テスラ、EUの規制当局に誤解を招くFSD安全データを提出していたと報道
・6月15日付の複数メディア報道によると、テスラは先進運転支援機能FSD (Full Self-Driving)の欧州での承認を目指す中、スウェーデンとオランダの規制当局に自社発表の安全統計データを提出したが、独立系研究者らはこのデータは誤解を招くものだと指摘している。ロイターの調査によると、テスラはFSDが人間のドライバーよりも最大10倍安全であると繰り返し主張してきたが、これは安全性を誇張する不適切な比較に基づいていたという。テ....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド