カテゴリー別製品一覧

計測器・試験機

概要
東京プラント株式会社
タナカ式水動力計
タナカ式水動力計は、世界を代表する水動力計です。
自動車技術ハンドブックをはじめとする、多くの文献で紹介されています。
概要
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
R&S®CMW500 ワイドバンド無線機テスタ
セルラーV2X(C-V2X)向けのエンドツーエンドのアプリケーションレイヤー・テストソリューション。安全上の重要なシナリオをラボで検証する際に必要となる、テスト・ソリューションです。C-V2Xベースの通信アプリケーションの開発とテスト向けに組み合わされた、R&S CMW500 LTEネットワークシミュレータと、R&S SMBV100A/B GNSSシミュレータ、Vector CNNoe .Car2xで構成されるセットアップです。
概要
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
R&S®ESR EMIテスト・レシーバ
従来のステップ周波数スキャンまたはFFTベースの超高速タイムドメインによって電磁波妨害を解析できます。
概要
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
R&S®RTO2000 オシロスコープ
R&S®RTO2000 オシロスコープでは、規格に定義されているテストを実行し、1000Base-T1インタフェース上のデータ通信の信頼性を評価できます。オプションのR&S®RTO-B6 内蔵任意波形発生器と組み合わせることで、R&S®RTO2000は、必要な125 MHzの干渉信号を、追加の測定器を使用せずに単独で発生できます。
概要
東京プラント株式会社
t2200シリーズ アークスプリングカップリング
tectos社製 t2200は特にテストベッドで使用するためのアークスプリングカップリングで、デュアルマスフライホイールのように作用します。モジュール型スプリング設計により、被試験ユニットに剛性特性を合わせることが可能です。
概要
東京プラント株式会社
t1000-800シリーズ エラストマー製クローカップリング
tectos社製 t1000-800はモータースポーツ、二輪車用途、ならびにデュアルマスフライホイールや車両用クラッチ試験等の特殊用途向けに開発されました。このカップリングは軽量、超ロバスト設計、高減衰性及び保守の容易さを特徴としています。

低剛性時の大きな交番トルクの伝達という開発目標は、様々なタイプのカップリングデザインで達成されました。

このカップリングは、硬度の異なるエラストマーを使用して、ねじり剛性を調整することができます。
概要
東京プラント株式会社
t80x 高速等速ジョイントシャフト
tectos社製 t80x高速シャフトは特殊製品グループのシャフトで、お客様の要件に併せて、非常に軽量な等速ジョイントで構成され、特殊用途に最適化されています。HKジョイントは空間的、回転数、剛性及び慣性モーメントの要件だけでなく、その用途により設計されています。
概要
東京プラント株式会社
E-Tractionテストベッド
E-Tractionテストベッドは最高20000rpmの電気モータ(主機)試験用として開発されました。tectos社製 t800ジョイントシャフトと tZLE900 中間軸受により、動力計と供試体を接続します。

電気モーター取り付けフランジは水冷式で、測定フランジと電気モーター取り付けフランジ間の空間は空冷となります。所定位置の温度モニタ用でセンサを有しています。

E-Tractionテストベッドは、オプションで防音チャンバや恒温湿チャンバをご用意しています。
概要
株式会社XTIA
【光コム】非接触型レーザ距離計「光コム距離計」
「光コム距離計」は光コム干渉を使用する非接触型レーザ距離計です。
測定光と参照光に光コムを使用することにより、長距離でも非常に高精度の絶対距離測定を実現しています。
標準機の絶対距離測定の範囲は5m、精度は1μmで計測可能です。
また、参考値として78mの距離計測において評価限界に達する精度5μmが得られています。
原点復帰が不要で高速性に優れ、寸法計測や対象物までの距離測定、位置決めなどの応用に適しています。


概要
株式会社XTIA
【光コム】多点振動計
仕様
多点測定 ~100点
振動振幅 0.1~3μm
高速測定に対応(~100kHz)
非接触
顕微鏡下のサンプル測定
東京プラント株式会社
エンジン受託試験
各種エンジン性能試験の受託業務を実施しております。エンジン受託試験の試験業務内容の打ち合わせ、試験の要件定義のまとめ、またテストシステムサプライヤーとして、エンジン試験に必要なテストシステムなどを、お客様の試験ニーズに合わせて、提携先と一緒に最適なテストベッドの構築を致します。
ライカマイクロシステムズ株式会社
デジタルマイクロスコープ ライカ DMS1000
ハイスペックより、マイスペック。シンプルな機能と、必要に応じて画像解析機能、照明など選択でいきるフレキシビリティを提供した、デジタルマイクロスコープ。シンプルながら、光学性能は試料の色・形・表面形状・寸法・質感まで忠実にデジタル画像に再現します。
ライカマイクロシステムズ株式会社
デジタルマイクロスコープ ライカ DVM6
品質検査/保証や各種解析業務、研究開発などにおいて、品質要求は厳しく、作業効率向上もますます求められています。 顕微鏡のライカが開発したデジタルマイクロスコープ DVM6 は、卓越した光学性能で、圧倒的な解像度と表現力を提供。 さらに直観的な操作で、目で顕微鏡を覗いたかのような、自然で、きれいな画像を記録、レポートできます
概要
有限会社シスコム
ワイヤレス触覚グローブ
TactileGloveは送信機がグローブ本体に装備され、また、各指、手のひらに多数
の静電容量式触覚センサが内蔵され、全く違和感がないフレキシブルなグローブ
デザインとなっています。装着後、直ちに手に負荷される圧力が測定可能です。
ワイヤレス接続のため、測定範囲が大きく広がります。
概要
有限会社シスコム
リアルタイム & フルフィールド 振動測定装置"VibroMap 1000"
VibroMapはESPI(エレクトロニクス・スペックル干渉測定法)を利用した、全く
新しい振動・変位解析装置。
CCDカメラを用いて、振動・変位測定を行うので振動モード及び変位モードがモ
ニター上で容易に確認できます。
測定結果の画像データがリアルタイムで表示され、振動周波数のスウィープ、静
的変形など負荷調整を画面を見ながら行うことができます。非常に短時間で、且
つ、非接触で解析結果が得られる画期的なシステム。研究開発、機械設計及び
FEM等の解析結果の確認に最適なシステムとなっています。
概要
有限会社シスコム
【風速計】32ch風速温度スキャナー 小型風速温度センサ
ATVS-2020™は風速及び温度を最大32chまで測定することができるポータブルタイプの多点風速・温度測定システムです。
フロー障害を最小限にするための超小型風速温度センサ及び使いやすいLabVIEWアプリケーションソフトウェアによる自動計測、解析、レポート作成を簡単に行うことができます。各風速・温度センサには個別シリアル番号が付帯しているのでPCによる自動認識ができ、対応する校正ファイルから温度と風速を測定します。
シングルセンサの先端部の同じポイントで風速と温度を測定するので、非常に精度の高いデータが得られ、またセンサ2個づつをペアにして温度と風速の同時連続測定やユーザー指定のセンサ温度に基づく多点風速の同時計測など用途に応じた多様な測定方法を選択することができます。
またオプションのDAC-200™アナログ変換器を利用すると、風速と温度のリニアアナログ出力も得られるので、データロガーユニットへの取り込みもでき、その他のデータパラメータとの同期取得も可能になります。
概要
有限会社シスコム
【風速計】4ch/8ch風速温度スキャナー 小型風速温度センサ

eATVS-4/eATVS-8はそれぞれ風速と温度を最大4ch/8chまで測定できる低価格でポータブルタイプの風速温度スキャナーです。
小型の各種風速温度センサには個別シリアル番号が付帯しているのでPCがセンサを自動認識して、対応する校正ファイルから精度の高い温度と風速データを出力します。
PCB基板や電子機器筐体内の複雑な狭小エリアでも、シングルポイントから多点で、エア温度、風速や固体表面温度を容易に測定することができます。
概要
有限会社シスコム
超小型・加速度ロガー
AccStick6はW21.2×D32.5×H10.5mm 、重さわずか15gの超⼩型加速度ロガーです。
2G〜400Gまでの幅広いレンジ、最⼤1.6KHzのサンプリング周波数、メモリは4M搭載で
50万ポイントの連続測定が実現しました。
振動から衝撃まであらゆる環境で手軽に測定できます。
概要
有限会社シスコム
920MHz帯無線 センサシステム
YM920は新たに産業⽤無線帯域で割り当てられた920MHz 帯を使⽤した、新しい無線システムです。
従来の無線規格帯と比較し、長距離通信が可能、特定小電力で低消費電力、電波の回り込みが可能なため安定性に優れた特性を持っています。MEMS デジタル温湿度センサー/ 熱電対と無線IC タグを組み合わせ、より幅広い分野への活用を提案致 しています。
センサは熱電対・Sensirion 社製温湿度センサ・IST 社製温湿度センサを外付けする事ができ、さらに送信機にはSensirion SHT21 搭載。用途によって、使い分けが出来ます。 PCに接続した受信機1台につき、標準仕様の場合最大16chの送信機の通信が可能です。メモリ記録や加速度センサの活用など、カスタムにも対応します。
概要
有限会社シスコム
超小型熱電対マルチ温度ロガー
最大4チャンネルの熱電対を接続することができる超小型ロガーです。
記録したデータはcsv形式でPC出力可能。
高速回転体など、狭い空間にも設置できる、重さわずか4gの基板です。
周囲環境温度105℃まで対応。熱電対はK、E、J、T、E、R、Sに対応。
概要
株式会社マツイ
実機部品に組込み、実際の運転状態で計測可能な誘導式非接触テレメータ。トルク計測、ひずみ計測、温度計測等可能。
先進のヨーロッパで開発され、数多くの使用実績を有するManner社(ドイツ)のテレメータシステムです。

実機の部品をカスタムすることにより、回転運動や往復運動していてもデータ取得可能。部品の実際の使用条件でのトルク・ひずみ・温度等、生のデータを計測することが出来ます。
概要
アンリツ株式会社
車内の無線LAN届いていますか?
車内エンタテイメントシステムで提供される車内サービスを支える無線LANの重要性は
今後、いよいよ増してきます。

高品質で安定した車内サービスを提供するためには、
通信モジュール単体の性能データだけではなく、
製品に組み込まれた「完成品状態」かつ実際に使用する「実使用環境」での
「定量的なデータ」を求められるようになることが予想されます。
シナノケンシ株式会社
サーモグラフィ(遠赤外)カメラ+データロガーがオールインワン 「PLEXLOGGER Thermo(プレクスロガー サーモ)」
 サーモグラフィカメラとデータロガーがオールインワン!

  見えなかった現象がわかる。
  「サーモ映像」と「データ波形」の同期解析を実現!
  PLEXLOGGER Thermo(プレクスロガー サーモ)


  <公式ホームページはこちら>
  http://plextor.jp/plexlogger/
シナノケンシ株式会社
波形同期型ハイスピードカメラ 「PLEXLOGGER(プレクスロガー) PL3シリーズ」
 高速度カメラ(ハイスピードカメラ)とデータロガーがオールインワン!

  見えなかった瞬間がわかる。
  「映像」と「データ波形」の同期解析による究極の可視化ソリューションツール。
  PLEXLOGGER(プレクスロガー) PL3シリーズ


  <公式ホームページはこちら>
  http://plextor.jp/plexlogger/

概要
日本キスラー株式会社
あらゆる開発・製造工程で「高精度化」と「トータルコスト削減」に貢献するキスラーのセンサシステム
キスラーは「車両統合制御」を実現、車両運動特性からエンジン燃焼圧測定まで、車両開発をトータルでサポートしています。また、開発分野のみではなく、製造工程においても「品質向上」と「不良発生ゼロ」を目指し、常にセンサ、モニタシステム、制御システムを開発し続けています。
自動車産業を始め、半導体産業、電機産業などの多くの分野で、キスラーのセンサは活躍しています。
概要
ヴァイサラ株式会社
露点-80°Cまで計測可能なフラッグシップモデルDMT152
ヴァイサラDRYCAP® DMT152露点変換器は、OEM用途向けに-80°Cまでの低露点測定が可能なように設計されています。
最新のDRYCAP®ポリマーセンサテクノロジーにより、優れた長期安定性と信頼性の高い測定を実現します。
概要
ヴァイサラ株式会社
ヴァイサラDRYCAP® DMT143 露点変換器は小型の露点変換器。50barの加圧下まで(DMT143Lは20barの加圧下まで)使用可能。
リチウムイオン電池の製造工程に
<検証された業界トップレベルの精度>
電池の製造工程で水分は品質に影響します。電解液が存在する厳しい製造環境で、応答性の早い、正確な露点温度計測が求められます。ヴァイサラの高分子露点センサは素早い応答性と耐溶剤性に優れており、計測ドリフトの極めて少ない長期安定性を実現しています。ヴァイサラDRYCAP®センサはオートキャリブレーション(自動補正機能)を搭載し、センサ精度のモニタリングのほか、必要に応じて調整を行います。
センサパージ機能により、手動または自動でセンサから汚染化学物質を除去します
概要
ヴァイサラ株式会社
テストベンチの気圧・湿度・温度を1台で測定できる計測器
<特徴>
湿度、温度、気圧を1台で測定。気象観測で高い実績をもつ
高精度な気圧センサBAROCAP®を搭載。

動力系のテストは低温や高温下での実施が必要となります。このような試験での計測機器には高い信頼性と長期安定性が求められます。
ヴァイサラのBAROCAP®気圧計とHUMICAP®湿度温度変換器は計測範囲が広く、ほとんどのテスト条件に対応しています。加温タイプのリモートプローブは結露が起こるような条件でも使用でき、履歴と計測トレンドのグラフ表示、フレキシブルな校正などのオプションがあります。気
圧、湿度、温度の3つの機能が一体化された製品もご利用いただけます。
用途・実績
アンリツ株式会社
オートモーティブ通信試験 ソリューション For Connected Cars
近年、自動車には、利便性を向上させる携帯電話網を利用した通信機能や乗員・歩行者の安全性を高める新しい無線技術の導入が始まっています。

それら新技術の開発・評価試験には、無線通信に関する専門的知識とノウハウが必要になります。

アンリツは、自動車電装品エンジニアを支援する数々の測定・試験ソリューションを用意しています。
概要
アンリツ株式会社
V2X無線システム評価ソリューション
近年、世界各国で自動車運転の安全性を高めるための技術開発が活発におこなわれています。それらの技術のなかに、V2X(車車間通信/路車間通信)と呼ばれる無線技術があり、一部の先進的な乗用車に搭載され始めています。

現在主流のV2XはIEEE 802.11p(以下11p方式)が採用されています。

そこでアンリツでは11p方式のV2X無線システムの普及促進に貢献する開発、評価、製造の各用途に最適なソリューションを準備しました。