ヨロズ、大分拠点に約30億円投資 新工場棟建設 28年10月に稼働開始
・ヨロズは9月18日、大分県中津市の大分マニュファクチャリングセンターの生産能力増強に約30億円を投資すると発表した。既存の工場敷地内に床面積約3,000平方メートルの新工場棟を建設し、2,000トンの大型プレス機を導入する。稼働開始は2028年10月を予定している。
・同拠点では、サスペンションをはじめとする自動車部品を生産している。九州地区で高負荷の生産状況が続き、今後も需要増加が見込まれることから、生産能力の拡大と生産効率の向



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