東海理化、乗客の危険行動を検知する「バス乗員安全システム」β版を国際興業へ販売
・東海理化は10月14日、路線バス事業者の国際興業に「バス乗員安全システム」β版を販売すると発表した。2026年度中に10台を納品する予定で、2025年度に川崎鶴見臨港バスへ11台を納品したのに続く受注となる。
・同システムは、車内に設置した複数のカメラ映像をAIで解析し、走行中に乗客が席を立つなど、事故やけがにつながる不安全行動を検知する。乗降口の開閉状況や車速などの車両情報も組み合わせて行動を分析し、危険な行動を検知した場合は運....
・同システムは、車内に設置した複数のカメラ映像をAIで解析し、走行中に乗客が席を立つなど、事故やけがにつながる不安全行動を検知する。乗降口の開閉状況や車速などの車両情報も組み合わせて行動を分析し、危険な行動を検知した場合は運....
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