韓SK On、LFP電池の製造コスト低減につながる工程を開発
・韓国のSK Onは、LFP (リン酸鉄リチウム)電池の製造コスト低減につながる工程を開発した。正極製造時に使用するカーボンナノチューブ(CNT)ペーストを粉末状のCNTに置き換え、CNT粉末を正極材料中に均一に分散させる技術を確立。従来のペースト工程と同等の性能を維持しながら、コスト競争力を高めた。SK Onは今後、同技術の実際の生産工程への適用を検討する。
(2026年10月18日付各種報道より)
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(2026年10月18日付各種報道より)
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