上汽通用五菱、GM工場を活用したメキシコでの車両生産を検討中、関税回避が狙い
・3月31日付の複数の現地メディアによると、上汽通用五菱(SAIC GM Wuling)は、メキシコでの車両生産に向けた検討を進めているという。この動きは、1月にメキシコ政府が、中国などFTAを締結していない国からの輸入品(自動車や自動車部品を含む)に対する関税を最大50%へ引き上げたことを受けたものとされる。
・同社は既に中国で生産したシボレーのサブコンパクトカー「アベオ(Aveo)」、サブコンパクトSUV「グルーブ(Groove....
・同社は既に中国で生産したシボレーのサブコンパクトカー「アベオ(Aveo)」、サブコンパクトSUV「グルーブ(Groove....
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