カテゴリー別製品一覧

車体・外装部品

概要
株式会社深井製作所
1,180MPa級超ハイテン embrella® 製サイド シル
床下遮熱板用の薄板・軽量化技術として開発され、曲げ剛性を大幅に向上させる効果があるembrella®を、車体骨格部材へ応用した事例です。(試作品)
被加工材には1,180MPa級ハイテンを採用し、超高強度と高剛性を両立しながら、大幅な薄板化による軽量化を実現しています。
概要
株式会社深井製作所
スズキ新型「スイフト」採用embrella®製遮熱板
2010年秋に登場したスズキ新型「スイフト」にて、初の量産採用となったembrella®製遮熱板
他社類似エンボスに対して、より高い剛性を有することから、更なる薄板、軽量化が可能であり、これに伴うコスト低減効果も期待できます。
http://pr.atengineer.com/fukai/20100919001.html
概要
株式会社深井製作所
8輪駆動・10人乗りEVバスのフロアにハニカム・エンボスを採用
 群馬大学次世代EV(電気自動車)研究会が開発した8輪駆動・10人乗りのコミュニティーバスのフロアに、当社のハニカム・エンボスが採用されました。従来の試作車両では合板(木製)フロアを採用していましたが、これをアルミ製のハニカム・エンボスに置換することで、大幅な軽量化を達成しました。
※注)フロアに採用されているハニカム・エンボスは通常の遮熱板用に対して2倍の大きなサイズです。
概要
株式会社深井製作所
エンボス適用REINF B ピラー
 REINF B PLR OUTを想定して製作した試作サンプルです。縮尺は1/2なので、実物は全長600mm程度とコンパクトなサイズです。
 当該部位は、国内ではハイテン化が進んでいる一方、海外では既にほとんどがホットスタンプ化されています。いずれにしろ超高強度化による軽量化という意味では目指すところは同じですが、ハイテン、ホットスタンプのどちらも“強度”は上げられても“剛性”はヤング率により決まるため、断面積の拡大等の設計変更を伴わなければ軽量化には繋がりません。自ずと超高強度化に依る薄板化には限界が来るでしょう。
 しかし、こうした材料にエンボス加工を施せば、剛性を容易に向上することができます。つまり、断面拡大などを伴わなくとも、高強度化を利した薄板化による軽量化を実現することができる可能性があるのです。
概要
マルイ工業株式会社
アクリルマーク
透明なアクリル樹脂成形品の裏面に金属加飾(蒸着処理)や塗装を施した各種エンブレム、マーク。
透明アクリル樹脂の効果により奥行き感、立体感を与える。
概要
マルイ工業株式会社
インモールドマーク
各種表面処理加工をフィルム上に施し樹脂成形と同時に箔転写により表面処理を行うインモールド工法マーク。
成形工程で全ての表面処理加工を行う為、コストダウンがはかれる。
概要
マルイ工業株式会社
ばら文字マーク
当社オリジナル(特許取得済み)のバラ文字取り付け機構の採用により、バラ文字を位置ズレ無しに車体に取り付ける事を可能とした。
概要
マルイ工業株式会社
クロムめっきエンブレム
車の車名、BIマーク等様々な形状のABS樹脂成形品に当社全自動湿式めっきラインにより、クロムめっきを施した各種クロムめっきマーク。更にマスク塗装により部分的に色付けが可能であり、カラフルで魅力的なマークを提供する。
概要
マルイ工業株式会社
サテンめっきマーク
ベロアめっき、サチライトめっきとも言い、化学処理によりめっき表面を半光沢とした、しっとりと落ち着いたサテン調のクロムめっき処理マーク。
クロムめっきマーク同様マスク塗装により部分的に塗装を施す事も可能。
概要
マルイ工業株式会社
ホットスタンプマーク
樹脂成形品をホットスタンプ加工により、表面加飾を行ったエンブレム、マーク。
クロムめっき等の加工に比べコストダウンが可能。
概要
マルイ工業株式会社
レリーフ成形マーク
当社独自の金型彫刻技術や成型技術により、より複雑で立体的な形状の製品を射出成形により製品化する事を可能とした。
概要
マルイ工業株式会社
2色成形マーク
材着樹脂の2色成形技術により製品化したエンブレム、マーク。
材着の為、塗装等で心配される剥がれ不具合が無い。
概要
マルイ工業株式会社
軟質マーク
軟質成形材(エラストマー)に蒸着加工にて金属加飾を行ったエンブレム、マーク。
軟質材の為、取り付け曲面への追従性が有り金型の共可化が可能となる。
概要
マルイ工業株式会社
盛り込み塗装マーク
当社独自に開発した透明盛り込み樹脂の採用により、アクリル成形品並の透明感、立体感を持つエンブレム、マーク。
概要
マルイ工業株式会社
アルミコイニングマーク
金属アルミをコイニング加工にて仕上げた各種エンブレム、マーク。
樹脂成形マークに対して、金属の持つ手触り感、重量感がより高級なイメージを与える。
概要
マルイ工業株式会社
発光オーナメント
透明アクリル成形品の裏面処理技術(ハーフミラー+塗装)とELフィルムとの組み合わせにより、昼間は金属色で夜間EL発光体が緑色に光り視認性をアップ。
概要
マルイ工業株式会社
金めっきオーナメント
湿式めっきにより、本物の金加飾を行ったエンブレム、マーク。
金の色見についても、24金、18金等各種バリエーションが可能。
概要
マルイ工業株式会社
七宝マーク
伝統工芸で有る七宝を装飾として施した各種エンブレム、マーク。七宝独特の高級感を与える。
概要
マルイ工業株式会社
湿式めっきホイールキャップ
PC/ABS、ナイロン等への成形品に湿式めっきを施したホイールキャップ。
従来不可能とされた、エンジニアリングプラスチックへのめっき処理を当社独自の技術により可能とした。
めっき処理は、クロムめっき、ベロアめっき、サチライトめっき等バリエーションが可能。
概要
マルイ工業株式会社
塗装仕様ホイールキャップ
PC/ABS、ナイロン等エンジニアリングプラスチック成形品に塗装を施したフルホイールキャップ、ハーフキャップ、センターキャップ。
当社独自の取り付け構造により、ホイールに確実に取り付き脱落を防止します。
概要
マルイ工業株式会社
インモールドホイールキャップ
ホイールキャップの金属加飾を箔転写により成形と同時に行うインモールド工法ホイールキャップ。
成形工程で全ての表面処理を行う為、コストダウンがはかれる。
概要
マルイ工業株式会社
アルミ被せホイールキャップ
樹脂成形品とアルミ板プレス加工品とを組み合わせたホイールキャップ。
ホイール本体のアルミ色と同一の色調がはかれる。
概要
マルイ工業株式会社
材着ホイールキャップ
着色耐候性樹脂成形のみで製品化した仕様。表面処理を行わない為、大幅なコストダウンが可能。
概要
マルイ工業株式会社
ラジエターグリル
当社が保有する大型めっき槽による全自動めっきラインは、長さ約2m程の大型部品へのめっき処理を可能とした。
中型トラックのグリルまでもめっき処理を行う事が可能。
更に大型部品に対応した塗装設備により、部分的に色付けも可能である。
概要
マルイ工業株式会社
フロント、リヤ、サイドモール
細長く特異な形状をした各種モールに対しても、当社大型全自動めっきラインにより、めっき処理を可能とした。
概要
マルイ工業株式会社
リヤフィニッシャー
樹脂成形めっき加工と塗装及びアクリル化粧パネルの組み合わせにより製品化されたリヤフィニッシャーは、より魅力的で付加価値の高いリヤパネルを演出する。
概要
マルイ工業株式会社
マッドガード
マッドガードに使用されるPP樹脂等各種オレフィン系材料(塗装密着性が非常に悪い)に対しても、当社の塗装技術により塗装及び印刷を可能とした。
概要
マルイ工業株式会社
カンガルーバー
樹脂成形・湿式クロムめっき加工により、従来金属で加工されていたカンガルーバーの樹脂化を可能とした。
樹脂化により大幅な軽量化が可能。
概要
マルイ工業株式会社
タイヤハウスカバー
主にRV車リヤパネルに装着されるスペアータイヤの樹脂成形カバーに対して、当社大型全自動めっきラインにてめっき加工を施し、より装飾性を重視したタイヤハウスカバー。
樹脂成形のめっき加工の為、金属プレス加工のタイヤハウスカバーよりも軽量化がはかれる。
概要
マルイ工業株式会社
アウトサイド、インサイドドアハンドル
取り扱い上、十分な強度を要求されるドアハンドル部品に対しても当社めっき技術は、鋳造加工品(Znダイカスト)へのめっき加工及びエンジニアリングプラスチック(PC/ABS等)成形品へのめっき加工により、表面処理を可能とした。