Cummins、3つのエンジンプラットフォームにウェッジカプセル式エンジンブレーキ技術を導入
・米国のパワーソリューション企業Cumminsは9月3日、ウェッジカプセル式エンジンブレーキ技術を、HELMエンジンプラットフォームの2027年型「X15」「X10」「B6.7 Octane」に採用すると発表した。ウェッジカプセル技術を用いた機械式エンジンブレーキシステムは、Cumminsとして初の採用となる。
・ウェッジカプセル技術は、従来の圧縮開放式エンジンブレーキシステムで用いられる高圧油圧室に代わるもの。高圧油圧室を不要にす....
・ウェッジカプセル技術は、従来の圧縮開放式エンジンブレーキシステムで用いられる高圧油圧室に代わるもの。高圧油圧室を不要にす....
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