カテゴリー別製品一覧

熱関連機器

富士電子工業 株式会社
高周波焼入に必要な設備 富士電子工業
高周波で焼入をするにはいくつかの設備が必要となります。

【受電盤】
 ・発振器へ必要な電圧・容量を供給する為に昇圧・降圧を行う。
  ※不要の場合もあります。

【発振器】…差別化された発振器
 ・一次側or受電盤から入力された電気を加熱に必要な周波数へ変換を行い
  整合部へ電気を供給する。

【焼入機械】…差別化された焼入機械
 ・ワークに加熱、冷却等を行なう為の機械。
  整合部、操作盤、コイル、出力トランス等を含む

【機器冷却水(タンク)】
 ・機械設備、加熱コイルの冷却を行なう。

【焼入水(タンク)】
 ・一定の濃度、温度の水溶液にて、加熱されたワークへ冷却を行う。

【チラー(空冷or水冷)】
 ・機器冷却水の水を冷却する。

【制御盤】
 ・設備全体の制御を行なう。

名古屋営業所では、高周波焼入・加熱に関する装置導入の検討や
委託加工ご依頼の、お問い合わせなどをお受けしております。

営業所内にあるカットサンプルを見ながらご説明できますので、
是非一度お越しください。
                              

               おいしいコーヒーあります。


                         愛知県名古屋市中区金山1丁目9-17
                                    金山スズキビル7F
                                   TEL:052-322-1361
                                   FAX:052-322-1362




富士電子工業 株式会社
熱処理 グリーン投資減税 加熱設備 発振器
◆グリーン投資減税

平成25年4月1日から平成28年3月31日までの期間内に、
この対象設備を取得した事業者は、基準取得価格の30%特別償却、
または7%税額控除(中小企業のみ)の処置を受けることができます。
もちろん富士電子の誘導加熱装置は、このグリーン投資減税の
対象設備に指定されています。

終了しました。



概要
オーム電機株式会社
制御盤用クーラ『クールキャビ』ノンフロンシリーズ
より、環境に配慮した盤用クーラ『クールキャビ』ノンフロンシリーズが新登場!
冷却能力300W~1700Wの充実したラインナップで、使用目的に合わせた機種の選択が可能です。

現在、国際的に地球環境への意識が高まり、
日本でも2015年4月にフロン排出抑制法に改正され製造から使用、廃棄までの包括的な対策が行われる中、
オーム電機㈱ではHFO系冷媒『R1234yf』を採用、ノンフロン化を実現しました。
概要
オーム電機株式会社
制御盤用クーラ≪COOL CABI≫
制御盤用クーラに求められるニーズは様々。

標準型の側面・天井取付タイプの他、ドレン水が排出されないノンドレンタイプ、盤内の自冷ファン内蔵機器へ効率的に冷風を送りこむ事が可能なダウンフロータイプ等、様々なシチュエーションに対応可能なラインナップを取りそろえています。
また、クールキャビは4つの運転モードを搭載。省エネモードで年間消費電力の削減を実現できます。

標準タイプ(200V仕様)は全てCEマーキング品となっております。