現代自、印プネ工場に第3シフト追加へ、チェンナイ工場の稼働率も新車投入で引き上げ
・現代自動車のインド法人Hyundai Motor India (HMIL)は7月30日、現在2シフト制で稼働するマハラシュトラ州プネ(Pune)のタレガオン(Talegaon)工場に、2026年10月から3シフト制を導入すると発表した。タレガオン工場は、3シフト制ベースでの年間生産能力は17万台となっている。現在は、サブコンパクトSUV「ベニュー(Venue)」を生産しており、シフトの追加により、インド国内および輸出向けの生産に対....
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