三菱電機モビリティ、2030年度に売上高1兆円目指す 鴻海とEV・自動運転事業を強化
・三菱電機と三菱電機モビリティ、台湾の鴻海精密工業(Foxconn)は10月19日、自動車機器事業の共同運営に関する事業戦略とロードマップを公表した。三菱電機モビリティは、既存事業の収益を基盤に、鴻海との提携による主力事業の強化とソリューション事業の拡大を進め、2030年度に売上高1兆円超を目指す。2026年度は売上高8,200億円、調整後営業利益率9.3%を見込む。2025年度実績はそれぞれ8,756億円、5.7%だった。
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