GMのメキシコ・シラオ工場で労使交渉が合意、ストライキを回避
・GMのメキシコ・シラオ(Silao)工場で労働組合員らが2026-2028年の労働協約を承認し、4月15日に予定されていたストライキが回避されたと、4月13日付の現地メディアが報じた。協約には、3年間全体で15%の賃上げに相当する待遇改善が含まれる。組合側は当初、20%の賃上げを求めていた。
・独立系自動車産業全国労働組合(SINTTIA)によると、投票権を持つ従業員の約8割に当たる5,755人が投票に参加した。
・同協約の承認に....
・独立系自動車産業全国労働組合(SINTTIA)によると、投票権を持つ従業員の約8割に当たる5,755人が投票に参加した。
・同協約の承認に....
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