「B10」にはLife、Style、
スバル、タイで新型「フォレスター」の日本輸入モデルの販売を開始
・スバルのタイにおける正規配給会社であるTC Subaru (Thailand) Co., Ltd.は10月3日、スバルのコンパクトSUVの新型「フォレスター(Forester)」を日本から輸入販売すると発表した。
・同社はまた、タイ製「フォレスター」の在庫が完売したことも明らかにした。
・新型となる2026年モデルの「フォレスター」は日本の熟練の生産技術と先進の安全性、優れたNVH (騒音・振動、ハーシュネス)技術を備えている。最



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