マツダと矢崎総業、ワイヤーハーネス生産の自動化を推進 新型「CX-5」で種類数約80%削減
・マツダと矢崎総業は10月15日、設計と製造工程の見直しによりワイヤーハーネス生産の自動化を進め、車両工場の近隣で完成品を生産・供給する体制を構築したと発表した。新たな生産方法によるワイヤーハーネスを新型「CX-5」に初採用した。こうした取り組みを含む車両全体の最適化により、ワイヤーハーネスの種類数を先代比で約80%削減した。
・両社は2022年初旬から共同で取り組みを進めてきた。ワイヤーハーネスは手作業による複雑な工程が多く、設備....
・両社は2022年初旬から共同で取り組みを進めてきた。ワイヤーハーネスは手作業による複雑な工程が多く、設備....
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