ホンダ、2026年度Q1の営業利益は過去最高の5,308億円、円安で通期見通しを上方修正
・ホンダは8月5日、2026年度第1四半期(4-6月)の連結決算を発表した。
・売上高は前年同期比13.5%増の6兆615億円、営業利益は117.4%増の5,308億円となり、四半期として過去最高を記録した。親会社株主に帰属する四半期利益は129.3%増の4,509億円だった。為替(908億円)、関税(781億円)などが利益改善に寄与した。販売台数の増加はあったものの、販売影響分としては販売奨励金の増加などにより61億円の減益、売価....
・売上高は前年同期比13.5%増の6兆615億円、営業利益は117.4%増の5,308億円となり、四半期として過去最高を記録した。親会社株主に帰属する四半期利益は129.3%増の4,509億円だった。為替(908億円)、関税(781億円)などが利益改善に寄与した。販売台数の増加はあったものの、販売影響分としては販売奨励金の増加などにより61億円の減益、売価....
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