NTN
NTN、高い省エネ性能でEVの電費を0.76%改善するハブベアリングを開発
・NTNは5月25日、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)、燃料電池車(FCV)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて、従来から有していた世界的にも高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ、回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発したと発表した。これにより、EVでは電費が0.76%改善し、1回の充電あたりの航続距離を2.2km延長する効果が期待される。シール構造も見直し、低フリクション
NTN、EVやHV向け耐電食軸受を中国で量産へ
・NTNは5月20日、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)など電動車の駆動源であるe-Axle向けに展開している「樹脂モールド絶縁軸受」について、中国において生産体制の構築に着手したと発表した。
・電動車の普及が急速に進む中国市場において、将来の需要拡大を見据えた供給基盤を整備し、現地顧客への対応力を強化する。
・同製品は、軸受の外輪外径面および幅面に樹脂絶縁層を一体成形することで、電動車特有の課題である電食の発生を抑制する耐



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