AvtoVAZ
ロシアのLADAが改良型「ニーバ レジェンド」の生産を開始
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)が展開するブランドLADAは7月20日、ロシアの工場で改良型「ニーバ レジェンド(NIVA Legend)」の量産を開始した。
・同モデルには、新型エンジン、改良されたシャシーとボディ、新たな電気系統システムなど350を超える新型および改良型の部品やコンポーネントが採用されている。改良型「ニーバ レジェンド」には1.8L、90hpの新型エンジンが搭載され、トルクの向上、オン/オフロードでトラクシ
露アフトワズ、コンパクトSUVのラダ「アジムート」のバンパーの製造を開始
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は6月24日、同社プラスチック部門が新型コンパクトSUVのラダ「アジムート(Azimut)」のバンパーの製造を開始したと発表した。
・バンパーの製造工程は、完全なオートメーションで、プラスチックは摂氏200度以上に加熱され、加圧成形される。成形、冷却、完成品の取り出しを含む全工程が自動化されており、バンパー1点の生産にかかる時間は約77秒だという。
・「アジムート」のバンパー製造開始に伴い、アフ
露アフトワズ、ラダ車向けAIソリューション開発でSberbankと提携
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は6月4日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(St. Petersburg International Economic Forum:SPIEF)において、ラダ車向けのデジタルサービスを共同開発するため、ロシア最大の銀行であるSberbankと協力協定を締結したと発表した。この協定は、両社による将来的なモビリティ構想への支援計画を示すものである。
・本協定には、自動車産業における人工知能(
露アフトワズ、SPIEF 2026で改良型SUVのラダ「ニーバ レジェンド」を公開
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は6月3日、サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)において、クラシックカーのVAZ-2101「ファースト(First)」、改良型SUVのラダ「ニーバ レジェンド(Niva Legend)」、新型コンパクトSUVのラダ「アジムート(Azimut)」を展示した。「アジムート」は、2026年Q3に生産開始予定。
・改良型ラダ「ニーバ レジェンド」には、新開発の1.8L 8バルブエンジンが
アフトワズ、モスクワでSKMブランドの新型商用車「M9」のラインアップを披露へ
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は5月26日、SKMブランドの新型商用車「M9」を、モスクワで5月26-29日に開催される商用車展示会COMvexで披露すると発表した。
・SKM「M9」は、最高出力150hpの2.0Lディーゼルエンジンを搭載し、9速ATまたは6速MTを組み合わせるFWDモデル。7人乗りまたは8人乗りのミニバン、9人乗りのミニバス、商用バンの4通りの仕様が設定される。
・同社によると、「M9」はAvtoVAZの
露アフトワズ、生産近代化プログラムを完了
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は5月18日、2026年5月上旬に実施された生産近代化プログラムの最新段階を完了したと発表した。同社は、この近代化イニシアチブの下で合計1万5,361件の作業を完了し、自己資金による投資額は5億4,300万ルーブル(約12億1,300万円)に達した。
・アフトワズは近代化プログラムの一環として、ラダ「グランタ(Granta)」と「イスクラ(Iskra)」を生産する第3ラインの車体溶接ラインで部品
露アフトワズ、5月前半に生産ネットワークの近代化を実施へ
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は4月29日、5月1日から13日にかけて大規模なプログラムを実施し、クロスオーバーSUVラダ「アジムート(Azimut)」の生産に向けた新規技術設備の導入、ラダ「ニーバ(NIVA)」ファミリー組立ラインの近代化、および主要施設や生産システムの定期的な修理・メンテナンスを行うと発表した。
・全体で1万5,000件以上の作業タスクが計画されており、合計11万人日の工数が見込まれ、一連の活動の総予算
露アフトワズ、SKM「M7」のMPVおよびパネルバンの予約受付を開始
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は4月15日、SKM「M7」のMPVおよびフルメタルバン(パネルバン)の予約受付を開始した。価格は近日中に発表される予定。
・SKM「M7」のMPVおよびパネルバンは、最高出力137hpの2.0L 4気筒ガソリンエンジンと5速MTを組み合わせ、後輪駆動を採用している。いずれも5ドア仕様で両側スライドドアを備えている。
・「M7」の両バージョンにはエンジンと燃料タンクの保護ガード、乗降を容易にする
アフトワズ、ラダ「アジムート」の生産に向けロシアで高度なテストを完了
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は4月9日、生産および認証に向けた準備として、コンパクトSUVラダ「アジムート(Azimut)」が同社テストコースでの新たなテストを完了したと発表した。このテスト結果により、同モデルは信頼性が高く、ロシアの道路および気象条件に十分適応していることが示された。
・アフトワズは2023年以降、新たな気候試験施設を導入しており、そこで「アジムート」のプロトタイプおよび量産前モデルのテストを実施している
露アフトワズ、新型コンパクトSUVのラダ「アジムート」の社内安全試験を完了
・ロシアのアフトワズ(Avtovaz)は4月2日、ラダ(LADA)の30年ぶりの新型車となるコンパクトSUVの「アジムート(Azimut)」が工場におけるパッシブセーフティ(衝突安全)検証試験を完了したと発表した。この試験には前面衝突試験、側面衝突試験、側面ポール衝突試験、追突試験など車両およびその構成部品を対象とした100項目以上の受動安全評価が含まれている。
・後部座席のシートベルト試験ではベルト取り付け部に合計9トンの力が2秒
露アフトワズ、生産性向上のため新たな鋳造設備を導入
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は3月23日、生産性の向上、品質の安定化、将来のプロジェクト支援のため、アルミニウム鋳造・鍛造設備の更新を実施すると発表した。
・同社によると、設備更新計画は現在本格化しており、10基の新型鋳造設備を購入済みで、一部は既に稼働を開始しているという。
・最初の鋳造設備は既に稼働しており、ラダ「イスクラ(Iskra)」および「ヴェスタ(Vesta)」向けのステアリングギアハウジングを生産している。3
露アフトワズ、新ブランドSKMのバン「M7」の生産を開始
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は3月20日、SKMブランドの商用車とMPVの組み立てを開始したと発表した。最初のモデルとなる「M7」は、フルメタルバンとMPVとして販売される。新ブランドのSKMのモデルは、ラダの「グランタ(Granta)」と「ニーバ(Niva)」の商用モデルと生産施設を共有し、アフトワズの子会社であるVIS-AUTO JSCによって生産される。
・SKM「M7」のバンおよびMPVには、2.0L 4気筒ガソリ
露アフトワズ、ラダ「アジムート」用エンジンのユーロ6規制適合を発表
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は3月18日、国家車両型式認証の取得プロセスの一環として、コンパクトSUVラダ「アジムート(Azimut)」のエンジンがユーロ6排出ガス基準への適合テストを受けたと発表した。
・テストは、環境試験室における高温・低温両方の環境下など、厳格な条件のもとで実施された。エンジンの排出ガス制御システムのテストおよび微調整は、アフトワズの研究開発センターで行われた。同施設には、排出ガスおよび粒子状物質を測
露アフトワズ、新型ラダ「ヴェスタ スポーツ」の生産を開始
・ロシアのアフトワズ(Avtovaz)は2月27日、新型ラダ(LADA)「ヴェスタ スポーツ(Vesta Sport)」の生産を開始したと発表した。改良されたスポーツシャシーと同社ラインアップ中最もパワフルなエンジンを採用している。
・新型ラダ「ヴェスタ スポーツ」は、エンジンの出力とスポーツサスペンションの剛性、ブレーキシステムが向上している。同モデルは独自の2段階工程を経て生産される。まず、アフトワズの組立ラインでメインボディが
露アフトワズ、ホイール組立・バランシング自動化ラインを稼動
・ロシアのアフトワズ(Avtovaz)は2月25日、ホイール組立・バランシング自動化ラインを稼働させた。新ラインでは現在ラダ(LADA)の「ヴェスタ(Vesta)」と「イスクラ(Iskra)」用にホイールを供給している。ラインスピードは従来より1.5倍高速で、12秒毎に1本ホイールを組み立てられるという。
・新ラインは最大22インチまでのホイールに対応しており、現在は現行モデル向けに標準の15-17インチ径を中心としたホイールを生産
露アフトワズ、コンパクトSUVのラダ「アジムート」の生産に向けて溶接設備を刷新
・ロシアのアフトワズ(AvtoVAZ)は2月18日、コンパクトSUVラダ「アジムート(Azimut)」の量産に向け、溶接生産設備の大規模な更新を行うと発表した。新たなレーザー溶接技術の導入は、構造強度を維持しつつ車体品質を向上させることを目的としている。
・ラダ「アジムート」には、同ブランドとして初めてパノラマルーフおよびサンルーフが標準装備される。レーザー溶接は、このパノラマルーフ部品の接合に用いられる。また、この技術により車体全



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド