プロテリアルとFEV、重希土類フリー磁石など活用した駆動モーターを共同検証
・プロテリアルとFEVは10月5日、アモルファス合金と高性能重希土類フリーネオジム焼結磁石を活用した電動車(xEV)用駆動モーターの設計コンセプトを共同検証したと発表した。シミュレーションにより、最大出力230kW級の参照モデルと比較して、効率向上に加え、300kWへの高出力化と約27%の軽量化を同時に実現できる可能性を確認した。
・参照モデルは、モーターコアにけい素鋼板を使用し、市販のバッテリー式電気自動車(BEV)の主要な出力帯....
・参照モデルは、モーターコアにけい素鋼板を使用し、市販のバッテリー式電気自動車(BEV)の主要な出力帯....
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