カテゴリー別製品一覧

開発ソリューション

株式会社JMC
3Dプリンター他工法・後加工5-アルミ真空蒸着
アルミ真空蒸着(じょうちゃく)とは
光造形品にアルミ真空蒸着を施すことで、金属光沢を再現することができます。
アミューズメント関連を中心にモックアップとしての用途があります。アルミ真空蒸着処理自体は短納期・低コストですが、その前処理として光造形品を丹念に磨きこむ必要があります。
また、蒸着後に有色のトップコート塗装を行うことで、金メッキ調や各種有色アルマイト調に仕上げることができます。

実績は、筆記具、反射板、舞台芸術用の義歯、ロゴマークなどがあります。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社 シーセット
ユーザ事例:日産自動車株式会社 放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用
【放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用】
樹脂技術課は、2007年1月に3DTascalXを導入し、現在、フローティングライセンスを使用している。
作業の大まかな流れとしては、製品設計および型設計の情報は、I-DEAS NXから直接3DTascalXに読み込む。一方、TebisやWorkNCを使ってCAMデータを作る部署では、CAMデータに入力した加工用情報や計測検査指示の情報をIGES出力して3DTascalXへ送る。
製作現場では、設計データで断面図を見て、同時に加工指示も確認して加工を行い、加工寸法を測定して3DTascalXに数値を入力する。検査担当者はこれらのデータを3DTascalX上で確認し、必要であればCSV出力して解析を行う。
特に役立っているのが、細かい部品加工と放電加工の部署である。放電加工は、電極間で放電して鉄を溶かす加工方法で、細かいところに正確な角を出すときなどに用いる。
「これまで、バンパーという大きな部品の中で、電極という小さな部品の位置をわかりやすく指示するのには苦労してきました。型の中心からの寸法で仕事をしたい場合もあれば、個別の加工寸法を知りたい場合もあるので、紙では正確な指示がむずかしかったのです」と橋村氏は言う。
現在では、視点を自由に変え、ローカル座標とグローバル座標を柔軟に切り替えながら、加工する場所をフォーカスして電極の位置を確認できる。位置間違い のミスはほぼゼロなった。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_nissanmotor.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:日産自動車株式会社 放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用
【放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用】
脂技術課は、2007年1月に3DTascalXを導入し、現在、フローティングライセンスを使用している。
作業の大まかな流れとしては、製品設計および型設計の情報は、I-DEAS NXから直接3DTascalXに読み込む。一方、TebisやWorkNCを使ってCAMデータを作る部署では、CAMデータに入力した加工用情報や計測検査指示の情報をIGES出力して3DTascalXへ送る。
製作現場では、設計データで断面図を見て、同時に加工指示も確認して加工を行い、加工寸法を測定して3DTascalXに数値を入力する。検査担当者はこれらのデータを3DTascalX上で確認し、必要であればCSV出力して解析を行う。
特に役立っているのが、細かい部品加工と放電加工の部署である。放電加工は、電極間で放電して鉄を溶かす加工方法で、細かいところに正確な角を出すときなどに用いる。
「これまで、バンパーという大きな部品の中で、電極という小さな部品の位置をわかりやすく指示するのには苦労してきました。型の中心からの寸法で仕事をしたい場合もあれば、個別の加工寸法を知りたい場合もあるので、紙では正確な指示がむずかしかったのです」と橋村氏は言う。
現在では、視点を自由に変え、ローカル座標とグローバル座標を柔軟に切り替えながら、加工する場所をフォーカスして電極の位置を確認できる。位置間違い のミスはほぼゼロなった。


【社外の協力会社でも「3DX Reader」を気軽に活用】

3DTascalXの導入によって、樹脂金型の製作現場では、設計工程およびCAM工程で作成したデータをそのまま、再加工することなく、活用できるようになった。作業指示、および設計者の意図が、正確に伝わるようになったことで、手戻りややり直しも少なくなり、コストロスが発生しなくなっている。
樹脂金型の製作効率化、期間短縮、コスト削減という目標を大きく前進させることができたのである。ペーパーレスも実現でき、膨大な枚数の紙文書が不要になった。転記や集中入力の手間もなくなり、手作業が入ることでミスが発生するリスクも軽減された。
加工担当者は、不明点をCAMデータ作成部署まで問い合わせたり、返事が来るのを待ったりするタイムロスから解放された。不明点は自分で測定するなどして解消できる。現場の疑問を現場で解決できるのだ。製作現場では、加工内容をチェック・確認する時間が、20~25%短縮できた。
加工データをさらに後工程で活用できるのも大きなメリットだ。加工者 はワークを測定して削り不足だとやり直したりするが、その履歴も3DTascalXに残るため、生産技術の管理者は、現場と打ち合わせて工具を変えたり、設計の改善提案に生かしているのである。
「3DX Reader」も大変便利に活用されている。計測の必要がなく、3次元形状が指示通りにできているかをチェックする場合には、現物のそばにノートPCを持っていき、「3DX Reader」ですばやく確認作業を行っている。社外の協力会社でも気軽にダウンロードして使っており、コミュニケーションを密にするのに役立っている。
「シーセットにはさまざまな要望を出していますが、要望によってはバージョンアップで対応してくれるため助かっています」と安原氏。たとえば、測定器の中心点(データ出力点)を自動的に判定する機能は、次バージョンにリリースする予定だ。
「今後も、わかる人が回答してくれるのを待つのではなく、現場で解決して作業を先に進めていきたい。つまり、『現場でわかる』の範囲を広げることで、効率化をさらに前進させていきます」と安原氏は意欲的に語った。

ローカル座標とグローバル座標を柔軟に切り替えられる3DTascalXのおかげで、バンパーという大きな部品の中で、電極という小さな部品の位置を正確に把握することができるようになり、位置間違いのミスはほぼゼロになりました。

詳細はこちら↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_nissanmotor.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:日産自動車株式会社 「現場の疑問は現場で解決」を3DTascalXで実現 ローカル/グローバル座標の柔軟切り替えが金型の製作現場を助ける
「現場の疑問は現場で解決」を3DTascalXで実現
ローカル/グローバル座標の柔軟切り替えが金型の製作現場を助ける

日産自動車株式会社(以降、日産自動車)のバンパー関連部品の量産用樹脂金型を設計・製作している樹脂技術課では、2007年から3DTascalXを導入して、3次元設計データの金型製作現場での一貫利用を実現した。特に、放電加工の電極位置など、細かい加工指示の正確な伝達を実現できたことで、製作現場では加工指示情報の確認時間が短縮できたうえ、加工ミスがなくなり、製作工程の効率化とコストロスの大幅低減に効果をあげている。

【日産自動車全生産拠点にバンパー関連部品の樹脂金型を提供】
日産自動車はこの10年間、果敢な改革を重ねてきた。「日産リバイバ ルプラン(NRP)」、「日産180」「日産バリューアップ」という3つの三カ年計画を達成し、 2008年からは、長期的な成長のための新5カ年計画「日産GT 2012」に取り組んでいる。いずれの改革も、生産準備期間とコストの大幅な圧縮が大きなテーマだ。
「金型を担当するわれわれも、内製工数低減と期間短縮のために、さまざまな角度から改革に取り組んできました」と、車両生産技術本部 車両技術部 樹脂技術課 主担の安原正雄氏は語る。
車両生産技術本部は、神奈川県の座間事業所にあり、さまざまな部品を内製するための金型の設計・製作を行っている。その中にあって、樹脂金型を設計・製作するのが、樹脂技術課だ。
特にバンパーなどの外装部品については、日産自動車の世界中の生産拠点の金型を、樹脂技術課が提供している。

【製作現場が欲しいのは設計情報と加工指示を一元的に扱えるツール】
樹脂技術課が3DTascalXを知ったのは、改革活動の一環でさまざまなツールを調べているなかで、シーセットが開催するセミナーに参加 してみたのがきっかけである。
「樹脂金型の製作を効率化して、期間短縮とコスト削減を実現するには、上流工程で作られている3次元データを最大限に活用して、加工情報を電子化することが不可欠であることはわかっていました。
それでは、どのようなツールを使えば最適な流れにできるのか。必要なツールを自社で開発することも視野に入れながら、いろいろ検討している時 期でした」と橋村氏は当時を振り返る。
日産自動車は、製品設計から金型設計までは、3次元一貫設計を確立している。採用しているCADはI-DEAS(現在はI-DEAS NX)で、I-DEASに合った3次元ビューワも自社開発し、設計の効率化を達成した。しかし、その後工程で製作現場へ情報伝達するには、紙文書が 使われていた。
製作現場で3次元データを見られるようにする手段として、まず、「I-DEASを配布するのはナンセンス」(橋村氏)であった。また、自社開発の3次元ビューワは、設計工程のために最適化されており、製造工程で使うには別の仕様が必要だった。
「製造現場で使うツールに求められるポイントは2つあります。複雑なパーツの組み合わせをすばやく認識するために、視野・視点の切り替えやローカル座標設定が柔軟にできること。もうひとつは、Excelに入力していた加工指示や計測情報も一元管理できること。この2つの機能を兼ね備えていたのが、3DTascalXだったのです」(橋村氏)。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_nissanmotor.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:共伸プラスチック株式会社 樹脂部品の見積りを迅速・正確に作成でき、金型製作指示の精度も向上
自動車用内装部品等を製作している共伸プラスチック株式会社(以降、共伸プラスチック)は、客先からハイエンド3次元のCADの設計データを受け取り、見積りを作成し、金型業者へ製作指示をする一連の業務を支援するツールとして、3DTascalXを活用している。断面切り、肉厚測定、高精度な体積計算などの機能を駆使して、正確な見積りをスピーディに作成。利益を確保しつつ、受注を獲得しやすい体制を確立することに成功した。

樹脂成形の技術力とノウハウの深さに定評

埼玉県飯能市に本社を置く、プラスチック部品メーカーの共伸プラスチック。自動車内装のインパネ周辺部品を中心に、射出成形、バイブレーション溶着、塗装、組立検査に至る一貫生産体制を確立している。また、大型・複雑形状に適した「RIM成形」についても福島県に専用工場を設けて独自技術を蓄積しており、農業機械・建設機械・産業機械の部品を製造している。
「多品種小量から大量生産までフレキシブルに対応できることに加えて、『共伸プラスチックでないとできないもの』を作ることにこだわっています」と、飯能工場 取締役工場長 兼 営業技術部部長の山本雅人氏は紹介する。
たとえば、溶解樹脂の流れの合わせ目に発生するウェルドラインを、生産設備の追加投資を行わずになくす工夫を施して、自動車外装に取り付ける部品の滑らかな曲面を作り上げることに成功するなど、技術力とノウハウの深さは業界から高く評価されている。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_kyoshinplastic.html
梅原モデル 株式会社
3D形状 プリンター ガラス入り PBT 樹脂 太田市 プラスチック加工
3Dプリンター ガラス入り PBT 樹脂 太田市 プラスチック加工

試作のことならどんなことでも、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!!

ものづくり総合支援企業の梅原モデル㈱ 営業部まで。

TEL 0276-37-5700
FAX 0276-37-5702
MAIL sales@umehara-m.co.jp

http://www.umehara-m.co.jp
株式会社 シーセット
ユーザ事例:共伸プラスチック株式会社 CATIA V5の数分の1の低コストで、CATIAデータを自在に扱う環境を実現
CATIA V5の数分の1の低コストで、CATIAデータを自在に扱う環境を実現

自動車業界は早くから3次元設計が進んできた。共伸プラスチックも1990年代からCATIA V4を導入して、客先からの3次元データ提供に対応していた。しかし、次に登場したCATIA V5は、CATIA V4とはアーキテクチャが根本的に異なっていたり、導入や維持管理の費用、使用出来る人が限られるなどの課題があった。
「当社はもともと、CATIAのフル機能が必要なわけではありません。セールスエンジニアが使いやすく、その業務を1製品で一貫して支援できれば、むしろ新しい仕事の流れを作れて有利だと考えたのです」と山本氏は言う。共伸プラスチックでは、営業技術部のセールスエンジニアが、客先打ち合わせ、見積り作成、量産用金型製作指示までを一貫して担当する。営業/営業技術/生産技術と組織が分かれることなく、同じ担当者が顧客との接点をワンストップで担うため、顧客ニーズを的確に反映した量産立ち上げをスピーディに行えるのである。
同社の強みともなっているこの「セールスエンジニアのワンストップの動き」を、トータル支援できるのが3DTascalXであった。「営業プロセスで不可欠な作業としては、断面切り、肉厚測定、高精度な体積計算の3つが挙げられます。3DTascalXは、これらが非常 に簡単にできて、セールスエンジニアが『使いやすい』と感じるツールでした」と山本氏。
さらに、営業部営業技術二課の塩田哲也氏は、「通常のビューワ製品では、『抜き方向基準での断面が切れない、断面上で寸法が測り にくい、任意で座標軸の設定ができない』ので、完全に力不足。3DTascalXは、3次元データを見るだけでなく、新しい情報を付加することもできる『3次元ハンドリングツール』だからこそ、当社の営業プロセスでやりたいことがすべてでき、CATIA無しでも不便や我慢を生じさせることがありません」と語る。
しかも、導入にかかるコストは、CATIA V5の「数分の1」の安さである。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_kyoshinplastic.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:岩機ダイカスト工業株式会社 様 「データ流通のハブ」の役目を果たせるビューワがQCD向上には不可欠
設計・製作と製造部門をつなぐ「データ流通ハブ」として3DTascalXを導入
「オール3D化」がスムーズに浸透し、QCD向上に大きく貢献

岩機ダイカスト工業株式会社(以降、岩機ダイカスト工業)では、金型設計・製作プロセスでのマルチCAD/CAM環境を効率よく運用し、同時に、設計・製作部門と製造部門とのコミュニケーションを円滑にする「データ流通のハブ」として、3DTascalXを導入した。

3DTascalXは、「オール3D化」を大きく前進させ、金型をより高品質、短納期、低コストで製造するための推進力のひとつとして、全社に定着しつつある




「データ流通のハブ」の役目を果たせるビューワがQCD向上には不可欠

自動車業界はもちろん、産業機械、事務機器などのあらゆる製造分野で、QCDの要求は厳しくなっている。「国内でものづくりする強みを前面に押し出して競争して行くには、QCD向上をさらに推し進めなけ ればなりません」と鈴木氏は語る。

こうした思いで、全社プロジェクト「岩革(ガンカク岩機革新プロジェクトの略称)」がスタートしたのは2007年度のことだ。

QCD向上を達成するために、金型設計・製作の技術部門でも4つの目標を立てた。「多能工型金型設計・製作の高度化」、「マルチCAD/CAM環境の実現」、「データのハブになるビューワの導入」、「製造部への3次元展開の実現」である。

多能工は、幅広い業務領域を1 人でこなさなければならないため、CAD/CAM/CAEのツールは、業務ごとに最も効率よいものを利用したい。したがって、効率よいマルチCAD/CAM環境を整備することが大切だ。

しかし、取引先からは、IGES、STEP、CATIAV5、ACIS、Parasolidなど様々なデータ形式で提供される。これを設計者、製作者が使っているマルチCAD/CAM環境で使えるように、3DTascalXは高い精度で変換でき、取引先との間でデータ流通の「ハブ」として機能してくれる。

また、設計・製作では3次元データ利用が定着しているが、製造部門には紙図面を渡してきた。今後は、設計と製造の間の情報流通も3次元化し、製造プロセスでも3次元データを一貫利用することで、さらなるQCD向上を目指していく。そこでも必要になるのが、データ流通の「ハブ」となる3次元ビューワである。

マルチCAD/CAM環境を効率よく運用していくためにも、また、設計・製作と製造部門との相互コミュニケーションを円滑にするためにも、3次元ビューワ導入が不可欠だった。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_iwakidiecast.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:株式会社海津工業所 様 コンカレントエンジニアリングを継承するために3DTascalXを導入
海津工業所は、試作から量産まで一貫した生産体制を自社で保有する、独立系の自動車部品メーカーである。

部品の設計データさえ提供していただければ、試作から、量産用金型のモデリング、プレス・板金、レーザー加工、溶接、ハンドワークの調整といった工程をすべてお任せいただき、サブアッセンブリ部品を仕上げて納品します」と、取締役工場長の金澤正敏氏は紹介する。そして、全工程を社内で迅速に一貫作業できる海津工業所だからこそ、各部門での3次元ビューイングが必要になったのだ。

「従来は、営業部門は受注するとすぐに、客先から受け取った紙図面を必要な部門へ一気に渡していました。みんなが連携して、金型モデリング、治具設計、レーザー加工機の穴あけデータ作りなどを同時に 行ってきたからこそ、短納期・高品質を達成してきたのです」と金澤氏 は語る。

しかし、2000年から2002年ごろにかけて、自動車メーカーの設計部門はペーパーレスが一気に進んだ。その結果、穴あけ、溶接などの加工指示は、紙の図面ではなく、CADの属性・注釈情報としてデータ提供されるようになった。

海津工業所では、金型設計には3次元CAD/CAM「Space-E」、治具設計などには3次元CADシステム「TOPsolid」を利用している。そして、自動車メーカーから提供される各種CADデータやIGESデータを、Space-EやTOPsolidデータへトランスレートしているのが工機部CAD係である。2003年ごろから、CAD係の人たちは、3次元CADデータから2D図面を作成して、社内へ提供するという新たな役目も担うことになった。

「当社のCAD係には、Space-EとTOPsolidに精通したCADオペレータが当時は4名ほどいましたが、自動車メーカーの部品設計者と同じCADをすべてそろえると、CADオペレータの人数を2倍にして、マシン環境も格段に強化しなければいけないと思っていました」と、生産 部工機課CAD係係長の尾上伸和氏は言う。この非効率な投資を避けて、しかも、紙と同じ迅速なコンカレントエンジニアリングを実行するために不可欠となったのが、3DTascalXだった。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_kaizuautoworks.html
テクトロニクス
【Tektronix】オシロスコープMDO4000Cが新発売!RF、ロジックからアナログまで、設計時間短縮のベスト機器
MDO4000Cシリーズには、6種類の機器が組み込まれているだけでなく、
それぞれの機能が困難な課題に対応できるだけの優れた性能を備えています。

強力なトリガ/サーチ/解析機能を備えたオシロスコープは珍しくありませんが、
IoTの無線通信やEMIのトラブルシューティングに不可欠な機能である、
アナログ/デジタル/RF信号を同期させながら同時に解析できる機能を備えた
唯一の製品です。

MDO4000Cシリーズはカスタマイズが可能なほか、拡張性に優れており、
必要な機能をいつでも追加することができます。
概要
株式会社 JMC
ナノフォーカスCTスキャナnanotom mによるCTスキャンサービス
樹脂成形品や電装部品の検査、開発素材の評価でお悩みではありませんか?
JMCは産業用CTスキャナ【phoenix nanotom m】を使った、
測定・検査サービスを提供しております。

CTスキャナとは物体を透過する"X線"を使って、
物体内部のさまざまな構造を可視化する装置のことです。

JMCが使用する【phoenix nanotom m】は、製品の内部検査、
内部・外部寸法の計測、製品の全形状データの取得を、
高精度で行なうことが出来ます。

また、非接触測定機や3Dデジタイザが苦手とする、
透明な製品、金属光沢を持った製品が測定可能です。

>>詳しくは、CTスキャンサービス専門サイトへ
http://www.jmc-ct.jp/
概要
株式会社 JMC
産業用CTスキャナ v|tome|x c450 CTスキャナによるスキャンサービス
鋳・鍛造品や樹脂成形品などの内部測定や検査でお困りではありませんか?
JMCは国内初となる第三世代CTスキャナ『phoenix v|tome|x c450』を導入し、
CTスキャナによる金属・樹脂製品の測定・検査サービスをご提供致します。

CTスキャナとは物体を透過する"X線"を製品に当てることで、
物体内部の大小さまざまな構造を可視化する装置のことです。

JMCが導入するCTスキャナ『v|tome|x c450』は製品の内部検査や、
内部寸法の計測を短時間で行なうことが出来ます。

また、図面やCADデータが存在しない製品の2D・3Dデータ化や、
応力解析や流動解析などへの撮影データの利用が可能です。

>>詳しくは、CTスキャンサービス専門サイトへ
http://www.jmc-ct.jp/
株式会社 シーセット
ユーザ事例:株式会社海津工業所 様 高精度計測と図面化機能を活用してわかりやすい加工図面を作成
海津工業所では現在、3DTascalXを6セット利用している。

まず営業部門では、発注元から提供されるCADデータを見て、受注決定を判断し、見積りなどを作成したうえで、作業指示書を作成して必要 な部門へ一気に配信する。

作業指示書は、提供されたCADデータを3DTascalXに取り込み、陰線表示機能を使って簡易図を表示させたうえで、その画像をExcel にコピーするなどの作業で簡単に作成できる。

CAD係では、製品モデリング、金型モデリング、加工指示書作成、検査指示書作成、治具の開発設計を行い、その他の部署でもレーザー加工機のモデルデータ作成、検査指示書の作成を行うなど、ほぼすべての仕事で3DTascalXを活用している。

「何の作業をするときも、手軽かつ正確に形状を確認できるのが3DTascalXの良いところ。IGESでもらったデータを、ダイレクトにSpace-EやTOPsolidへ取り込むときも、データが抜け落ちることなく変換できたかどうかを3DTascalXで確認するのが標準の作業手順になっています。治具設計や加工データ生成をするときにも、必ず3DTascalX上で形状チェックをしてから、次の作業に進むようにしています」と尾上氏は言う。

加工指示書としては、主に穴径図と溶接指示書を作っている。「IGESデータやIDIデータを3DTascalXに読み込み、穴径を計測して図面化していますが、一連の作業が大変にスムーズ。いろいろな方向の面があるときでも、3DTascalXなら測りたいところがすぐに測れて、記入したいところに寸法を表記できます」と尾上氏は評価する。

3DTascalXは、印刷品質が優れているのも特長である。たとえば、 引き出し線の太さや位置のバランスが見やすくチューニングされてい るなど、画面表示とはまた別に、印刷したときの見やすさに対してもき め細かい配慮が行き届いている。

つづく⇒
http://www.3dtascal.com/products/user_example_kaizuautoworks.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:岩機ダイカスト工業株式会社  高品質なダイカストの製造を支える「社内一貫生産」と「多能工型金型設計・製作」
溶かしたアルミニウムや亜鉛を金型に流し込む金属鋳造法「ダイカスト」。高精度な鋳物を短時間で大量生産できることから、自動車部品などの製造で多用されている。

このダイカストの総合メーカーとして、社内一貫生産体制を確立しているのが、宮城県亘理郡山元町に本社を置く岩機ダイカスト工業である。

「ダイカストは金型が命。より良いダイカスト製造を目指してたどりついた製造の流れが、社内一貫生産であり、『多能工型の金型設計・製作』です」と、技術革新推進室課長の鈴木敦氏は語る。

同社では、設計者や製作者はすべて「多能工」だ。設計者は、客先との打ち合わせに出向いて最適な方案の検討・ 提案をしたうえで、金型設計、試作までを一貫して担当する。

金型製作プロセスでは、NCデータ作りから、切削などの加工作業、ミガキ、型組みまで、金型作りのすべてを同じ製作者が一貫して担当する。「多能工は、責任が重いだけにモチベーションが高く、1人あたりの生産性も高い。特に金型は、高品質のものを短期間で作るうえで、多能工金型設計・製作が適しているのです」と鈴木氏は説明する。

つづく⇒http://www.3dtascal.com/products/user_example_iwakidiecast.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:岩機ダイカスト工業株式会社様 「オール3D化」の全社共通インフラとして、ますます広がる3DTascalXの役割
3DTascalXで、データ流通の共通インフラを構築できたことにより、 金型設計・製作の「オール3D化」は大きく前進した。

設計者は、紙図面の作成作業が不要になり、リードタイムを何十時間も短縮できる。しかも情報伝達は正確になり、現場から設計者への情報フィードバックも効率よく行える。また、「データ渡しは、3DTascalXのデータ形式である『3DXが標準』」という社内ルールを作ったことにより、データ流通がスムーズになった。

「3DXにしたときに壊れないデータを作るのが、データを出す側の責任であるというルールを徹底した結果、『正しいプロセスでデータを流通させ、正しいプロセスで検証する』ことも定着しました。多能工が、自分の責任範囲を明確に完結できるようになったという意味で、『多能工型金型設計・製作の高度化』という目標も前進したのです」と鈴木氏は指摘する。

2012年度は、3DTascalX利用を、製造プロセス全体にまで一気に展開していこうと考えている。「無償ビューワ『3DXReader』も活用しながら、3次元データを作る人、それを変換して利用する人、見るだけの人の住み分けもしっかり行いたい。今後の3DTascalX利用者数の増加がそのまま、プロジェクトの前進と、QCD向上を反映 していく数字になるでしょう」と鈴木氏は力強く語った。

3DTascalXの最大の魅力は、「3D図面を描ける」ことでした。3次元モデルに対して、CADでは入力していない寸法表記や公差を自在に記入できるからこそ、紙図面全面廃止への社内の抵抗感を払拭できたのです。

詳しくはこちら
http://www.3dtascal.com/products/user_example.html
春川鉄工 株式会社
車載ECU断面観察
車載ECU基板に実装された電子部品の断面観察を実施しました。
外観確認後、基板表面のコーティング剤を除去し、基板全体を樹脂硬化。
その後、各部品を個別に切り出します。
コーティング剤(シリコーン)を除去すること、
基板を丸ごと樹脂埋め込みすることによって、
実装状態を保持したまま断面観察を行うことが可能となります。
基板のサイズは大きいので、樹脂埋め込みの際には硬化温度上昇を防ぐノウハウが必要となります。(硬化温度の上昇で埋め込み樹脂が収縮し、部品接合部にクラック等が生じることがあります)
株式会社セイロジャパン
GO2CAM 旋盤・ミーリング加工連携 部品加工用CAD/CAM
旋削工程とミーリング工程を分けて加工されているお客様に有効な機能です。

※旋盤とマシニングを設備されている(複合旋盤を持たれていない。)
  お客様へ大変役立つ機能がGO2camに搭載されています。  

■旋削加工
  ソリッドの断面を抽出し、旋削加工のパスを作成し、
  NCデータを出力します。

■ミーリング加工
  旋削加工のモデルをミーリング環境に取り込み、
  ミーリング加工のパスを作成し、NCデータを出力します。
株式会社セイロジャパン
GO2CAM 薄肉壁のミーリング加工 部品加工用CAD/CAM
薄い壁のワーク加工に適した加工パスを作成

※GO2camのポケット加工機能は、
  半導体部品、精密小物部品加工向けに
  ポケット形状が多く、精度が要求されるお客様に
  最適な機能を搭載しています。

 ■ポケット+輪郭加工
  ポケット加工を使用し、薄肉部の仕上げ部に
  径補正(G41)を設定した加工パスを作成します。

 ■加工順番の指定
  高さ方向を優先させ上から順番に加工します。
  (それぞれのポケット領域を優先させて加工する指定も可能です。)
株式会社セイロジャパン
GO2CAM 複合旋盤 2ターレットを活用した同期加工 部品加工用CAD/CAM
加工時間短縮を考慮したパターンを作成することができます。

■第1・第2ターレットを同時に使用して加工パス作成

  ◎旋削のバランスカット
    荒加工、仕上げ加工の加工パス作成機能
    を搭載しています。

  ◎ミーリング加工
    ある基準面に対するミーリング加工と
    その基準面に180°反対の面に対するミーリング加工
    定義して加工パスを作成することができます。
春川鉄工 株式会社
イオンミリング(フラット)による断面加工(半導体・電子部品)
通常の断面研磨加工の後、
Arイオンによる平面ミリング処理を施すことによって、
φ20mm内の広範囲で、1万倍でも条痕のない高品質な断面を作製できます。

微小領域に対応した断面研磨加工技術がなければ、
ピンポイントで目的の箇所を加工することは困難です。
株式会社 成栄
3次元CAD-CAM
シュミレーション加工が出来るので、より高度で複雑な加工が出来ます。
事前シュミレーションすることで、難切削のリスクも軽減できます。


株式会社 成栄
http://seiei.boy.jp
概要
有限会社 イトックス
誠実、正直、迅速な対応
他社と比べて秀でているところは特にないと思います。

今までただひたすら愚直に仕事にお客様に向き合ってきました。

それなりの信頼と評価をいただき10年、20年とご依頼をいただいています。

土日、祭日問わず お声おかけください。お待ちしております。
QMS 株式会社
Value7
『時間が無いから・・・出来ない』
『品質が・・・出来ない』
『予算が足りないから・・・出来ない』
・・・試作についてのお客様が抱えている『出来ない』を解決すべく、QMSでは新たなサービスValue7を開始いたしました。
スピード、品質、コスト・・・
試作を取り巻く様々な制約条件下で諦めなければならなかったお客様のニーズをValue7が形に致します。是非一度御相談ください。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 3面図からソリッドモデル作成 部品加工用CAD/CAM
■ソリッドモデル作成機能

 DXFファイル等で提供された2Dデータの3面図から
 ソリッドモデルを作成する事例を紹介します。

 GO2camのソリッドモデリング機能は、操作性抜群です。

株式会社セイロジャパン
GO2cam 立旋盤 部品加工用CAD/CAM
■立旋盤事例
 
 ◎ソリッドモデルから旋削用の図形を簡単に抽出
   
 ◎立旋盤用で使用する特殊工具、特殊ホルダも使用できます。

  
  
   
   
株式会社セイロジャパン
GO2cam 長穴加工における交差穴の処理 部品加工用CAD/CAM
■長穴加工で公差している穴の空洞部分の処理

 ◎穴加工した素材で空洞部を認識し
   送り速度を変化させて対応できます。

 ◎ガンドリルなどの加工に対応
株式会社セイロジャパン
GO2cam 真円加工 部品加工用CAD/CAM
■真円加工
 円を選択するだけで以下のパスを簡単に作成することができます。
  
  ◎座繰り部のポケット加工および径補正付きの輪郭加工

  ◎下穴径を考慮したポケット加工(Z方向の送り速度を調節)

  ◎上面取り加工、裏面取り加工
ジェムス・エンヂニアリング株式会社
受託解析からソリューション Moldex3D樹脂流動解析のご提案
金型製作・成形の育成段階で発生する治療的な費用(ブラインドコスト)を削減する事を目標とした
ソリューション事業を提案させて頂きます。
樹脂流動解析はMoldex3Dを使用します。
Moldex3Dは、境界層を数層に分けてハイブリッドメッシュを自動作成する事で,
高精度な解析結果を得る事ができます。
等距離ランナーのアンバランス流動の挙動解析では、世界初の解析結果を得る事ができました。 
これまで、解析結果と実成形との差異により解決手段を実行できない環境があったと思いますが、
より現実に近い結果を得る事で,金型製作、成形条件,製品設計に及ぶフロントローディングの展開が
現実的なものとなっています。

永年の金型ビジネスの経験と知財により、金型への応用部品の販売、加工や成形品のご提供まで
ご支援させて頂きます。

http://www.moldex3d.com/jp/about

株式会社YAMABISHI
回生型バッテリー充放電装置(YRD-Iシリーズ) 効率の良い快適な開発をサポートし、 バッテリーの進化を加速させます
回生型バッテリー充放電装置(YRD-Iシリーズ)は、二次電池評価試験用の電源装置です。
自社開発のフルデジタル制御により、出力範囲全域で高速高精度で安定した性能が得られます。
さらに、要求仕様に応じてジャストサイズで製作するため無駄がなく、
高いコストパフォーマンスを誇ります。
機能豊富な専用ソフトウェアとの連携により、お客様の効率の良い快適な開発をサポートし、
バッテリーの進化を加速させます。

株式会社YAMABISHI
バッテリー模擬電源装置(YRD-BSシリーズ) 実バッテリーを使用した試験の課題を解決いたします
バッテリー模擬電源装置(YRD-BSシリーズ)は、車載インバータ等評価試験用の電源装置です。
自社開発のフルデジタル制御により、出力範囲全域で高速高精度で安定した性能が得られます。
さらに、要求仕様に応じてジャストサイズで製作するため無駄がなく、
高いコストパフォーマンスを誇ります。
当製品の導入により安定した試験が可能となり、実バッテリーを使用した試験で懸念される再現性低下、
充電時間のロス、コスト上昇から開放され、試験環境が大幅に改善されます。
さらに専用ソフトウエアとの連携により、より実際のバッテリーに近い模擬を行うことも可能です。