南アフリカ

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検索結果 226


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
ABES Technoseal 3 Wankel Street, Jet Park, Boksburg, 1459, South Africa image
ACA Group (Pty) Ltd. P.O. Box 100, 7560 Brackenfell, Cape Town, South Africa image
Adient - Pretoria Silverton 79 Waltloo Road Samcor Park Pretoria, 184 South Africa image
Adient - Sandton 37 Thora Crescent P.O. Box 75 Sandton, Wynberg 2090, South Africa image
Adient - Uitenhage Charles Goodyear Street, Uitenhage 6229, South Africa image
ADVICS South Africa (Pty) Ltd. 15 Beechgate Crescent, Southgate Business Park, Moss Kolnik Drive, Umbogintwini, KwaZulu-Natal, South Africa 4126 image
Aeroklas Duys (Pty) Ltd. South Africa image
ALC South Africa Automotive Supplier Park, No. 30 Helium Street, Rosslyn Ext. 2, Gauteng 0200, South Africa image
Alfred Teves Brake Systems (Pty) Ltd. Cnr. Kent & All Black Rds, Boksburg North, 1460 South Africa image
ALP AFRICA PTY. Ltd. 11 Marthinus Ras St, Rosslyn, Pretoria, South Africa image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年07月02日(金)

・南アフリカ自動車工業会(NAAMSA)が1日に発表した6月の新車販売台数(乗用車、商用車)は前年同月比20.2%増の3万8,030台となった。
・1-6月の累計販売台数は前年同期比40.1%増の22万7,440台。
・6月の販売を車種別にみると、乗用車は28.0%増、小型商用車(LCV)は9.6%増、中型商用車は19.1%増、大型商用車は15.2%増、超大型車は9.0%減、バスは13.2%減となった。販売先の内訳は、ディーラー経由の販売が86.3%、レンタカー業者向けが7.6%、企業フリートが3.9%、政府向けが2.2%となっている。
・6月の乗用車とLCVのメーカー別販売では、首位はトヨタで9,331台(シェア26.1%)、2位はVWで5,457台(同15.3%)、3位はフォードで3,241台(同9.1%)。また、商用車のメーカー別販売は、首位がダイムラートラックで347台(同14.8%)、2位がいすゞで339台(同14.5%)、3位がトヨタで299台(同12.8%)となっている。
・一方、6月の輸出は前年同月比50.9%増の2万8,384台となった。
・NAAMSAは、「2021年6月の新車市場は、数々の課題に直面しながらもチャンスにも恵まれ、緩やかな回復を続けた。ディーラーを通じた販売の継続的な増加は、消費者および企業の景況感の改善を示している。一方、レンタカー会社は2020年のロックダウン規制による買い替えサイクルの遅れから回復し、新車販売の改善に貢献している。しかし、懸念されているのは長引く電力供給の途絶、港湾業務の遅延、そして新型コロナウイルスの第3波だ。ワクチンの導入は遅れており、パンデミックの第3波によってロックダウンが当初の2週間よりも延長された場合、国内消費の勢いを弱める恐れがある。2020年上半期と比較すると新車市場は前年同期比40.1%増となっているが、コロナ前の2019年上半期と比較すると11.7%減で、本格敵な回復は2023年頃まで長引くことが予想される」としている。
・6月及び上半期の販売は以下の通り。

南アフリカの6月の販売台数

 
2021年
6月
2020年
6月
前年同月比
2021年
1-6月累計
2020年
1-6月累計
前年同期比
乗用車
24,482 19,134 28.0% 145,829 109,043 33.7%
小型商用車
(LCV -3,500kg)
11,208 10,222 9.6% 68,845 44,441 54.9%
中型商用車
(3,501-8,500kg)
687 577 19.1% 3,452 2,730 26.4%
大型商用車
(8,501kg-16,500kg)
478 415 15.2% 2,389 1,493 60.0%
超大型車
(16,500kg-)
1,116 1,227 -9.0% 6,630 4,328 53.2%
バス(8,500kg-)
59 68 -13.2% 295 311 -5.1%
合計
38,030 31,643 20.2% 227,440 162,346 40.1%

出所:NAAMSA

NAAMSAのリリースをみる(1/2)

2021年06月09日(水)

・日産は6月3日、ガーナ人技術者12名が南アフリカのロスリン(Rosslyn)工場での研修を終え、母国ガーナでの工場立ち上げに携わる準備ができたと発表した。
・技術者たちは12週間にわたり、ピックアップトラック「ナバラ(Navara)」の組立について詳しく学んできた。現在ロスリン工場で組み立てられる「ナバラ」は6月末にラインオフし今後数カ月間にアフリカ市場全域で発売する予定となっている。
・技術者たちは包括的な研修プログラムを通じて、「ナバラ」の組立と「日産プロダクションウェイ」の本質を会得した。これにより多くの品質管理方法を身に着け、ガーナ工場での次世代のエンジニアの教育に役立たせる。
・日産はガーナ自動車開発政策の初期の取り組みの段階でガーナ政府とMOUを締結し、ガーナ工場設立の準備を開始した。
・自動車セクターへの投資を促進する政策に従い、ガーナの首都アクラの工場は、現地のJapan Motors Trading Company (JMTC)が300万ドルを投じて建設したもので、すべて地元の労働力により運営される。
Nissan press release

2021年05月21日(金)

・長城汽車の哈弗(Haval)ブランドは5月19日、サウジアラビア、南アフリカ、チリでこのほど新型コンパクトSUV「Jolion (中国名:初恋)」を発売したと発表した。またコンパクトSUVの第3世代「H6」も近くウクライナで発売する。
・これらのモデルはインテリジェント・モジュラープラットフォームである檸檬(Lemon)プラットフォームをベースとしており、世界で初めてLemon DHTを採用した。
・Lemon DHTは、ハイブリッド車(HV)およびプラグインハイブリッド車(PHV)に対応する高度に統合された高効率のマルチモード・ハイブリッドシステムで、どのような速度域や運転シーンでも効率と性能を高いレベルで両立させる。今後、長城汽車の新型車はこの技術を導入し、性能の大幅な向上を実現させる。
・第3世代「H6」は1.5L ターボエンジンと130kWのモーターを搭載し、システム最高出力は179kW (243hp)、最大トルク530Nm。第2世代の湿式DCTを組み合わせ、トランスミッション効率、レスポンス、加速能力を向上させた。デュアルモーター・シリーズパラレルハイブリッド技術により、燃費は第2世代「H6」の6.9L/100kmから6.6L/100kmに向上した。車体サイズは全長4,653mm、全幅1,886mm、全高1,730mmで、第2世代と比較して全長は83mm、全幅は26mm、全高は10mm拡大した。
HAVAL press release