カテゴリー別製品一覧

その他の機械

NEW 富士電子工業 株式会社
マルチインバーター 発振器 電源 高周波
【マルチインバータ】 EM38MPI 3800×802×2204㎜

単一の受電機能と複数のインバーター部を持っており、各インバーターは単独で出力制御可能で、周波数も選択できます。

マルチインバーターを使用すれば、出力・周波数・加熱スタートのタイミングが自由にコントロールでき、インライン化も容易です。


お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

                                                     
富士電子工業 株式会社
熱処理 等速ジョイント インボード アウトボード
【オーダー設備】
等速ジョイント インボード・アウトボード焼入れ設備

【焼入目的】
 熱処理をする事により軸部のねじり強度を増し、
オイルシール面の研削の加工性を増すこと。
又、カップ内球面及びボール・トラック溝を硬化して
強度を増す為の焼入機です。


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富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 焼入れ 噴射冷却 半開放
【オーダー設備】クランクシャフト焼入設備

[概要]
 本設備はクランクシャフトのピン部、ジャーナル部を順次に焼入を
行うことにより、疲労強度及び耐磨耗の向上を目的とし、半開放式
加熱コイルを使用した噴射冷却型高周波焼入設備です。

お問い合わせは富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
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富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ コイル 設備 誘導加熱
富士電子工業では、高周波焼入れに使用するコイルも
自社で設計・開発・製作を行っています。

社内のノウハウを結集したコイルで、お客様のご希望に沿った焼入れを実現します。

受託加工の際に製作したコイルは、弊社工場で責任をもってお預かりしております。
製造部では、お客様工場に納入した富士電子製設備のコイルの修理・メンテナンスも行っております。

高周波について下の”詳細はこちら”をクリックして頂くと
富士電子工業のHPでより詳しくご説明しています。


お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
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富士電子工業 株式会社
高周波発振器 真空管 トランジスタ素子 高効率
富士電子工業のインバータは、変換効率約95パーセント!!

【省エネ】で【クリーン】な高周波発振器です。

発振器の周波数変換効率が高いほど、加熱装置の効率も向上し、
また電気エネルギーのロスに伴う発熱も抑えられるため、
冷却に要するエネルギーも節約出来ます。

従来の真空管式発振器の発振効率60%と比べますと、
トータルで約半分の電気代節約となります。

また、富士電子工業の発振器は一台で多周波数対応も可能で、
焼入れ仕様の違いによる複数台保有の必要性はありません。
3kHz~400kHzと広範囲な周波数域に対応するので、対象ワークの種類や
焼入深度を選びません。お客様のご要望と生産環境に応じて
最適な電源設備をご提供致します。

注目:真空管発振器からの更新の際にも、コイルはそのままご使用して頂けます。
     コイルを流用出来るのは、富士電子のトランジスタ型発振器だけです。
    
お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
センターベアリングシャフト 高周波焼入れ 装置 プロペラシャフト 自動車部品
自動車のプロペラシャフトに使用される
「センターベアリングシャフト」高周波焼入れ・リヒート装置の
焼入れステーションとリヒートステーションの写真です。

右手の噴射ジャケット(緑色)のある部分が焼入れステーションで、
左の茶色い箱の部分がリヒートステーションです。

※富士電子工業では、高周波を用いた焼入れ後の再加熱を
「リヒート」として、炉を用いた焼戻しと区別しております。

焼入れとリヒートのステーションを分け、
また発振器もそれぞれ別のものを用意したことで
30秒を切るサイクルタイムを実現しました。

富士電子工業では、省スペースと量産性を両立させる設計を
志向しております。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361


概要
菊川工業株式会社
最新溶接技術で歪みの少ない接合や広巾板!摩擦撹拌接合(FSW)
装置名称(メーカー):
FSW装置(日立パワーソリューションズ製)

最大加工サイズ:
2,800mm x 4,000mm
上記を超える製品につきましては、ご相談ください。

特長:
・ひずみ(変形)が少ない溶接
・試作や少量製作
・市場にはない大板材製作

対応材質(板厚):
・アルミニウム合金(1.5mm~10.0mm)
・銅合金(1.5mm~6.0mm)
・マグネシウム合金
・異種金属

摩擦熱で接合する次世代技術で、従来溶接よりひずみ・変形が少なく、強度低下も軽減できます。当社では、広巾平板製作や型材の平面接合、そしてFSW加工実験を行っています。さらに、一般的には難しい曲線接合や、異種金属の接合サンプルのご依頼にも対応しています。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

当社HP:
http://www.kikukawa.com/
富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 高周波焼入れ 装置 フラット焼き 高生産性
自動車エンジン用クランクシャフト高周波焼入装置の
焼入れ機の写真です。

本機はエンジン工場のライン内に設置され、
前工程からワークを受け取り、自動で焼入れを行い、
次工程へと送ります。

ワークは写真右側の受け渡し口から搬入され、
右側のステーションでピン部を、
左側のステーションでジャーナル部を高周波で焼入れし、
写真左側の受け渡し口から搬出します。

本機は4気筒クランクのフラット焼き仕様のため、
焼入れそのものの難易度は高くなく、
富士電子工業のクランクシャフト焼入れ機が共通に持つ特徴

・焼入れ機がコンパクト
・短いサイクルタイム

を同様に備えていますが、
特にサイクルタイムについては、「45秒/1cycle 以下」と
非常に高い生産性を実現しました。

お問い合わせは富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
2軸竪移動 高周波焼入れ 装置② IH 熱処理
2軸・竪移動焼入れ装置 2台

高周波の受託加工を行っている海外の工場に納入しました。

400mmの長さのワーク内面を竪移動で高周波焼入れします。
ワークの焼入れ内径がφ50~φ120まで幅広いため、
1台の発振器で2周波の切り替えに対応できる仕様と
なりました。

お客様より「できるだけ全高を低くしたい」との
ご要望があり、モーター配置などを工夫し、可能な限り
全高を低く設計してあります。

またワークの搬入出は手付け・手払いのため、
現地の作業者の身長に合った高さで搬入出ができるよう
配慮しています。

お問い合わせは、富士電子工業まで。
TEL:072-991-1361


富士電子工業 株式会社
TFシャフト・ヘリカルシャフト 焼きなまし① 高周波 設備
自動車部品の「トランスファシャフト」、「ヘリカルシャフト」用の
高周波焼きなまし設備です。

浸炭焼入れによって全体表面を硬化させたワークの一部のみを
高周波誘導加熱により焼きなましします。

写真左手より自動でワーク搬入を行い
焼きなましステーションに設置、
焼きなまし後も自動で払い出しを行います。

払い出しとワーク搬入を同時に行うことで、
サイクルタイムを短縮することができました。

富士電子工業の高周波加熱設備は、生産性の向上と
シンプルな構造の両立を志向しております。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
カムシャフト ポンプカム 高周波誘導加熱 オーステンパ処理 装置① 自動車部品 IH 熱処理
【オーダー設備】

自動車エンジン用のカムシャフトの、
ポンプカム部を加熱する高周波誘導加熱装置です。

本ワークの材質はFCD(球状黒鉛鋳鉄)で、ポンプカム部に
オーステンパ処理を施すため、本機で1,100℃以上まで加熱を行い
隣接するソルトバスで急冷・維持します。

写真右手が、高周波発振器(トランジスタインバータ)と制御盤で
写真中央~左手が、高周波誘導加熱装置と整合部です。

ワークの搬入・搬出はロボットで行い、2本同時に
高周波にて加熱を行います。
サイクルタイムは、2本同時処理で1分以内です。

オーステンパ処理のため、加熱後の迅速なワーク搬出が
必要ですが、搬送用ロボットと信号のやり取りを行い
迅速なワーク搬出→ソルトバスでの冷却を実現しました。

焼入れと異なり、焼入れ水の冷却・循環系が
不必要なため、非常にコンパクトな装置となりました。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
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富士電子工業 株式会社
アクスルパイプ 高周波焼入れ リヒート 装置② 自動車部品 IH 熱処理
トラックの駆動系に使われる<アクスルパイプ>の
高周波焼入れ・リヒート装置です。

※富士電子工業では、高周波での焼戻しのことを
「リヒート」とすることで、炉を用いた焼戻しと区別しています。

写真からは、太径のパイプが回転しながら
富士電子工業が得意とする半開放のラインコイルによって
高周波誘導加熱されている様子が見てとれます。

ワーク上部を覆っている緑のユニットが加熱コイルで、
ワークの手前と奥に見える金色のユニットが
冷却ジャケットです。

太径パイプを速やかに全体冷却できるよう、
容量の大きい冷却ジャケットを、ワークの両サイドに
配置しています。

ワークサイズが大きい為、加熱・冷却とも時間がかかりますが、
本機では、焼入れ・リヒートで、1本あたり2分を切る
サイクルタイムを実現しています。

お問い合わせは、富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
営業部 TEL:072-991-1361
株式会社 竹中機械製作所
装置の設計、製作
弊社ではFAライン向け装置の設計から電気設計
部品加工、組立て、電気配線、タッチパネル製作まで
全て社内で対応することが出来ます

名古屋営業所 名古屋駅より徒歩7分
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-25-17
三喜ビル5F  E7号室
TEL 052-414-7644
FAX 052-414-7196

機械加工 旋盤 横マシニング 平面研磨 円筒研磨 ワイヤーカット
多品種小ロット 試作加工 
設計 配電盤製作 三次元加工 愛知 名古屋 岐阜 奈良 京都

株式会社竹中機械製作所
富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 半開放コイル 高周波 焼入れ
【オーダー設備】
クランクシャフト焼入れ設備・リヒート設備

◆高い安定性◆
弊社は半開放コイルには特殊なスペーサーが装着されていて、
ワークとコイルとのギャップを一定に維持することができるので、
加熱中のショートやオーバーヒートが発生しない均一な加熱ができます。

また、冷却のタイミングや焼入順序等に関すノウハウにより、安定
した加工が可能です。

富士電子工業株式会社営業部
072-991-1361



富士電子工業 株式会社
アウトボード アウター 高周波焼入れ リヒート 装置② CVJ 等速ジョイント 自動車部品 IH 熱処理
自動車の駆動系に使われるCVJ(等速ジョイント)のアウター(外輪)を
高周波焼入れ・リヒートする装置の、焼入れステーションの写真です。

焼入れ箇所はアウターの軸部とカップ溝で
写真では、ワークを回転させながら軸部を高周波によって
誘導加熱しています。

写真の中で、加熱されているワークを挟むように設置している
茶色の部分が加熱コイルで、本機では軸部の焼入れに
富士電子工業が得意とする、半開放型の「ラインコイル」を
採用しています。

ラインコイルの特徴は、
・段付きシャフトの段付き部(R部)に、深く焼入れできる
・フランジ付きのシャフトの場合、シャフト部~R部~フランジの側面まで、
 同時加熱・同時冷却により、切れ目なく連続したパターンで焼入れできる
 →焼き境がなく、耐久性がよい
・ワークの搬入・搬出が容易なため、サイクルタイムの低減につながる
などの特徴があります。

本機でもその特徴はいかんなく発揮され、高精度な焼入れと、
1個あたり30秒を切る非常に短いサイクルタイムを、両立しました。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
ベッド焼入れ機 高周波焼入れ 装置① 産業機械 工作機械 部品 IH 熱処理
こちらは、産業機械用ベッド高周波焼入れ設備のワーク加熱時の写真です。

富士電子工業のベッド焼入れ機は、コイルの自動追従機構を有し、
ワーク焼入れ面とコイルのギャップを変位センサーで感知しながら
自動で焼入れを行うことができます。

写真からは、ワークとコイルの距離を非常に近い位置に保ちながら
焼入れを行っているのが見てとれます。

これにより、ワークに対して効率的に電力投入を行うことができ、
輪郭に対して安定して均一な硬化層を形成しつつ
品質と省エネの両立を実現しています。


お問い合わせは、富士電子工業営業部まで
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
自動車部品 汎用① 高周波焼入れ 装置
多様な種類の自動車部品に対応できる、
汎用の高周波焼入れ装置です。

焼入れ機は、左右に2つの焼入れステーションを備え、
コイルと治具の段替えにより2種類のワークを
交互に焼入れすることが可能です。

対象部品は、

 ・シフトフォーク
 ・クラッチレリーズフォーク
 ・レバーストライキング
 ・ブラケットコント

‥など、トランスミッションに使われる
曲面や波面の多い、複雑な形状のワークが多くなっています。

細かい波面への繊細な焼入れに対応するため、
高周波の発振器は、100~300kHzと、高い周波数の
出力を出せる、MOS-FET型のトランジスタインバータを
採用しました。

お問い合わせは、富士電子工業まで。
TEL:072-991-1361


富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ 建機 産業機器 アイドラー ローラー
【弊社加工工場設備ご案内】

こちらの写真の設備は弊社加工工場にあります、小型浸漬焼入れ機です。
主に、歯車(ギア)やローラー,ベアリングレースなどを加工しております。
最大で直径0.65mのものまで、この設備にて加工が可能です。
これより大型の製品は、弊社工場内の、大型浸漬焼入れ機にて加工しております。

浸漬噴射焼入れにて焼入れしている写真も掲載しておりますのでご覧くださいませ。

お問い合わせは、富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
焼入れ クランクシャフト リヒート 低歪 
【オーダー設備】クランクシャフト焼入れリヒート設備

[特長]
◆本焼入れ設備による、フィレット部のパワーリダクションをかけた焼入れは、
  低歪でありながらフラット焼の2倍の焼入れ強度を得る事が可能です。

◆独自の焼入れコイルにより、ピン、ジャーナルの軸部焼入れ範囲の
  パターンは中央部に凹みの無い、フラットなパターンとなります。

◆加熱パワーの監視を加熱時間内の1点だけでなく、加熱開始から終了までの
  加熱時間内をほぼ連続的に監視するので、より高精度な監視が可能です。

◆焼入れコイルは2本の斜めボルトで正確な位置出しとトランス側2次導体との
  確実な密着を簡単に行えます。

富士電子工業 株式会社
大型浸漬 高周波焼入れ 装置 大型リングギヤ 受託加工 IH 熱処理
富士電子工業の加工工場に設置している、
大型浸漬・高周波焼入れ装置です。

外径焼きの場合:直径1800mm、厚さ350mm
内径焼きの場合:直径1500mm、厚さ150mm
までの大型リングギヤやベアリングレースなどを、
一発焼入れの手法を用いて高周波焼入れすることができます。

ギヤの焼入れでは、歪みや焼割れが課題となることが
多いのですが、本焼入れ機では

 ・リングコイルによる均一加熱
 ・浸漬噴射冷却による均一冷却

により、歪み・焼割れの発生を最小限に抑えることが
可能となりました。

また「予熱→本加熱」の二段階加熱を行うことにより、
歯底にも深く焼入れを行うことができます。

高周波焼入れの受託加工、試作でお困りの際は
富士電子工業までご相談下さい。

TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
インナーシャフト 焼入れ 設備
【オーダー設備】
インナーシャフト焼入れ設備

[概要]
本焼入れ設備はトラック向けのインナーシャフトを縦移動で高周波焼入れする設備です。

[機械仕様]
・ワーク姿勢     縦置き。(1軸仕様)
・焼入れ法案      移動焼入れ方式
・ワーク搬入搬出 手付け、手払い
・焼入れ液流量計 上下限監視付
・駆動源 エアー、電動機

富士電子工業株式会社
営業部 072-991-1361

富士電子工業 株式会社
焼入れ カムシャフト リヒート 焼戻し 
【オーダー設備】カムシャフト焼入れリヒート設備

[概要]
本設備は、カムシャフトを全自動で高周波焼入れとリヒートを行う設備です。
高周波発振器は出力250kW、周波数20kHzのトランジスタインバータと
出力120kW、周波数20kHzのトランジスタインバータを使用します。

[発振器型式]
EM16PI/250/750/20  EM08PI/120/750/20

[サイクルタイム]
22sec/pcs


富士電子工業 株式会社
ピストンロッド 高周波 焼入れ
ピストンロッドの軸部の加熱、冷却した後、リヒートステーションへ
搬送してリヒートを順次おこなうワーク横移動式高周波焼入れ・リヒート設備です。

2台のトランジスタインバーターを使用しております。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
クランクシャフト フランジ 高周波焼入れ 装置 自動車部品 IH 熱処理
こちらは、自動車エンジン用クランクシャフトのフランジ部を焼き入れする設備の
焼入れステーションの写真です。

ワークは、焼入れ機上部の開口部からロボットにより搬入され、
焼入れ後は、同様にロボットで搬出されます。

回転用治具にセットしたワークは、コイルユニットが手前に移動して
加熱ポジションに行き、軸を中心に回転しながら加熱されます。

写真からは、クランクシャフトのフランジ部が、緑色の円径噴射ジャケットの
奥にあるコイルにより、高周波誘導加熱されている様子が見てとれます。

加熱後はコイルユニットが少しだけ奥に移動して冷却ポジション
についた後、噴射ジャケットにより空中噴射冷却を行います。

お問い合わせは富士電子工業まで。
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富士電子工業 株式会社
シャフトギヤ 高周波焼入れ 装置① ラインコイル 自動車 機械部品 IH 熱処理
モーターの回転軸として使われる「シャフトギヤ」の
高周波焼入装置です。

φ10、100mm前後の長さのシャフトを、1サイクル16秒で
2本同時に高周波焼入れします。

本機はモーター工場のライン内に設置され、
前工程からワークを受け取り、自動で焼入れを行い、
次工程へと送ります。

ワークは写真左側の受け渡し口(制御盤の下付近)から搬入され、
左側のステーションで高周波焼入れを、
中央のステーションでアフター冷却を、
右側のステーションでエアブローを行い、
写真右側の受け渡し口から搬出します。

焼入れ対象ワークは段付きのシャフトであり、本機では、

 ・焼入れ品質を確保し、
 ・サイクルタイムを短縮する為、

富士電子工業が得意とする半開放型のラインコイルを用いた
回転一発焼入れを採用し、ワーク外径に沿った形の焼入れを実現しました。

※丸コイルによる移動焼きでは、サイクルタイムが長くなり、
 ・段付きの角部でオーバーヒート、
 ・段付きのR部で焼入れ深さが浅くなる、
 などの不良が出がちです。

コイルと治具の段替えにより、数十種類のワークに対応します。

お問い合わせは富士電子工業営業部まで。
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富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 高周波焼入装置① フィレット R焼き 超低歪 自動車部品 IH 熱処理
自動車エンジン用クランクシャフト高周波焼入装置の
焼入機の写真です。

軽量化のため、薄く小さく設計されたクランクに対し、
ピン・ジャーナルともフィレット部までを焼入れする
高難度のR焼きの仕様です。

本機はエンジン工場のライン内に設置され、
前工程からワークを受け取り、自動で焼入れを行い、
次工程へと送ります。

左側の受け渡し口からワークは搬入され、
左側のステーションでピン部を、
右側のステーションでジャーナル部を、高周波焼入れし、
右側の受け渡し口から搬出します。

当設備には、2つの大きな特徴があります。

・1つ目の特徴は、焼入れ機がコンパクトなこと。

・2つ目の特徴は、サイクルタイムが短いことです。(60秒/1cycle 以下)

大電力を角度により出力制御し、最適なコイルを設計・製作したことで、
エロテルム方式での高難度のR焼きの仕様を実現し、
高い生産性と省スペース設計を実現しました。

☆エロテルム方式とは、半開放コイルを回転するワークに
 追従させながら焼入れを行う方式です。
 この方式により、歪の制御や、均一な硬化層を可能にします。

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富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ メリット 疲労強度 耐摩耗 IH 熱処理
富士電子工業では、高周波による誘導加熱装置を設計・製造・販売致しております。

誘導加熱の原理を用いて、表面硬度を向上させ、
疲労強度・耐摩耗性に優れた製品に焼入れ加工致します。

【誘導加熱による焼入のメリット】

・短時間処理が可能       → 工程が短縮出来ます。
・効率のよい処理         → 電気代削減、省エネにつながります。
・必要な時に加熱         → 少量の製品にも対応出来ます。
・必要な所のみを加熱      → 製品の形状に沿った部分加熱が可能です。
・必要なエネルギーは電力のみ→ 排煙・排ガス等がないので環境に優しい。 
・ワーク自体が発熱        → 熱効率に優れています。
・インライン化も容易


また富士電子工業の加工部では、加工工場で製品の受託加工を行っております。
少数ロットのものも対応させて頂いております。
複雑な形状のもの、初めて焼入れを行う製品に対してなどの試作も行っております。
ぜひ、ご相談下さい。


富士電子工業 営業部
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富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ ギア 歯車 ローラー
【弊社加工工場設備ご案内】

弊社加工工場で受託加工に使用している、大型浸漬焼入れ機です。

主に、大型の歯車(ギア)やローラーなどを加工しております。
最大で直径1.8mのものまで、この設備で焼入可能です。

この設備で浸漬噴射焼入れにて焼入れしている写真も掲載しておりますのでご覧ください。

お問い合わせは富士電子工業まで。
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富士電子工業 株式会社
アクスルシャフト 高周波焼入れ 装置① 自動車部品 IH 熱処理
【オーダー設備】

トラックの駆動系に使われる「アクスルシャフト」の
高周波焼入れ装置です。

対象ワークは、写真中央の焼入れステーションに
横置されている棒状のワークで、本機では、
径違い・長さ違いのワーク多品種に対応しています。

トラックは乗用車に比べ生産台数が少なく、
また同じ部品でも種類が多いため、ワークの搬入出は、
中央の開口部から手付け・手払いで行います。

ワークの下にある緑色のユニットが加熱コイルで、
本機では、低歪みを実現する為、半開放のラインコイルに
矯正ローラーを組み合わせて使用しています。

焼入れステーションの奥に設置されている、多数のホースが
つながれている箱状のものが、冷却ジャケットです。

焼入れ時には、冷却ジャケットが90°手前に倒れるように下りて
冷却ポジションに移動する他、中央の扉が閉まり、
焼入れ水が飛び散るのを防ぎます。

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富士電子工業 株式会社
焼入れ シャフト ワンショット 大阪
【受託加工】

富士電子工業は、高周波焼入れ設備の販売と焼入れの受託加工を行っています。
受託加工のシャフトワンショット焼入設備です。


富士電子の小型シャフト焼入設備は複数のステーションを切換えて使用することで、サイクルタイムの短縮と発振器の効率UPを実現しています。また、別々のワークを交互に切換えて焼入することも可能で、汎用性にも優れています。

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