ホンダ、EVへの走行中無線給電の実現に向け、大型商用車にも対応する基盤技術を開発
・ホンダは10月5日、同社の研究開発子会社である本田技術研究所が、大成建設および大成ロテックと共同で、走行中の電気自動車(EV)に非接触で給電が可能な「磁界結合方式無線給電道路システム(以下、無線給電道路システム)」の基盤技術を開発したと発表した。今後、2027年度以降に高速道路での実証実験を実施予定としている。
・3社は、2025年から無線給電道路システムの研究開発に取り組んできた。このシステムは、ホンダが独自開発した高出力密度で....
・3社は、2025年から無線給電道路システムの研究開発に取り組んできた。このシステムは、ホンダが独自開発した高出力密度で....
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