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磁気探傷機

富士電子工業 株式会社
高周波焼入れ 割れ 磁気探傷
●磁気探傷とは…
非破壊検査の一種で、磁石につく強磁性体材料の表面及び直下の材料割れ、
鍛造割れ、焼割れ等のクラック(割れ)検査に適応します。


●磁気探傷の原理…
鉄釘にエナメル線を巻き、通電することで釘が電磁石になるように、
検査対象であるワークを磁化・着磁させ、磁化部分に割れがあれば
割口の両側がNとS極になり、着色or蛍光鉄粉液を撒布すると、
割れの幅の数倍にわたり磁粉が大量に吸着され、その部分が輝いてみえます。


●脱磁…
磁気探傷を行った後には、ワークを脱磁する必要があります。
これは研磨等の後工程で残留磁気が問題となるためです。


弊社では磁気探傷設備を保有しております。厳重な管理の上、
ベテランの作業員が検査を行うため、一般的なカラーチェックでは
発見できないような割れも見つけることができます。

ワークの割れにお困りのお客様も、一度富士電子に御相談下さい。
設備メーカーとして培ってきた経験と実績で、トータルにサポート致します。

お問い合わせは富士電子工業まで。
大阪府八尾市老原6-71
TEL:072-991-1361