スズキ、2026年度Q1決算の営業利益は11.2%増の1,580億円、Q1として過去最高を達成
・スズキは8月5日、2026年度第1四半期(Q1、4-6月)の決算を発表した。
・売上高は前年同期比22.0%増の1兆7,058億円、営業利益は11.2%増の1,580億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は80.0%増の1,836億円となった。主にインドでの原材料価格の上昇(624億円)が減益要因となったものの、為替影響(326億円)、販売台数増(438億円)、原価低減(115億円)といった増加要因が利益を押し上げた。
・202....
・売上高は前年同期比22.0%増の1兆7,058億円、営業利益は11.2%増の1,580億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は80.0%増の1,836億円となった。主にインドでの原材料価格の上昇(624億円)が減益要因となったものの、為替影響(326億円)、販売台数増(438億円)、原価低減(115億円)といった増加要因が利益を押し上げた。
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