カテゴリー別製品一覧

開発ソリューション

東京貿易テクノシステム株式会社
究極のポータビリティ性と最大直径320mの広範囲3次元測定を実現するライカ製レーザートラッカーシステムAT402【特別価格限定キャンペーン実施中!】
究極のポータビリティ性を持った高精度トラッカー
Leica レーザートラッカーAT402システムはバッテリー駆動式で、リモートコントロール、環境モニター、レベリングセンサーなど必要な付属品がすべて計測ヘッド本体に搭載され、究極のポータビリティを追求することにより実現された最もコンパクトでワイヤレスな携帯型のトラッカーシステムです。計測システム全体はケース込みで重量が15キロ以下と軽量です。最小のシステム構成でほとんどの航空機内の手荷物収納棚に入れることができます。

特別価格キャンペーン実施中!!
Leica AT402本体(B-Probe、三脚含む)を特別価格でご提供いたします。その他構成となる各種ソフト、PCは別途お問合せ下さい。
販売後のシステムは、ソフトからハードまで、弊社にてフルサポート致します。この機会にお見逃し無く!!

詳細は添付資料をご覧ください。
エスオーエル株式会社
X線CTで非破壊寸法測定!形状測定だけでなく、寸法測定や幾何公差測定までできるWerth社製X線CT「Tomo Scope」のご案内
◇装置の特長
・金属と樹脂の複合素材品の測定ができる!
・X線CTスキャンで形状測定だけでなく、寸法測定や幾何公差測定までできる!
・業界最高レベルの寸法測定精度を保証!※Dakks認証取得
・複合材質品だけでなく、樹脂や金属でも高精度に測定が可能!


◇◆◇◆◇◆デモを随時受け付けております◆◇◆◇◆◇
被測定物の形状が複雑であればあるほど、今までにないその性能を実証致します。
まずはお問い合わせください。

弊社HPのTomoScopeサテライトページにてサンプル測定例などご覧になれます。
カタログダウンロードもこちらからどうぞ!
http://tomoscope.com/
概要
星和電機株式会社
AM/FMラジオノイズ対策製品のご紹介
AM、FMラジオへのノイズ対策に効果的なノイズ対策部品をラインナップ!
自動車ハーネス向けフェライトコアやシールドチューブなど幅広いラインナップを取り揃えております。
標準品に加えて、お客様の要望に応じたカスタム品の提供も可能です。
ご使用中のノイズ対策製品の性能・コストでお困りの方は、是非お問い合わせください。
概要
株式会社インプリミス
Should-cost(あるべきコスト)手法による自動車部品のコスト分析
競合製品のコストベンチマーキングを実施するには、メンバーが原価管理に精通し、材料費・部品費・組立費を見積る能力が不可欠になります。 しかし、多忙な社員が実務を長期間離れて、ベンチマーキング活動に専念するのは困難なケースが多く、常設のティアダウンチームがない企業では、こうした活動を行うのは難しいのが実情です。

インプリミスは、コストベンチマーキング手法を体系化し、短期間で効率よく、廉価でコスト分析を行う手法を確立しました。 機械加工部品の分析と電子部品の分析 組み合わせることによりほぼすべての製品のコスト解析を可能にしました。

米国ブースロイド・デュウハースト(BDI) 社のDFMA(Design for Manufacture & Assembly)は、テアダウンの際のコスト分析ベンチマーキングツールとして多くの企業で利用されています。 このツールは、生産コスト解析に基づくコストモデルと呼ばれるアルゴリズムにより製品のあるべきコスト(should-cost)を明らかにします。

この手法をテアダウン分析に利用することにより、自社製品と競合製品のコストを同一基準で偏りのなく比較分析することができます。Should-Cost手法は、自社製品と競合製品間の設計の彼我比較をコストの観点から明らかにします。

DFM コスト見積手法については下記をご参照ください。
http://www.imprimis.jp/?eid=11
東京貿易テクノシステム株式会社
動的な測定をリアルタイムに変位解析!非接触動的3次元測定装置 MoveInspect
MoveInspectシステムはドイツAICON社製の非接触動的3次元測定システムです。被測定物にマーカーを貼り、高解像度CCDカメラ、又は高速CMOSカメラで画像を連続的に撮影し、処理することにより、複数のマーカー中心の3次元座標を同時に高精度で測定します。これにより、測定対象物の変形解析、動的挙動、位置合わせ(アライメント)、振動解析、組立工程、ドアの開閉試験等、幅広い用途に使用することができます。複数ポイントを計測点数や時間に制限なくリアルタイム高精度動的3次元測定が可能で、またダイナミックリファレンス機能により、振動等のある環境でも測定に影響が出ないというのが最大の特徴です。

東京貿易テクノシステム株式会社
パイプ検査時間はダントツトップ!非接触パイプ検査装置 TubeInspect
瞬時にパイプの曲げを非接触で検査することが可能なシステム
パイプの検査では、パイプの形状ごとに治具を用意し、熟練者がパイプ検査・パイプベンダーへの修正をかけるという作業が一般的に行われています。TubeInspectならば誰でも簡単にすばやい検査ができ、同じ結果が出せます。さらに、ベンディングマシンのセットアップ時間を大幅に削減することにより、早い段階で投資対効果を見込むことができます。
概要
株式会社インプリミス
DFMA 製品コストベンチマーキングツール
DFMA(Design for Manufacture & Assembly) は世界で最も普及している製品コスト分析ベンチマーキングツールです。

1983年にリリースされて以来、競合製品のテアダウンとベンチマーキング分析の実行を支援してきました。 その分析結果は高い再現性を示し、自社製品のコスト低減と生産性向上に寄与し続けてきました。
概要
株式会社富士テクニカルリサーチ
ひずみと温度の分布型光ファイバセンシングシステム『FBI-Gauge』
光ファイバをセンサとして活用した、ひずみと温度のセンシングシステムです。光ファイバに沿って連続的に計測できるため、点計測だけでなく連続的で広範囲な線・面計測が可能です。この分布型センシングシステムを活用することにより、ひずみと温度の「ピーク位置」及び「勾配」の検出が可能となります。また、多彩なデータ処理機能、とりわけ3次元での評価機能を充実させているので、計測から結果の出力及び可視化までを行うことができます。
概要
株式会社富士テクニカルリサーチ
工場・プラントのありのままの現場情報を3DCADデータ化するソフトウェア Galaxy-Eye
3次元レーザー計測器から得た大規模な計測データを瞬時に軽快に処理する、全く新しいソフトウェアです。
従来からある多数の問題を克服し、ストレスを感じさせないソフトウェアを実現しました。
概要
SCSK株式会社
革新的材料開発総合パッケージ
二次電池や燃料電池、濾材、繊維複合材、織物、紙などのさまざまな多孔質材料の実在または仮想構造の生成を容易にし、さらには幾何的構造の分析や構造依存の材料特性や機能の評価を机上でおこなうことができる革新的な材料開発総合パッケージソフトウェアです。
概要
SCSK株式会社
大規模用構造解析ソフトウェア
ADVENTUREClusterは数千万~一億自由度を超える大規模なモデルの構造解析を超高速で実現する純国産の構造解析ソフトウェアです。“設計者利用”や“解析領域の拡大”に役立ち、CAEの可能性を飛躍的に拡大できます。幅広い解析案件においてフレキシブルな対応が図れるとともに、高精度な解析により運用・生産コストを大きく低減できます。
概要
SCSK株式会社
樹脂射出成形シミュレーション
プラスチック成型加工プロセスにおける金型内圧力温度履歴や充填挙動、離型時のプラスチック成形品に発生する不良現象を有限要素法を用いた数値計算により予測、可視化します。業界における高い知名度と国内外に多くの導入実績があります。
概要
SCSK株式会社
2D/3D対応 抵抗溶接シミュレーションソフトウェア
SORPASは様々な抵抗溶接に特化したシミュレーションソフトです。電極の加圧、電流値、通電時間、材料の形状・物性値などを入力し、熱の分布やナゲットのサイズなどを出力します。SORPASを導入していただくことで、ウェルドローブの自動生成、最適化によりリードタイムの短縮、コスト削減、生産準備の効率化、溶接品質の改善、安定生産などを実現いたします。
概要
SCSK株式会社
プレス成形CAEソリューションパッケージ
HyperFormはアルテアエンジニアリング株式会社が1997年の発表以来、全世界で多くのプレス部品に関わるエンジニアの方にお使い頂いています。インクリメンタル解析を中心に、ダイフェース形状の作成機能、ワンステップ解析、ネスティングなどがオールインワンパッケージになっています。製品設計時のみならず、金型設計時やトライアウト前後での事前検討において利用することができます。
概要
SCSK株式会社
プレス成形における破断限界予測プログラム
NXT BREAKAGEは、従来の手法では判断不可能な‘われ’を正確の評価することができる「後解析ソフトウェア」です。東北大学伊藤耿一名誉教授により研究され、エムアンドエムリサーチ社により実用化された3次元局所分岐理論によるプレス成形破断限界評価プログラムにより、従来のシミュレーションの課題を解消し、張り出しだけでなく、せん断領域の‘われ’も、また加工工程の違いによる‘われ’も精度よく評価することが可能です。
概要
SCSK株式会社
鍛造プロセスのシミュレーションソフトウェア
鍛造製品製造に関する様々な事象を解析する2D/3D鍛造シミュレーションソフトウェアです。使いやすいユーザーインターフェースが用意されており、リングローリングなどの複雑な工程にも対応します。材料流動、残留応力分布、ひずみ分布、鍛流線、工具面圧、割れ、欠肉、巻込み等の欠陥予測をはじめ、金型の耐久予測等を行うことができます。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
ハイブリッド車/電気自動車における トラクションモーター設計
トラクション モーターは、多くの場合、IPM(内部永久磁石埋込型)同期電動機ですが、顧客が長い走行距離と優れた燃費を最大限享受できるようにするには、電気的、磁気的損失を最小に留めることがきわめて重要になります。同時に、自動車の性能、信頼性、コストに重大な影響を及ぼす構造、熱、電磁気の問題も考慮しなければなりません。

マルチフィジックスのシミュレーション主導の製品開発ならば、マルチドメインの膨大な数の設計案の短時間での評価、what-if 分析の実行、自動車の実際の挙動予測、そして最終的な設計の最適化が可能です。

ANSYSのマルチフィジックスシミュレーションソフトウェアは、ある設計がどのような性能を示すかについて、物理的なハードウェアを必要とせずに、技術者の理解を助ける仮想プロトタイプを通じ、この問題を解決します。流体、構造、伝熱現象、電磁力などの個別の効果や相互作用を考慮しながら、現実世界のシナリオについて高精度のシミュレーションが可能で、技術者は、そのシミュレーション結果を参照して、容易に設計を調節できます。このようなプロセスをたどれば、今までより短時間で設計案を作成し、サイクルの早期にシステムを最適化できるので、製品開発の後期に予期せぬ問題の発生を予防することができます。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
ハイブリッド電気自動車と電気自動車の設計に威力を発揮する 高度な数値シミュレーション
自動車業界に変革が起きていることに疑問の余地はなく,先頭に立って開発に真っ向から取り組んでいる自動車エンジニアは,パワートレインの設計方法を完全に見直す必要があります.これは,自動車メーカーのほか,主要なサブシステムやコンポーネントのサプライヤーのエンジニアが全く新しいタイプのパワートレインを設計するとなると,膨大な量の研究開発を短期間で行わなければならないことを意味します.
このような背景から,HEV/EV の開発に取り組んでいる多くの大手自動車メーカーは,以前のようにプロトタイプテストを試行錯誤で行うのではなく,シミュレーションを活用して開発を進めています.実際,高度な数値シミュレーションを効果的に使用すれば,先進的な最新の電気パワートレインを他社に先駆けて開発し,成功を収めることができます.

ANSYS 社では,機械,電気,電磁気,電気化学,流体,熱管理の各システムを搭載しているHEV/EV の開発で必要となる解析を支援する各種の数値シミュレーションソフトウェアソリューションを提供しています.
概要
アンシス・ジャパン株式会社
ブレーキ鳴きの予測を支援する画期的な技術 により,設計プロセスの早期に騒音問題を解消
昨今では,様々なタイプの自動車騒音の低減に成功したとはいえ,摩擦によって誘発されるブレーキ鳴きが原因で顧客からの苦情が相次ぎ,頭を抱えているエンジニアが増えています.現在では,こうしたブレーキ騒音が品質保証問題の1 つとなっており,自動車関連のOEM とサプライヤーの多くがこの問題の解決に取り組んでいますが,最近では,ブレーキ鳴きの予測を支援する統合手法が飛躍的な進歩を遂げています.

この予測手法では,双方向のCAD 連携機能,自動メッシュ生成および接続機能,柔軟性に優れた線形/非線形ソルバー,パラメトリックおよび感度解析機能,様々なグラフ表示機能を利用して,設定時間の大幅な短縮,物理試験との良好な相関,生産およびサプライチェーンとのモデルの同期を図ると同時に,多数の設計案を自動的に評価して最適な設計を迅速に特定することができます.

また,この新しい手法を導入すれば,各種プラットフォーム用ブレーキシステムの最初の仮想設計を従来の手法よりも迅速に行いつつ,コスト削減と騒音低減を図ることも可能になります.
概要
アンシス・ジャパン株式会社
電気・電子機器熱流体解析ツール ANSYS Icepak
ANSYS Icepakは、電子機器を主な解析対象として開発された熱流体解析ソフトウェアです。電子機器や部品の設計をされている方をユーザーとして想定しており、操作も簡単で、半導体パッケージ、プリント基板、筐体、サーバールームなど様々な問題について伝導、対流、放射を含めた解析が可能です。モデリング、計算、結果確認が単一のGUIから可能です。

ANSYS Icepakは、固体内の熱伝導はもちろんのこと、対流・放射による熱の移動を同時に計算することで、部品あるいは装置全体の温度分布の把握が可能です。
解析モデルを内蔵のモデラーで作成することはもちろん、機械系3次元CADからの形状の取り込みや、電気系CADからの基板寸法や部品配置情報,配線情報も計算に含めることが可能で、設計の様々な段階での熱解析を実現しています。
複雑な形状にも6面体を中心とした非構造自動メッシュジェネレータが自動でメッシュを生成します。

流体解析エンジンとして、有限体積法(FVM)ベースの流体解析エンジン「ANSYS Fluent」を内蔵しており、抜群の計算安定性を誇ります。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
汎用熱流体解析ソフトウェア ANSYS CFX
ANSYS CFXは、回転機械と混相流が関与するエンジニアリング分野では絶大な信頼と実績を誇るCFDソフトウェアです。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
ANSYSのエレクトロニクスソリューション
ANSYS のエレクトロニクスソリューションは、電磁界、回路、システム解析ツールによる設計環境により、モータ、バッテリー、パワーモジュール、非接触給電、アンテナ、EMC 対策等をはじめとした自動車設計を強力にサポートします。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
構造・伝熱解析ソフトウェア ANSYS Mechanical
ANSYS Mechanical は、高機能な構造・熱シミュレーションソフトウェアです。ANSYS Mechanical には、非線形および線形要素、金属からゴムにおよぶ材料則、広範囲のソルバーを完備しています。非線形接触を含むような複雑なアセンブリでも扱うことができ、さまざまな部品やアセンブリに対して応力、温度、変位、接触圧の分布を知るための理想的な製品といえます。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
汎用熱流体解析ソフトウェア ANSYS Fluent
ANSYS Fluent は、使用実績世界No.1 のCFD (数値流体力学)ソフトウェアです。CFD 解析の初心者からエキスパートまで、幅広い要求にお応えする使いやすさと多機能を備えています。有限体積法をベースとした非構造格子に対応するソルバーを搭載しており、並列処理計算も可能です。ANSYS Fluent には豊富な物理モデルが搭載されており、化学反応、燃焼、混相流、相変化などが取扱えます。また、高度なカスタマイズも可能です。
ANSYS Fluent は、単独でも実行できますが、ANSYS Workbench の統合CAE 解析環境からも利用できます。これは、他の当社CAE 製品とのデータ共有、最適化、流体-構造連成解析を容易にします。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
ソフトウェア・ハードウェア協調型のモデルベース開発
自動車に求められる基本スペックである「安全」と「信頼」に加え、「快適」への要求、さらに地球環境問題の高まりによる「環境」対策など、車の4 大技術テーマである「快適」、「安全」、「環境」、「信頼」 実現のため、エレクトロニクス技術への依存度がますます高まっていることが指摘されています。

自動車のエレクトロニクス化に伴い自動車設計は、ますます複雑化の傾向にあり、X-by-Wire によるシステムの電動化、アイドリングストップやエネルギー回生による燃料消費抑制、電気自動車やハイブリッドカーの拡大による電動駆動化やスマートグリッド構想への組み込み、ITS 開発、衝突安全技術、さらにはスマートフォンとの連携など、様々な新しいエレクトロニクス技術が搭載されています。そして、これらの各システムはECU により電子制御されおり、今ではその個数は数十から一部高級車では百を超える数に及んでおり、制御プログラムと組み込みソフトウェア開発コストの急激な増大に直面しています。

SDPD : Simulation Driven Product Development ( シミュレーション主導による製品開発)を目指すANSYS 社の技術を用いることで、CAE による要素設計で得られたシミュレーション結果は、ハードウェアシステムの設計に活用され、さらにソフトウェア開発との連携により、ソフトウェア・ハードウェア開発の双方が協調しつつ、システム全体の設計を進めることが可能となります。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
アンシス・ジャパン、 製品の性能と完全性を高める ANSYS(R) 14.5 の国内リリースを発表
マルチフィジックス解析および HPC がエンジニアリングの生産性向上と技術革新をもたらす

2013年1月24日
アンシス・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:馬場 秀実)は、高度なマルチフィジックス解析を可能にする製品群 「ANSYS 14.5」 の国内リリースを発表しました。ANSYS 14.5 は、従来に比べてより効率的な最適化設計を実現し、仮想的試作品を作れます。マルチフィジックス解析の新機能は、ANSYS Workbench とシームレスに統合され、生産性の向上や技術革新を促進します。

実環境では、製品性能が操作条件、使用法、製造工程、材料特性などにより変化します。製品が複雑になるにつれて、設計変更が性能に及ぼす影響の予測はさらに困難になります。このような状況でも、マルチフィジックス シミュレーションを利用することで、解析結果に基づいた設計判断ができ、製品性能を向上させることが可能です。ANSYS 14.5 は、複数のシミュレーションソフトウェアのワークフローを効率的に統合する ANSYS Workbench をプラットフォームとし、マルチフィジックス解析の機能拡張や、プリ処理およびメッシングの機能強化がされました。また、パラメトリック解析に適した新しい HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)ライセンスの導入により、スケーラブルな最適化設計を可能にします。

「今日の製品は、ますます高性能化と複雑化が進んでいます。設計の不確実性を減らし、製品開発で成功を収めるには、製品が満たすべき要件と設計について全体的な視野で検証することが非常に重要です。製品挙動を確実に予測して、顧客満足度の高い価値ある製品を開発するために、弊社の多くのお客様が、ANSYS 14.5 と ANSYS Workbench の詳細で幅広い機能に信頼を寄せています。」(アンシス本社、社長兼 CEO、Jim Cashman)
概要
アンシス・ジャパン株式会社
パワーエレクトロニクス設計の問題・課題を解決できる!ANSYSの伝導ノイズソリューション
パワーエレクトロニクス製品の設計・開発において、スイッチングデバイスの高周波化・小型化・低損失化・高効率化に伴い、ノイズ対策が大きな問題となっています。また、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)などをデバイスに活用する例が始まっています。さらに、EMC規制(IEC、CISPR、FCC、VCCIなど)への対応も迫られています。

このような状況においては、シミュレーションによる仮想EMC設計が非常に有効です。

ANSYSの伝導ノイズソリューションは、伝導ノイズの三大要素であるスイッチング/整流素子特性、配線/基盤の寄生成分、負荷モデルの取り扱いにおいて、ANSYS独自の回路モデル化技術により、特性抽出ツールによる半導体素子のモデル化や、回路図に現れない寄生成分(LCR)の抽出、電磁界解析によるデバイスの精密なモデル化を実現。シミュレーションにより、電気的ノイズの発生メカニズム・伝導メカニズムを解析し、ノイズ源を特定、ノイズ対策方法を見つけ出すことが可能です。また、試作に頼らずに、電気的ノイズの発生を抑える設計を早期に行えるため、製品開発にかかるコストと時間を大幅に削減することができます。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
2次元/3次元電磁界解析ソフトウェア ANSYS Maxwell
ANSYS Maxwellは、モータやアクチュエータ、インダクタ、トランス、磁気センサをはじめとする各種エレクトロメカニカル製品開発のための電磁界解析ツールです。解析対象の電磁場の振る舞い視覚的に判断でき、発生する電磁力、トルクやインダクタ、キャパシタンスといった設計パラメータの自動計算機能を有しており、実験結果との数値評価も簡単な操作で行うことができます。
ANSYS Maxwellには、洗練された使いやすいGUI、安定して高精度な解析を行う高性能なAdaptive Auto MeshとSolverが実装されており、初心者の方でも有限要素解析のエキスパートの方と同じように高精度な解析結果を簡単な操作で得ることができます。
概要
アンシス・ジャパン株式会社
高周波3次元電磁界解析ソフトウェア ANSYS HFSS
ANSYS HFSSは、あらゆる周波数に対応したフルウェーブの3次元磁界解析ソフトウェアで、特にマイクロ波デバイス設計においては、デファクトスタンダードの設計ツールとして幅広く使用されています。
一般に電磁界シミュレータを使いこなすためには難解な電磁気学の知識が必要とされていますが、ANSYS HFSSには、洗練された使い易いGUI、高精度な解析を保障するAdaptive Auto Mesh、複雑な形状でも安定した解析を実現するSolverが実装されており、初心者の方でもエキスパートの方と同じように簡単に高精度な解析結果を得ることができるようになっています。
これから電磁界解析を始める方、一ランク上の電磁界解析を使いたい方、あらゆるニーズに対応できるのがANSYS HFSSです。
概要
コニカミノルタ株式会社
新機能による正確無比な色度精度と多重露光による明暗部同時測定
コニカミノルタグループのインスツルメントシステムズ社(IS社)は、分光器や輝度計など光測定器の上級機種を中心に世界的に高い評価を得ており、自動車業界や国家標準機関、LEDメーカー等に採用されています。この度、欧米の自動車関連メーカーではヘッドランプ、計器パネルの測定・評価機器として地位を確立している、IS社製二次元色彩輝度計LumiCam1300Colorの上位機種として、『LumiCam1300Advanced』を発売致します。
高精度が特長の『LumiCam1300Advanced』につきまして、ご紹介致します。