パナソニック (株)

会社概要

■URL

http://panasonic.co.jp

■本社所在地

〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006

業容

ー総合エレクトロニクスメーカー。同社の組織は以下7つのカンパニーから成る。オートモーティブ社は、次世代コックピットシステム、カーナビゲーション、ETC車載器、車載カメラ、車載充電システム、電動コンプレッサー等の開発・製造・販売を担当。

  • アプライアンス社
  • ライフソリューションズ社
  • コネクテッドソリューションズ社
  • オートモーティブ社
    • 開発本部
    • 営業本部
    • インフォテインメントシステムズ事業部
    • HMIシステムズ事業部
    • 車載システムズ事業部
    • Ficosa International
  • インダストリアルソリューションズ社
  • 中国・北東アジア社
  • US社
    • テスラエナジー事業部

資本構成

-東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場 (2020年3月31日現在)
氏名または会社名 出資比率 (%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 8.06
日本トラスティ・サービス信託銀行株式 会社(信託口) 7.62
日本生命保険相互会社 2.96
JP MORGAN CHASE BANK 385151 2.35
日本トラスティ・サービス信託銀行株式 会社(信託口5) 1.99
パナソニック従業員持株会 1.78
日本トラスティ・サービス信託銀行株式 会社(信託口7) 1.77
住友生命保険相互会社 1.60
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 1.42
松下不動産株式会社 1.24
30.83

主要製品

オートモーティブ社
上質化 (快適) (Beyond Comfort)
-次世代コックピット (Next-generation cockpit systems)
-IVIコックピットシステム (In-Vehicle Infotainment cockpit system) 
-カーナビゲーション (Navigation systems)
-PND (Portable Navigation Device)
-コネクテッドディスプレイオーディオ (Connected audio with display)
-カーオーディオ (Car audio)
-デッキメカニズム (Deck mechanisms)
-ドライブレコーダー (Drive Recorder)
-プレミアムサウンドシステム (Car speakers)
-車載ナノイー発生器 (Car nanoe generators)
-テレマティクス制御ユニット (Telematic control units)
-アンテナ (Smart connectivity modules)

統合安全 (安全・安心) (Integrated Safety)
-ヘッドアップディスプレイ (Head-Up Displays)
-ETC2.0車載器 (ETC2.0 onboard units)
-シフターシステム (Shifter systems)
-カメラモジュール (Vehicle Camera modules)
-バック&コーナーセンサー (Back & corner sensors)
-カメラウォッシャー (Sensor & camera cleaning)
-ヘッドランプウォッシャー (Headlamp washer)
-スマートキーレス (Smart keyless systesm)
-サイド/インナーミラー (Exterior/Interior rearview mirrors)
-ADAS ECU

電動化 (環境) (Electrification)
-バッテリーマネジメントコントローラー (Battery Management Controller)
-充電器 (Onboard charging systems)
-電動コンプレッサー (Inverter-integrated compressors)
-バッテリーヒーター (Battery Heater device)
-充電ケーブル (Charging cables)

沿革

前オートモーティブシステムズ社 (PAS) の沿革

2003年 パナソニックオートモーティブシステムズ社 (PAS) 発足。
パナソニックAS開発天津有限会社 [Panasonic Automotive Systems Development Tianjin Co., Ltd.] を設立。
パナソニックASアメリカ社 [Panasonic Automotive Systems Company of America] を設立。
2004年 パナソニックASヨーロッパ有限会社 [Automotive Systems Europe Panasonic GmbH] を設立。
2005年 パナソニックAS中国社 [Panasonic Automotive Systems (China)] を設立。
2006年 パナソニックASアジアパシフィック (株) [Panasonic Automotive Systems Asia Pacific Co., Ltd.] を設立。
2008年 パナソニック オートモーティブシステムズ社からオートモーティブシステムズ社に社名を変更。
2010年 パナソニックASインド社 [Panasonic Automotive Systems India] を設立。

 

前エナジー社 (旧三洋電機) の沿革

1950年 三洋電機株式会社 (守口市梅町) を設立。
1959年 東京三洋電機株式会社 (群馬県邑楽郡) を設立。
1975年 世界初、リチウム電池 (二酸化マンガンリチウム電池) を開発。(量産開始は1978年)
1986年 三洋電機と東京三洋電機が合併、「新生三洋電機」が発足。
1990年 ニッケル水素電池「トワイセル」を販売開始。
1994年 リチウムイオン電池量産開始。
1999年 ハイブリッド車用ニッケル水素電池を開発。
2001年 東芝グループのニッケル水素電池事業を譲り受け。
2004年 ハイブリッド車 (HEV) 用ニッケル水素バッテリーシステムの量産を開始。
リチウムイオン電池増産へ、徳島工場が稼動開始。
2005年 次世代ニッケル水素電池「eneloop (エネループ) 」発売。
2008年 フォルクスワーゲングループ (独) とHEV用次世代リチウムイオン電池システムの共同開発で合意。パナソニック株式会社と資本・業務提携契約締結。
2009年12月 パナソニックが50.27%の株式を取得し、三洋電機株式会社の子会社化を完了。
2012年 同社がパナソニックエナジー社と三洋電機株式会社エナジー社を統合し、新生エナジー社を設立。

 

オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社の沿革

2013年4月 オートモーティブシステムズ社、デバイス社、エナジー社およびマニュファクチュアリングソリューション社を統合し、オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社を設立。
2014年6月 パナソニックの半導体事業を、パナソニック セミコンダクターソリューション (株) に承継させる吸収分割を実施。
2014年7月 パナソニック液晶ディスプレイ (株) をAVCネットワーク社から移管
パナソニックサイクルテック (株) をアプライアンス社に移管
2015年4月 モータービジネスユニット (モーター事業部) をアプライアンス社から移管
4事業担当制 (オートモーティブ事業担当、エナジーデバイス事業担当、インダストリアル事業担当、ファクトリーソリューション事業担当) を導入
2017年4月 スペイン Ficosa International S.A.を連結子会社化。

 

オートモーティブ社の沿革

2019年4月 旧オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社のオートモーティブ事業および車載エナジー事業領域をベースに新カンパニー「オートモーティブ社」を設立。
2020年4月 トヨタとの車載用角形電池事業に関する合弁会社「プライム プラネット エナジー&ソリューションズ株式会社」を設立。

補足 1