新車・新技術
MG、タイで新型EVハッチバック「MG Urban」の現地組立モデルを発売
・上海汽車のタイ合弁会社でMGブランド車の生産および配給を行うSAIC Motor-CPと販売会社のMG Sales (Thailand)は6月17日、電気自動車(EV)ハッチバックの新型「MG Urban」をタイで発売した。導入価格は52万9,900バーツ(約260万円)からとなる。
・タイ・チョンブリ(Chonburi)工場で組み立てられる「MG Urban」の車体サイズは全長4,395mm、全幅1,842mm、全高1,549m
CP Foton、タイで電気バン「eView Connect」を発表
・福田汽車のタイ合弁会社であるCP Fotonは6月12日、新エネルギーバンの「eView Connect」を公式に発表した。
・「eView Connect」は、電気自動車(EV)専用のプラットフォームをベースとし、CATL製の第3世代液冷バッテリーを搭載する。バッテリーには容量50.23kWhと66.67kWhの2種類の設定があり、AC充電およびDC急速充電に対応する。CP Fotonは、多様な運用ニーズに対応するためバッテリー
MG、EVの新型「MG URBAN」のタイでの発売に先立ちCKD生産を開始
・上海汽車のタイ合弁会社でMGブランド車の生産および配給を行うSAIC Motor-CPと販売会社のMG Sales (Thailand)は5月21日、電気自動車(EV)の新型「MG URBAN」の発売に向けた準備を進めていることを発表し、発売に先立ちタイでのCKD生産が既に開始されていることを明らかにした。
・「MG URBAN」は、スタイリッシュなデザイン、手ごろな価格、入手しやすさを重視し、若い層をターゲットとしている。
・同
GWM、タイで「ORA 5」生産を正式開始、5月より当初は5,000台の納車を目指す
・長城汽車(GWM)は5月6日、タイのラヨーン(Rayong)工場で、新型コンパクトSUVの「ORA (中国語名:欧拉) 5」の生産を正式に開始したと発表した。「ORA 5」は、GWMのマルチパワートレインに対応するONE Platformを採用している。
・納車開始は5月の予定で、バンコク・モーターショー2026での予約注文分約5,000台が対象となる。その後、仕様に応じて6月から順次納車される。納車待ち期間短縮のため、一部は中国
BIMS 2026:成約数は71.8%増の13.3万台、中国ブランドがけん引
・第47回バンコク国際モーターショー2026 (BIMS 2026)は成功裏に閉幕したと、4月6日に主催者が発表した。開催期間中の来場者数は179万8,312人に上り、成約数は自動車が前年比71.8%増の13万2,951台、二輪車が2,056台だった。
・主催者が公表したデータによると、自動車の成約数をけん引したブランドはBYDで、1万7,354台、続いてトヨタは1万5,750台、Omoda & Jaecooは1万5,088台を受注
BIMS 2026 :メルセデス・ベンツ、タイで現地生産のコンパクトEVセダン「CLA 250+」を公式に発売
・メルセデス・ベンツのタイ法人のMercedes-Benz (Thailand) Co., Ltd.は3月27日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)で、コンパクト電気自動車(EV)セダンの「CLA 250+」の発売を公式に発表した。同モデルは現地生産で、価格は229万バーツ(約1,120万円)から。
・車体サイズは全長4,723mm、全幅1,855mm、全高1,4
BIMS 2026 : スズキ、タイ市場に投入予定の新型「eビターラ」を公開
・スズキのタイ現地法人Suzuki Motor Thailandは、2026年3月26日に開催された第47回バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、今後タイでの発売を予定している新型サブコンパクト電気SUV「eビターラ(e Vitara)」右ハンドル仕様車(RHD)を公開した。
・新型「eビターラ」、完全な電動パワートレインと、前輪と後輪の間で駆動力をインテリ
BIMS 2026:フォード、タイで「レンジャー スーパーデューティ」を発表
・フォードのタイ法人Ford Thailandは3月25日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)で、現地生産の中型ピックアップトラック「レンジャー スーパーデューティ(Ranger Super Duty)」を発表した。同モデルは、過酷な作業に対応するために設計された専用パワートレインと、堅牢なボディを兼ね備えている。価格は159万9,000バーツ(約780万円)から
BIMS 2026:いすゞ、タイで現地生産の電気ピックアップ「D-MAX EV」を発売、価格は159.1万バーツから
・いすゞのタイ法人のIsuzu Motors (Thailand) Co., Ltd.は3月24日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)に15モデルを出展したと発表した。これには、ピックアップトラック「D-MAX」、ミッドサイズSUV「mu-X」などの10車種の標準モデルに加えて、5車種のカスタマイズ車両が含まれる。また、いすゞの新たなマスコットYUU CHANが巨
BIMS 2026:BYD、タイで「Atto 1」、「Atto 2」、「Seal 6」、「Sealion 5 DM-i」を発表
・BYDは3月25日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)で、同イベント最大級のブースでコアブランドとプレミアムブランド騰勢(Denza)両方のラインナップを出展し、存在感を示した。特に注目されたのは、タイでの4モデル同時発表で、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を含む、多様なセグメントのモデルを披露した。出展された4モデルは、AセグメントEVハ
BIMS 2026:BMW、ノイエ・クラッセ初のモデル「iX3 50 xDrive M Sport」を披露
・BMWは3月23日、第47回バンコク国際モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS) で、新型Dセグメント電気SUV「iX3 50 xDrive M Sport」を披露した。同モデルは、BMWのノイエ・クラッセ(Neue Klasse)プラットフォームをベースにしたラインナップの第一弾で、電動パワートレインや先進車載技術への同社の注力を象徴するものとなっている。価格は、BSI (B
BIMS 2026:ホンダ、タイで電気SUV「e:N2」の価格を発表、新型「プレリュード」とSuper EV Conceptを出展
・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile (Thailand)と二輪車事業のタイ法人Thai Honda Co., Ltd.は3月23日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)のブースを公開した。ホンダは、「Activating Life’s Next Move」というテーマを掲げている。
・発売を控えたミッドサイズ電気SUV「e:N2」(中国名:e:
BIMS 2026:東風柳州汽車、コンパクト電気SUV「FRIDAY」とMPV「V9」を出展
・東風汽車傘下の東風柳州汽車(Dongfeng Liuzhou Motor: DFLZM)は3月23日、バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、風行(Fengxing/Forthing)ブランドのコンパクト電気SUV「FRIDAY (中国語名:雷霆)」およびMPV「V9 (中国語名:星海V9)」を出展した。同ブランドは3月9日にタイ市場への参入を発表している。
BIMS 2026:奇瑞汽車、タイ向けBセグメントハッチバックEV「Chery Q」の予約販売を開始
・奇瑞のタイ法人Chery Thailandは3月23日、第47回バンコク・モーターショー(Bangkok International Motor Show: BIMS)において、「Chery Happiness Hub」をテーマにラインアップを出展した。都市向けBセグメントハッチバック電気自動車(EV)「Chery Q (中国語名:QQ3)」が注目を集めている。タイは中国本土以外で初の展開市場となり、同日より予約販売を開始した。展
トヨタ、タイで「ランドクルーザーFJ」発表、日本含む60カ国に輸出へ
・トヨタのタイ法人であるToyota Motor Thailandは3月21日、新型コンパクトオフロードSUV「ランドクルーザーFJ (Land Cruiser FJ)」を発表した。
・トヨタが「ランドクルーザー」を日本国外で量産するのはこれが初めてとなる。生産はバンポー(Ban Pho)工場で行う。84%の現地調達率を達成し、日本を含む約60カ国に年間4万台超を輸出する予定。発売初年度のタイ国内での販売目標は5,000台としている



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