トヨタ、ブラジルのインダイアツーバ工場で生産を終了、操業開始から28年
・6月30日、トヨタのブラジル・サンパウロ州のインダイアツーバ(Indaiatuba)工場は、「カローラ(Corolla)」の生産を終了し、28年間の歴史に幕を下ろしたと、複数の現地メディアが報じた。「カローラ」の生産は同州のソロカバ(Sorocaba)工場へ移管された。
・今回の生産移管は、トヨタが2024年に発表した2030年までのブラジルでの110億レアル(約3,400億円)の投資計画の一環。投資計画には生産能力の拡大、新モデ....
・今回の生産移管は、トヨタが2024年に発表した2030年までのブラジルでの110億レアル(約3,400億円)の投資計画の一環。投資計画には生産能力の拡大、新モデ....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド