カテゴリー別製品一覧

その他の機械

富士電子工業 株式会社
アイドラー 大型 移動焼 焼入れ 設備 コイル
【アイドラー】

富士電子工業は、高周波焼入れ設備の製造販売と焼入れの受託加工を行っています。
こちらは、アイドラーを焼入れしている写真です。


難しいとされてきた大型部品にも富士電子工業では独自の技術で十分な強度と精度を達成しています。また全周ワンショット焼入は大型ギヤ・アイドラー・ローラーなどにも高い生産性をお約束できます。

従来の移動焼入では「焼きムラ」や「焼き逃げ」を抑制できません。また、丸コイルを用いた焼入の場合、アイドラー独特の形状と焼入必要箇所のため両側を別々に2工程で処理する必要があります。

富士電子の場合、ワークを回転させ独自の半開放コイルで加熱と休止を繰り返しながら全周を穏やかに加熱するので、ムラのない均一な焼入が可能です。さらに、トータル消費電力の削減とともにサイクルタイムを大幅に短縮することができるので高い生産性を実現できます。


富士電子工業 株式会社
大阪 富士電子工業 竪移動焼入れ設備 2軸
【オーダー設備】

2軸竪移動焼入れ設備
リードロスのきわめて少ない同軸構造のリードを採用します。
  (特許2139483,2502684,2502134,2530510,2519875)

この同軸リードは誘導電流をシールドした構造になっているので,
リード周辺部位の誘導を受けることがありません。
また、ロスがきわめて少ない高効率リードです。        

お問い合わせは、富士電子工業まで。
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
焼入れ ピン ジャーナル クランク 加熱 冷却 一発 噴射
【オーダー設備】クランクシャフト焼入れ設備

[仕様]

◆サイクルタイム:90sec/pcs

◆対応ワーク
 ◇材 質:S45C相当
 ◇長  さ:約480 mm
 ◇ピン径:約φ40×20mm
 ◇ジャーナル径:約φ50×25mm

◆焼入れ仕様
 ◇焼入れ方式:フラット焼入れ
 ◇加熱方式:一発焼入れ
 ◇コイル形状:半開放型コイル
 ◇冷却方式:オープン噴射冷却

◆自動化レベル:全自動

富士電子工業では試作も行っております。
  焼入れでお困りのことがあれば是非ご相談下さい。
  072-991-1361
概要
精電舎電子工業株式会社
超音波金属接合機
■大型超音波金属接合機
 銅やアルミの接合に最適 且つ 不可欠な工法
 発振制御のフルデジタル化により、接合品質の安定化に寄与
 当社独自のホーン支持機構により、ロスパワーを低減
 
■小型超音波金属接合機
 銅やアルミの接合に最適 且つ 不可欠な工法
 定振幅制御の採用により、接合時の振幅幅変動減少
 沈み込み制御および管理が可能
 ロードセル搭載により実荷重制御および管理が可能(オプション)
 
富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 半開放 コイル 焼入 
【コイル】
クランクシャフト用コイル

半開放コイルを回転するワークに追随させるワーク追従方式
を基軸に、様々な工夫を凝らした焼入技術で歪を最小限にします。
また、半開放コイルには特殊なスペーサーが装着されていて、
ワークとコイルとのギャップを一定に維持する事ができるので、
加熱中のショートやオーバーヒートが発生しない均一な加熱が
できます。



富士電子工業 株式会社
スタブシャフト 高周波 焼入 軸部
富士電子工業は、高周波焼入れ設備の設計・製造・販売と
焼入の受託加工を行っています。

掲載写真はスタブシャフトの軸部を高周波焼入れ、リヒート(焼き戻し)する設備です。

省電力、高品位焼入れを両立されたラインコイルによる
ワンショット焼入れで適切に操作することにより、
多段軸に至るまで理想的な焼入れパターンを実現できます。

ワークは同時全長冷却のため、ワーク全長に亘り同程度の残温となるために
割れが防止され全体の硬度ムラや焼入れ深度ムラが発生しません。
(均一加熱・均一冷却)

また、全表面を同時に加熱・冷却するため、矯正ローラー無しでも
他の一発焼入れ、移動焼入れより歪みが少なくなります。軸方向に
均一な圧縮残留応力となるため、耐疲労強度・剛性が従来の
焼入れ方法に比べ大幅に増大します。
(当社比約2倍)

移動焼入れの場合は、ハーバーズマークのために周方向は
ワンショット焼入れと同程度となっても軸方向は低い値となり、強度が低くなります。
ワンショット焼入れの場合、移動焼入れに比べ約半分の電力となり省エネルギーとなります。

お問い合わせは富士電子工業株式会社 
営業部まで
大阪府八尾市老原6-71
072-991-1361

掲載写真:手付け自動払出しの仕様

富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ IH熱処理 コイル
富士電子工業では、自動生産ラインとの統合に適した
IH熱処理の特長を活かして、さまざまな生産方式に対応した装置や
システムの開発に取り組んでいます。
その一つに、加熱コイルのオートチェンジャー機構があります。

お問い合わせは、富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 高周波 焼入れ 半開放
【オーダー設備】
クランクシャフト焼入れ設備

[概要]
本設備はクランクシャフトのピン部、ジャーナル部を順次、自動で軸部フラット
焼入れを行うことにより、疲労強度及び耐摩耗の向上を目的とし、半開放式
加熱コイルを使用した噴射冷却型高周波焼入れ設備です。

[仕様]

・サイクルタイム:42sec/pc
・焼入れ
 全ピン、全ジャーナル:フラット焼入れ
 加熱方式:一発焼入れ(半開放加熱コイル使用)
 冷却方式:オープン噴射冷却

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
072-991-1361


富士電子工業 株式会社
1軸2ヘッド竪移動 焼入れ① 高周波 設備
こちらは、汎用の、1軸2ヘッド竪移動高周波焼入れ設備の
焼入れステーションの写真です。

富士電子工業の竪移動焼入れ機は、「コイル移動」が
大きな特徴となっていますが、本機は顧客要望により
「ワーク移動」の仕様となっています。

写真は同機で「一発焼き」をしているところで、
焼入れステーション上部のコイルで加熱を行い、
下部の冷却ジャケットで冷却を行います。

ラインコイルを使い、ワークを回転させながら
段付きのワーク外周を高周波加熱している様子が見て取れます。

お問い合わせは富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ 焼入 富士電子工業 加熱原理 
富士電子工業は、1960年の創業以来、高周波誘導加熱装置の開発・製造と
同装置による受託加工を多く手掛けています.

【高周波焼入れとは?】
誘導加熱と冷却を利用して必要な硬化層深さを確保し、品物(ワーク)の
耐摩耗性や疲労強度などを向上させることをいう。

【加熱原理】
電源装置からの電気を銅コイルに流すことで、対象物である金属に誘導電流
が流れ『電力=電流²×抵抗』分のジュール熱が発生して金属が加熱される。

【冷却】
一般的に焼入水と呼ばれる特殊な水を噴射もしくは浸漬によってワークを
冷やして適切な硬さに仕上げます。
また、冷却の工程では冷却時間、冷却速度を適切に行わないと、焼割れを
起こす1つの要因となりますので、大変重要な工程です。

【高周波焼入れのメリット】
 ・省エネルギーのため電気代とCO²排出の、2つの削減で会社と環境に
  寄与することができます。
 ・自動化やインライン化をすることができます。
 ・必要な箇所だけに焼入をすることができます。
 ・短時間加熱・局部加熱の為、焼入による歪みが少ない。(一発焼入)


 ※サンプル焼入画像※ ≪ステアリング用ピニオンシャフト≫
  設備内には3つのステーション工程がある機構となっており
  軸部のみの焼入画像となっております。
   1ST:軸部焼入→サンプル画像
   2ST:歯面焼入
   3ST:全体誘導加熱焼戻し    

 
名古屋営業所では、高周波誘導加熱に関する装置導入の検討や
委託加工ご依頼の、お問い合わせなどをお受けしております。

営業所内にあるカットサンプルを見ながらご説明できますので、
是非一度お越しください。
                              

               おいしいコーヒーあります。


                         愛知県名古屋市中区金山1丁目9-17
                                    金山スズキビル7F
                                   TEL:052-322-1361
                                   FAX:052-322-1362
富士電子工業 株式会社
クランク汎用 高周波焼き入れ 装置① スプリットピン
自動車・農機・建機などの各種クランクシャフトに対応できる、
汎用のクランクシャフト高周波焼入装置です。

コイル・治具の段替えと位置調整により、様々なクランクシャフトに
高周波焼入れを行うことができます。

V型エンジン用クランクのスプリットピンの焼入れを行うことができる焼入れ機です。

ワークの搬入・搬出は手付・手払いとなっており、
焼入れ機正面左側の受け治具にワークを置くと、
中央まで治具が移動し、中央の開口部から奥へとワークが運ばれます。

奥の焼入れステーションでピン・ジャーナル部の焼入れを行った後、
手前の焼入れステーションで、クランクのオイルシール部の焼入れを行います。

焼入れ後はワークが中央部から手前に運ばれ、最終的に
焼入れ機右側の受け治具に乗って、搬出されます。

本機はそのフレキシビリティから、試作クランクの焼入れを
得意としていますが、量産用の焼入れ機としても十分な
生産能力を持っています。

お問い合わせは富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
大型 浸漬焼入れ ギア リング 一発焼
【受託加工】

富士電子工業製の大型浸漬焼入れ機です。

[主な対象ワーク]ベアリングレース、大型インターナルギア、大型歯車
※外径焼き:Φ1800、厚さ350
※内径焼き:Φ1500、厚さ150
まで対応可能です。
[材質]炭素鋼(S45C),ステンレス鋼(SUS304)等

[一発焼入れ]
移動焼入れの場合、開始点と終始点の加熱冷却が重なるため、焼割れや硬度低下(ソフトゾーンができる)などの不具合が発生します。
富士電子の全周ワンショット焼入れなら、直径1.8m,モジュール15の旋回輪でも、全周にわたり均一で十分な深さの硬化層を形成できます。生産効率も高く、移動焼入れに比べ処理時間はおよそ1/5、消費電力は1/2~2/3になります。

[浸漬焼入れ]
加熱が終わると同時にワークを冷却水に沈め、水中のジャケットから水流を噴出。これにより空気層の入り込みを防ぎ、焼きムラのない均一な硬化層を形成することができます。
さらに焼き入れ水温度と撹拌スピードを制御することにより、効果層の状態を高い精度でコントロールできます。

[内・外径同時加熱]
左右に2つの電源を有し、内径・外径の同時加熱を行うことができます。


お問い合わせは富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361


富士電子工業 株式会社
高周波 インタミシャフト 焼入機
【受託加工】

こちらはインタミシャフトの焼入れ設備です。

高効率焼入設備
富士電子の小型シャフト焼入設備は複数のステーション
を切り替えて使用することで、サイクルタイムの短縮と
発振器の効率upを実現します。また、別々のワークを交互
に切り換えて焼入することも可能で、汎用性にも優れています。


お問い合わせは富士電子工業まで。
TEL:072-991-1361


富士電子工業 株式会社
焼入れ 高周波 アスクルパイプ リヒート 焼戻し 
【オーダー設備】大型アスクルパイプ焼入・リヒート設備

[概要]
 本焼入設備はアクスルパイプを全自動で高周波焼入とリヒートを行う設備で、
高周波発振器は出力450kW、周波数10kHzのトランジスタインバータを使用します。

[発振器型式]
EM22PI/450/750/10

[サイクルタイム]
120sec/pcs

オーダー設備のほか、加工工場では受託加工も行っております。
お気軽にお問合せ下さい。

富士電子工業株式会社営業部
大阪府八尾市老原6-71
営業部 072-991-1361

富士電子工業 株式会社
スリーブヨーク 高周波 焼入れ
スリーブヨークの軸を高周波焼入れする手付け、自動払出し設備です。

焼入れパターン、焼入れ歪等の焼入れ品質はもとより、設備の安全性、生産性、保全性、
経済性にも十分配慮して設計製作しています。
もちろん、ワークの車種追加も可能です。


お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361


富士電子工業 株式会社
高周波焼入 リヒート センターベアリング サイリスター
【オーダー設備】
センターベアリング高周波焼入・リヒート設備

 写真は、センタ-ベアリングを高周波焼入する手付、手払い出し設備です。

 焼入用高周波発振器は、出力120kW・周波数10kHzのトランジスタ
インバーターを使用します。
 
 リヒ-ト用高周波発振器は、出力20kW・周波数3kHzのサイリスタ
インバ-ターを使用します。

富士電子工業営業部
072-991-1361
富士電子工業 株式会社
テンパ炉 焼戻し 高周波焼入れ 10m超 焼入れ
富士電子工業では、2012年度に大型の焼戻し(テンパ)炉を新たに導入いたしました。

これにより、以前の焼戻し炉では出来なかった大きい・長い製品の焼戻し処理が可能になりました。
この設備では最大で長さ7m、幅約1.5m程の製品を入れることが出来ます。
大きい・長い商品の焼入れ・焼戻しは、富士電子工業にお任せください。

大型クランクシャフト、コラム、レールなど、他社では出来ない大物の焼入れを
得意としております。

お問い合わせは、富士電子工業まで 
大阪府八尾市老原6-71
営業部 072-991-1361 
富士電子工業 株式会社
アウトボード アウター 高周波焼入れ リヒート 装置① CVJ 等速ジョイント 自動車部品 IH 熱処理
自動車の駆動系に使われるCVJ(等速ジョイント)のアウター(外輪)を
高周波焼入れ・リヒートする高周波焼入れ装置です。

アウターの軸部とカップ溝を、一つの焼入れステーション、
一台の発振器で高周波焼入れします。
リヒートは専用発振器を用意し、リヒート専用ステーションで行います。

※富士電子工業では、高周波での焼戻しを「リヒート」
 として、炉を用いた焼戻しと区別しています。

本機の処理は、
 ・ワーク搬入
   ↓
 ・軸部加熱
   ↓
 ・軸部冷却・カップ溝加熱
   ↓
 ・カップ溝冷却
   ↓
 ・全体リヒート
   ↓
 ・アフター冷却
   ↓
 ・ワーク搬出
という工程になっており、

 ①焼入れステーションの統合
 ②リヒート用のステーションを、焼入れとは別に設ける

などの工夫により、高精度な焼入れと、1個あたり30秒を切る
非常に短いサイクルタイムの両立を実現しました。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
高周波 発振器 シャフト 歪 
【オーダー設備】クラッチレバー焼入設備

◆特長

①高周波発振器は出力200kW(周波数300、150、70kHz)のトランジスタ
 インバータを使用し,格段の高精密な焼入れをします。

②シャフト類の焼入れについては、長年の経験と豊富な納入実績を持ち、
 富士電子工業の最も得意とする焼入れ技術の一つです。

③焼入れパターン、焼入れ歪等の焼入れ品質はもとより、設備の安全性、生産性、
 保全性、経済性にも十分配慮して設計製作しています。

お問い合わせは富士電子工業まで。
TEL:072-991-1361



富士電子工業 株式会社
焼入れ 焼戻し リヒート パワーリダクション
【オーダー設備】クランクシャフト焼入れリヒート設備

[概要]
 本クランクシャフト高周波焼入れ・リヒート設備は、クランクシャフトの全ピン
全ジャーナルを順次自動的焼入れ、リヒートを行うことにより、疲労強度及び
対摩耗性の向上を目的として、特別に設計されたエロテルム方式の噴射
冷却型高周波焼入れ設備です。
 特に本設備は、加熱位置により加熱電力を変化させる富士電子独自の
パワーリダクションにより、低歪でフィレット部の焼入れを行います。
 高品質、高精度、高生産性、安全性、保全性、投資削減、小型化、省エネ
等を満足するように設計された焼入れ設備です。

[サイクルタイム]
0.98min/pcs *2種ランダム生産

富士電子工業では試作や受託加工も行っております。
焼入れでお困りのことがあれば一度ご相談ください。

富士電子工業㈱ 営業部
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
カムシャフト 高周波焼入れ 装置 発振器 サイクルタイム 自動車部品 熱処理
【オーダー設備】カムシャフト焼入設備

[概要]
本焼入設備は自動車部品のカムシャフトを全自動で高周波焼入れする設備で、
高周波発振器は出力120kW、周波数10kHzのトランジスタインバータを3台使用します。

サイクルタイムは 1本/40秒以下と、焼入れ品質を高く保ちながら、
高速の処理を可能としています。

お問い合わせは富士電子工業営業部まで。
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
大阪 富士電子工業 マルチインバータ  発振器  電源  
こちらのインバータは一台で多周波数対応できるため、
焼入れ仕様別に複数台保有する必要がありません。
さらに、新登場のマルチインバータは、出力・周波数共に異なる仕様のIH焼入に、
同時に電力供給が可能です。      
        
お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
マルチインバーター 発振器 電源 高周波
【マルチインバータ】 EM38MPI 3800×802×2204㎜

単一の受電機能と複数のインバーター部を持っており、各インバーターは単独で出力制御可能で、周波数も選択できます。

マルチインバーターを使用すれば、出力・周波数・加熱スタートのタイミングが自由にコントロールでき、インライン化も容易です。


お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

                                                     
富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 焼入れ 噴射冷却 半開放
【オーダー設備】クランクシャフト焼入設備

[概要]
 本設備はクランクシャフトのピン部、ジャーナル部を順次に焼入を
行うことにより、疲労強度及び耐磨耗の向上を目的とし、半開放式
加熱コイルを使用した噴射冷却型高周波焼入設備です。

お問い合わせは富士電子工業営業部まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ コイル 設備 誘導加熱
富士電子工業では、高周波焼入れに使用するコイルも
自社で設計・開発・製作を行っています。

社内のノウハウを結集したコイルで、お客様のご希望に沿った焼入れを実現します。

受託加工の際に製作したコイルは、弊社工場で責任をもってお預かりしております。
製造部では、お客様工場に納入した富士電子製設備のコイルの修理・メンテナンスも行っております。

高周波について下の”詳細はこちら”をクリックして頂くと
富士電子工業のHPでより詳しくご説明しています。


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大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361
富士電子工業 株式会社
センターベアリングシャフト 高周波焼入れ 装置 プロペラシャフト 自動車部品
自動車のプロペラシャフトに使用される
「センターベアリングシャフト」高周波焼入れ・リヒート装置の
焼入れステーションとリヒートステーションの写真です。

右手の噴射ジャケット(緑色)のある部分が焼入れステーションで、
左の茶色い箱の部分がリヒートステーションです。

※富士電子工業では、高周波を用いた焼入れ後の再加熱を
「リヒート」として、炉を用いた焼戻しと区別しております。

焼入れとリヒートのステーションを分け、
また発振器もそれぞれ別のものを用意したことで
30秒を切るサイクルタイムを実現しました。

富士電子工業では、省スペースと量産性を両立させる設計を
志向しております。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
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概要
菊川工業株式会社
最新溶接技術で歪みの少ない接合や広巾板!摩擦撹拌接合(FSW)
装置名称(メーカー):
FSW装置(日立パワーソリューションズ製)

最大加工サイズ:
2,800mm x 4,000mm
上記を超える製品につきましては、ご相談ください。

特長:
・ひずみ(変形)が少ない溶接
・試作や少量製作
・市場にはない大板材製作

対応材質(板厚):
・アルミニウム合金(1.5mm~10.0mm)
・銅合金(1.5mm~6.0mm)
・マグネシウム合金
・異種金属

摩擦熱で接合する次世代技術で、従来溶接よりひずみ・変形が少なく、強度低下も軽減できます。当社では、広巾平板製作や型材の平面接合、そしてFSW加工実験を行っています。さらに、一般的には難しい曲線接合や、異種金属の接合サンプルのご依頼にも対応しています。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

当社HP:
http://www.kikukawa.com/
富士電子工業 株式会社
クランクシャフト 高周波焼入れ 装置 フラット焼き 高生産性
自動車エンジン用クランクシャフト高周波焼入装置の
焼入れ機の写真です。

本機はエンジン工場のライン内に設置され、
前工程からワークを受け取り、自動で焼入れを行い、
次工程へと送ります。

ワークは写真右側の受け渡し口から搬入され、
右側のステーションでピン部を、
左側のステーションでジャーナル部を高周波で焼入れし、
写真左側の受け渡し口から搬出します。

本機は4気筒クランクのフラット焼き仕様のため、
焼入れそのものの難易度は高くなく、
富士電子工業のクランクシャフト焼入れ機が共通に持つ特徴

・焼入れ機がコンパクト
・短いサイクルタイム

を同様に備えていますが、
特にサイクルタイムについては、「45秒/1cycle 以下」と
非常に高い生産性を実現しました。

お問い合わせは富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361

富士電子工業 株式会社
2軸竪移動 高周波焼入れ 装置② IH 熱処理
2軸・竪移動焼入れ装置 2台

高周波の受託加工を行っている海外の工場に納入しました。

400mmの長さのワーク内面を竪移動で高周波焼入れします。
ワークの焼入れ内径がφ50~φ120まで幅広いため、
1台の発振器で2周波の切り替えに対応できる仕様と
なりました。

お客様より「できるだけ全高を低くしたい」との
ご要望があり、モーター配置などを工夫し、可能な限り
全高を低く設計してあります。

またワークの搬入出は手付け・手払いのため、
現地の作業者の身長に合った高さで搬入出ができるよう
配慮しています。

お問い合わせは、富士電子工業まで。
TEL:072-991-1361


富士電子工業 株式会社
TFシャフト・ヘリカルシャフト 焼きなまし① 高周波 設備
自動車部品の「トランスファシャフト」、「ヘリカルシャフト」用の
高周波焼きなまし設備です。

浸炭焼入れによって全体表面を硬化させたワークの一部のみを
高周波誘導加熱により焼きなましします。

写真左手より自動でワーク搬入を行い
焼きなましステーションに設置、
焼きなまし後も自動で払い出しを行います。

払い出しとワーク搬入を同時に行うことで、
サイクルタイムを短縮することができました。

富士電子工業の高周波加熱設備は、生産性の向上と
シンプルな構造の両立を志向しております。

お問い合わせは、富士電子工業営業部まで。
TEL:072-991-1361