カテゴリー別製品一覧

表面処理/熱処理

概要
株式会社 中津山熱処理
イオンプレーティング(TiCN)
高硬度被膜 TiCNーHCD の受注を開始しました。
概要
株式会社 中津山熱処理
燃料電池用金属セパレータ
<窒素含有ニッケルフリーステンレス鋼>

窒素吸収処理によるオーステナイト化技術です。

安価なフェライト系ステンレスを高耐食性をもつ

オーステナイト化させることに成功しました。

写真は従来のカーボンセパレータと同等の結果を得た

耐久試験(2000Hr)のものです。

概要
株式会社 中津山熱処理
超サブゼロ処理
大型サブゼロ漕(600×590×1000)を毎日稼動しており、

サブゼロのみの処理も喜んでお受け致します。

光陽産業株式会社
ガス軟窒化
概要
八幡鍍金工業株式会社 
    ±0.5μの精度 




◆◆◆ 公差±0.2μまでトライ可能 ◆◆◆

試作等うけたまわります。 



◆ 特急対応 ◆

当日午前中に持ち込みしていただけば、最短当日夕方あるいは翌日対応いたします。厚メッキ複合メッキも可能。仕上げが丁寧と好評をいただいています。



◆ 硬度 ◆

熱処理により硬度が出ます。400℃ HV800〜1000



◆ 厚メッキ ◆

20μ以上にも対応 テフロン無電解ニッケルメッキとの複合メッキも可能



◆環境対応

PFOSフリー(米国環境規制)無電解ニッケル鍍金メッキ 鉛フリー(ELV.RoHs指令)環境に適応したメッキ

概要
八幡鍍金工業株式会社 
    テフロン無電解ニッケルメッキ 


◆◆◆ 滑り性の良いテフロンメッキ ◆◆◆



コーティングではありません。

広く知られていないメッキですが、ご利用によっては特徴を発揮します。

熱処理をすることで硬度も出ます。

ガスコックなどにご利用いただいています。



☆まずはお電話にて ご相談ください☆







◆特急対応

当日午前中に持ち込みしていただけば、最短当日夕方あるいは翌日対応いたします。厚メッキ複合メッキも可能。仕上げが丁寧と好評をいただいています。



◆厚メッキ

20μ以上にも対応 無電解ニッケルメッキとの複合メッキも可能



◆環境対応

PFOSフリー(米国環境規制)無電解ニッケル鍍金メッキ 鉛フリー(ELV.RoHs指令)環境に適応したメッキ
概要
八幡鍍金工業株式会社 
   硬質クロムメッキ  小物からパイプ・ローラーまで 


◆◆◆ 硬質クロムメッキ ◆◆◆





素材アルミに硬質クロムメッキを施すと軽量化でき、尚且つ硬度も上がります。

アルミの番手、形状に左右されます。



  ☆まずはお電話で ご相談ください。(図面が必要となります)☆



◆硬質クロムメッキ◆

亜鉛ダイキャストにダイレクトで硬質クロムメッキを施します。

まずは電話でご相談ください。



◆納期対応◆

約1週間。お客様のご希望にお答えします。
概要
八幡鍍金工業株式会社 
  アルミ素材なら番手をといません
◆◆◆ 難易度の高いアルミ素材 ◆◆◆

    

    AL2014 2017 5052 5056 7075



    大同アルミーゴ



◆ 金型 ◆

  

    複雑形状の金型

    表面損傷を軽減するには無電解ニッケルメッキが

    適しています。 





 ☆ まずはお電話にて ご相談ください ☆
概要
八幡鍍金工業株式会社 
   短納期ならお任せ




◆◆◆ 特急対応 ◆◆◆

当日午前中に持ち込みしていただけば、最短当日夕方あるいは翌日対応いたします。厚メッキ複合メッキも可能。仕上げが丁寧と好評をいただいています。



◆ 硬度

熱処理により硬度が出ます。400℃ HV800〜1000



◆ 厚メッキ

20μ以上にも対応 テフロン無電解ニッケルメッキとの複合メッキも可能



◆ 環境対応

PFOSフリー(米国環境規制)無電解ニッケル鍍金メッキ 鉛フリー(ELV.RoHs指令)環境に適応したメッキ





(Last update : 2013-03-22)

概要
八幡鍍金工業株式会社 
  黒色   無電解ニッケルメッキ
 







◆◆◆ 黒色 ◆◆◆



表面が黒色被膜ができます。



特性としてほぼ無電解ニッケルメッキと変わりはありません。



◆ 試作等 お問い合わせください。





八幡鍍金工業株式会社 
     ナシジ(梨地)
概要
株式会社シルベック
アルミ素材への無電解ニッケル
【アルミ素材を知る会社だから安心です】



*アルミ素材を知った上での工程と管理を正確に行わないと、品質が安定しないのがアルミ上の無電解ニッケルです。

私達は、長年アルミ素材へメッキして来たノウハウにより安定した品質のご提供に自信があります。



*耐食性、皮膜硬度、電磁波遮蔽、接触伝導性、均一電着性等、お客様のニーズにお応えできる無電解ニッケルをご提供致します。



・画像は、無電解での潤滑メッキ(PTFE共析)
概要
株式会社シルベック
銀めっき
銀めっき:弱電部品の高精度バレルめっきから、接点、機械用部品等への静止浴(引っかけ)めっき。超大物対応としての出張めっきまで対応できます。ニーズをお伝え下さい、ご提案させて戴きます。



優れた特性を持つ銀メッキ



1.金属中で熱や電気を最もよく通す。つまり熱伝導性、導電性が最も良い金属です。

2.半光沢銀メッキ皮膜硬度は80Hv程度の軟質皮膜のため、なじみ性が良くかじり防止目的や、潤滑性目的での採用も多くあります。

3.白色の美しい金属光沢を持ち、優れた光反射性があります。

4.電気を良く通すとともに、はんだ付け性にも優れています。

5.錆びにくい金属ですが、硫黄と容易に反応して硫化銀を生成し、黒褐色に変色します。これを利用して、いぶし銀と呼ばれる独特の外観を生かすことができます。

6.銀の器に入れた水は腐らない、と言われているように、銀には高い抗菌性があります。



アルミニウム素材に銀メッキ製品の軽量化を図る場合に有効な手段として素材のアルミニウム化があります。

そのアルミニウムに銀メッキすることにより、上記のような銀という金属が持つ特性をアルミニウムに付加することができるようになるのです。

適切な下地メッキシルベックでは、アルミニウム素材に、製品の使用用途や要求される項目に応じて適切な下地メッキを選択し、最上層に銀メッキを施した製品を提供させて頂いております。

また、硫化銀の生成を抑え、ハンダ濡れ性を落とさない変色防止処理も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
概要
株式会社シルベック
アルミニウム素材をバレルで電気メッキ
ADC12やA5052材などのアルミニウム素材は、アルマイトしか表面処理できないとお考えではありませんか。あるいは、アルミニウム素材は、治具を使用する引っかけメッキでなければメッキできないとお考えではありませんか?従来困難とされているアルミニウム素材に対するバレルメッキを、シルベックが可能にしました。



アルミニウム素材をバレルメッキするメリットワークを治具にセットする必要がないため、従来必要とされた治具製作にかかるコストや、治具セットにかかる人件費が不要となるので、大幅なコストダウンが実現します。

バレルメッキではワークに治具セットによる接点跡がないため、従来問題となっていた接点跡からの腐食がなく、耐食性が向上します。

引っかけメッキに比べ、ワーク間でのメッキ厚のばらつきが少ないため、メッキ後のワークの寸法管理に大変有利になります。

アルマイトと異なり、メッキ皮膜の多くは電気をよく通しますので導電性が求められる電気、電子部品に採用することができます。また、ハンダ付けが出来る皮膜も様々ありますので、用途に合わせて仕様を選択する事ができます。



<適用される用途・自動車、船舶向け各種部品 >



・電気、電子部品

・コネクタ外殻部品

・ロボット部品

・建築金物

・その他、軽量化と耐食性、外観性を要求される部品など

概要
株式会社シルベック
アルオンメッキ(アルミニウム上の高耐食性メッキ)
アルオンメッキとはアルオンメッキとは、A1100をはじめ、A2017、A5052等のアルミニウム合金や、ADC12の表面に、下地メッキを含め10μm〜30μm程度のメッキ厚により、優れた耐食性を持つメッキ処理です。メッキ厚みは目標の耐食性により変更できます。また最上層のメッキは用途に応じてニッケル、金、銀、クロムなど様々な選択が可能です。



< 特徴 >



軽量化と耐食性の求められる外装品、機構部品、電気部品等に様々な機能(電導性・はんだ濡れ性・耐摩耗性等々)を付加することが可能!

下地メッキ膜厚25μmの最上層にクロムメッキ(環境規制対応)で塩水噴霧試験500時間クリア!

耐食性目的のため素材に黄銅を採用していた場合、アルオンメッキにより素材をアルミに変更で、軽量化とコストダウンが可能!

バレルメッキとの組み合わせで、接点痕が無く高機能化及びコストダウンが可能!

素材の表面状態を調整することで、光沢メッキ外観から、梨地調の艶消し外観まで対応可能!

概要
株式会社シルベック
潤滑メッキ(ふっ素樹脂含有ニッケルメッキ皮膜)
潤滑メッキは、メッキ皮膜中にふっ素樹脂(PTFE)を含有したメッキ皮膜です。このメッキ皮膜は耐摩耗性が非常に良好なうえ、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性などに優れています。



1:潤滑メッキの特長1.メッキ皮膜中に20vol%程度のふっ素樹脂を含有しています。

2:耐摩耗性、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性などに優れています。

3:メッキ皮膜はHv300程度の硬度を持ちます。

4:一般の無電解ニッケルメッキよりも、耐食性が良い。

5:皮膜の色調は灰色から黒色です。



用途油脂による潤滑を行っている部品のオイルレス化。

潤滑塗装を行っている部品の表面処理代替。

ギア、シャフト類、ベアリング、ピストン、ピストンリングなど。

油脂による潤滑が出来ない環境(クリーンルーム、真空下など)で使用される部品。



Ni-P : 約67°

PTFE/Ni-P(熱処理なし): 約133°

PTFE/Ni-P(320℃、1時間熱処理後): 約128°

PTFE : 約110°



皮膜組成

・Ni : 82〜86wt%

・P : 7〜9wt%

・PTFE : 7〜9wt%(20〜25vol%)

粒子径 : 0.2〜1.0μm

密度 : 6.7g/cm3

耐熱温度 : 350℃(PTFEの熱分解温度)

比抵抗 : 約90μΩ・cm

磁性 : 非磁性

硬度 : 300Hv(熱処理なし), 400Hv(320℃、1H熱処理後)

内部応力 : ほとんどなし(1kg/mm2)

静摩擦係数 : 0.22(熱処理なし), 0.15(320℃、1H熱処理後)

動摩擦係数 : 0.029〜0.025

その他 : 静電気を帯びない



上記データはラボで得られたデータであり、ワークにメッキされた皮膜のデータを保証するものではありません。
概要
株式会社シルベック
黒クロメート( アルミに黒色系メッキ )
目的や価格ターゲットにより表面処理が変わる黒色系の表面処理には、メッキ、陽極酸化、塗装、化成処理などがあります。それぞれの処理方法の選定は、製品の使用される用途、目的や価格ターゲットにより決まります。下記に、各黒色系の処理に付いて特徴を列記致しますので参考にして下さい。

アルミニウム素材への黒色系メッキ(表面処理)各種アルミニウム素材に、様々な黒色系メッキ、表面処理をすることができます。

アルミニウム素材の特性に機能として、外観、防錆、熱伝導、塗膜密着性、絶縁、光吸収、表面硬度などの機能を付加することができます。





【 黒クロメート処理(3価)】



1:亜鉛メッキ皮膜上に処理する化成処理で、漆黒外観が得られ、下地の亜鉛メッキや梨地等により、光沢感を変化させることが出来ます。

2:3価クロムでの化成処理なので、RoHS指令に対応しています。

3:耐食性(塩水噴霧試験96時間)が高い皮膜ですが、耐摩耗性には優れません。

4:干渉膜が多少皮膜にでる可能性があります。

5:良好な塗装密着性を有しています。

概要
株式会社シルベック
黒ニッケルメッキ(スズ系)( 黒色系めっき )
1:ニッケルとスズの合金メッキで、褐色系の深みのある黒色外観です。

2:耐食性は、ニッケル亜鉛合金の黒ニッケルメッキよりも優れています。

3:硬度はHv300〜350です。

4:梨地処理等により光吸収率を高い次元で得られます。

5:バレルメッキが可能です。

概要
株式会社シルベック
無電解黒ニッケルメッキ(黒色系めっき)
1:基本的に無電解ニッケル(Ni-P)メッキの為、複雑な形状でも均一な2:メッキ膜厚を得られます。

3:スズ系の黒ニッケルメッキより耐食性に優れています。

4:耐摩耗性は、スズ系黒ニッケル及び黒クロメートに比べ優れています。

5:硬度はHv400(熱処理によりHv550程度)です。

6:梨地処理等により反射防止性能を高い次元で得られます。

7:カゴ処理、治具処理のそれぞれが可能です。

概要
株式会社シルベック
黒クロムメッキ(黒色系めっき)
1:外観は漆黒の皮膜が得られます。

2:黒クロムメッキ皮膜はマットな為、光沢外観を出す為にシリコンオイルやクリアコートが必要です。

3:光吸収や熱吸収性に優れています。

4:6価クロム化合物を含有するので、RoHS指令に対応できません。

5:硬度Hv200‾250です。

6:耐食性は大変優れています。

7:塗装膜との密着性に優れています。

8:アルミニウム素材の場合は下地にニッケルメッキを施します。

概要
株式会社シルベック
黒アルマイト(硫酸アルマイト)(黒色系めっき)
1:A1000‾A6000系素材での外観は漆黒の皮膜が得られますが、アルミダイカストなどケイ素の含まれる素材においては色むらが発生する可能性があります。

2:黒アルマイト標準膜厚15〜20μmで、素材浸食と寸法増加分は、それぞれ膜厚の約50%になります。

3:表面硬度200〜250Hv

4:絶縁皮膜です。

5:耐食性に優れています。(10μm=塩水噴霧336時間)

概要
株式会社シルベック
アルミニウム黒染め(黒色系めっき)
1:塗装膜密着性に優れています。

2:外観は、素材により変りますが、漆黒は得られません。

3:化成皮膜なので、接着剤使用等で作られた通電しない製品への処理が可能です。

4:光吸収率は高くはないですが、アルミニウム素材より優れています。

5:耐食性はアルミニウム素材と同等程度です。
概要
株式会社シルベック
銅黒化処理(黒色系めっき)
1:銅、銅合金及び銅メッキ上への処理が可能です。

2:漆黒外観が得られます。

3:化学的に安定しているため、200℃の高温に耐えられます。

4:皮膜はビロード状の酸化銅の結晶からなり、塗装膜との密着性に優れています。

5:硫化処理やニッケル皮膜より、耐食性、密着性に優れています。

概要
株式会社シルベック
カチオン電着塗装(黒色系めっき)
1:複雑な形状でも均一で密着性のよい塗装膜が得られます。

2:漆黒外観が得られます。

3:ピンホールの無い塗装膜(15μm〜25μm)なので高耐食性能(塩水噴霧800時間以上)が得られます。

4:鉄、アルミニウム、銅素材への電着塗装が可能です。

5:鉛フリーなので、RoHS対応しております。

6:皮膜硬度は、鉛筆硬度H〜2H程度です。

概要
株式会社シルベック
無電解ニッケルメッキ
RoHS指令対応−鉛フリー・中リンタイプ無電解ニッケルメッキ



無電解ニッケルメッキとは、電気を使わない化学的な還元作用によりメッキする方法です。電気的な特性が影響せず、均一なメッキ皮膜で覆われるため、寸法精度の高いメッキが可能です。また、皮膜特性も電気ニッケルメッキとは違うので、目的により無電解ニッケルと電気ニッケルを選択することをお勧め致します。



《 特徴 》



1:製品形状を問わずメッキ膜厚が均一であるため、寸法精度(5〜10%誤差)の高い品質要求に対応できる。

2:鉛フリーなのでRoHS指令に対応している。

3:耐食性、耐摩耗性が電気ニッケルメッキより優れている。

4:摩擦抵抗が電気ニッケルメッキより低い。

5:鉄の表面酸化によるスケールの発生を防止する。

6:外観的な光沢のコントロールは出来ないが、ロット毎に合わせる事は可能。

7:対応可能サイズ1mm×1mm〜2000×2000サイズまで



概要
株式会社シルベック
アルミニウムに亜鉛メッキ
鉄上の防錆メッキとして一般的に使用される亜鉛メッキをアルミニウム上にメッキします。ほぼ電位も変わらない金属同士なので電蝕が起きず、経時変化によるふくれ発生が少ないメッキであり、亜鉛メッキ後に3価クロメート処理をすることで、耐食性を向上させることが出来ます。





→ 3価クロメート処理は別ページにて!
概要
株式会社シルベック
アルミニウムに亜鉛メッキ( クロメート処理 )
◎ 3価クロメート(ベルスクード処理)に置けるJIS塩水噴無実績は、200時間〜300時間で白サビ発生無しというものでありますが、アルミニウム上の耐食性のみを目的にした場合は、亜鉛メッキをつけないで直接ベルスクード処理したほうが高耐食になります。





《 3価黒クロメート処理について 》





1:亜鉛メッキ皮膜上に処理する化成処理で、漆黒外観が得られ、下地の亜鉛メッキや梨地等により、光沢感を変化させることが出来ます。

2:3価クロムでの化成処理なので、RoHS指令に対応しています。

3:耐食性(塩水噴霧試験96時間)が高い皮膜ですが、耐摩耗性には優れません。

4:干渉膜が多少皮膜にでる可能性があります。

5:良好な塗装密着性を有しています。



《 耐食性データ(JIS中性塩水噴霧試験)》



◎ 3価黒色クロメート処理(漆黒外観) 96時間 レイティング9.8以上

◎ 3価黒色クロメート処理(青み外観) 144時間 レイティング9.8以上



メッキ液 : シアン浴



◎つき回りが良く、ウィスカ発生がジンケート浴より少ないシアン浴を使用しています。

概要
株式会社シルベック
アルミ化成処理 ( ノンクロム系 ) JIS塩水噴霧1000時間達成!
アルミニウム・アルミニウム合金用3価クロム系化成処理皮膜ベルスクード処理はA1100をはじめ、A2017、A5052等のアルミニウム合金や、ADC12の表面に3価クロム化合物による化成皮膜を生成させることにより、優れた耐食性を付与するとともに、塗装下地としてアルミニウム合金と塗膜の密着性向上を図ることができる処理です。





《 各種材質の耐食性材質 》〜 錆発生までの塩水噴霧時間



・ADC12 216時間

・A1100 1000時間以上

・A2017 480時間

・A5052 1000時間以上

・A6063 1000時間以上



《 ノンクロム・ジルコン処理の特徴 》



1:無色の皮膜であるため、処理後の外観に変化なく処理できます。

2:皮膜中にクロム化合物を含まないため、加熱や経時変化により6価クロム化合物が生成する恐れがなく、環境規制に対応した化成処理です。

良好な塗装密着性を有しています。

3:素材の寸法をほとんど変化させることが無い※ので、精密部品にも適用できます。

※酸化膜、変質層、離型剤層などが厚く形成されている場合はエッチングが必要な場合があります。



《 各種材質の耐食性材質 》白錆発生(白錆面積5%以上)までの塩水噴霧時間

・ADC12 48〜96時間

・A1100 240時間

・A5052 360時間

・A6063 360時間



皮膜特性皮膜重量 1.5〜1.8g/m2

皮膜中のCr3+含有量 120〜150mg/m2



概要
株式会社シルベック
3価クロムをバレルメッキで
《 適用される用途 》



・デジタルカメラ用各種部品

・携帯電話用部品

・コネクタ外殻部品

・電気部品

・建築金物

・その他、耐食性、外観性を要求される部品など



美麗な白色光沢外観と、高い耐食性、表面硬度などの優れた性能により、自動車部品や電気製品、建築金物などに広く採用されてきたクロムメッキは、治具セットが必要なメッキであり、コストと生産性が必ずしも有利であるとは言えない処理でした。



また、メッキ工程内で環境負荷の大きな6価クロム化合物を使用することから、グリーン調達を推進されているメーカー様などには、最近では敬遠されることもあります。



そこで、これらの問題を解決するために、従来困難とされている3価クロムメッキのバレルメッキを、シルベックが可能にしました。





1:3価クロムのバレルメッキの特徴環境負荷の大きい6価クロム化合物を使用しない環境対応型のメッキです。

2:色調は明るく、6価クロムメッキと同等の白色外観が得られます。

3:引っかけメッキに比べ、治具コストや人件費等の大幅なコストダウンが実現します。

4:従来の代用クロムメッキと異なり、皮膜は硬く摩耗にも強いメッキです。

概要
株式会社シルベック
ソルダブルニッケルメッキ ①,電気ニッケルメッキ皮膜にハンダ付け
シルベックのソルダブルニッケルメッキはメッキ皮膜の表面状態や、精密なメッキ液管理によるメッキ皮膜成分のコントロールにより、はんだ濡れ性に優れたニッケルメッキをご提供させていただいております。



《 ソルダブルニッケルメッキの特徴 》



1:電気ニッケルメッキでスズメッキに限りなく近いはんだ濡れ性を実現!

2:はんだ付け強度に関しては、スズメッキと同等レベルを達成!

3:コストダウンに有効!(スズメッキ、はんだメッキ、銀メッキ等から仕様変更VA提案)

4:外観とはんだ付け性を両立!

5:バレルメッキでも、治具(引っ掛け)メッキでも可能!





《 RoHS指令、REACH規制対応メッキ 》



ソルダブルニッケルメッキには、はんだ濡れ性を向上させる添加剤は一切使用しておりません。液成分である硫酸ニッケル、塩化ニッケル、ほう酸と光沢剤(市販され一般に広く使われているものと同等品)のみを使用しており、RoHS指令、REACH規制に抵触するような物質は一切使用しておりません。



《 多くの採用実績 》



シルベックのはんだ付け対応のニッケルメッキ(ソルダブルニッケル)は、すでにコネクタ関係のはんだ付けを行う部品などに多くの採用実績がございます。