フォード、エンジンルーム内のワイヤーハーネスの火災リスクで2021~2026年型「ブロンコ」をリコール
・米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は7月20日、フォードが一部の2021~2026年型「ブロンコ(Bronco)」および「ブロンコ ラプター(Bronco Raptor)」をリコールすると発表した。エンジンルーム内のワイヤーハーネスが周辺部品と擦れることで電線が露出し、短絡する可能性があるため、発煙やエンジンルーム火災のリスクが高まるおそれがある。米国での対象台数は56万5,691台。同社では火災に関連する事例を15件確認してい....
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