マツダ、2026年第1四半期は売上高過去最高、黒字転換
・マツダは8月4日、2026年4-6月期の決算を発表した。
・売上高は前年同期比16.9%増の1兆2,857億円となり、第1四半期として過去最高を記録した。営業利益は328億円、親会社に帰属する四半期純利益は296億円となり、いずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。出荷台数の増加とモデルミックスの改善(364億円)、関税率の引き下げ(203億円)、為替(413億円)などが利益改善に寄与した。一方、インフレや中東情勢などを背景とする....
・売上高は前年同期比16.9%増の1兆2,857億円となり、第1四半期として過去最高を記録した。営業利益は328億円、親会社に帰属する四半期純利益は296億円となり、いずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。出荷台数の増加とモデルミックスの改善(364億円)、関税率の引き下げ(203億円)、為替(413億円)などが利益改善に寄与した。一方、インフレや中東情勢などを背景とする....
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