ホンダ、2025年度通期は最大6,900億円の最終赤字、EV戦略見直しで業績予想修正
・ホンダは3月12日、2026年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益(国際会計基準)が最大で6,900億円の赤字になる見通しだと発表した。前期比64%減の3,000億円の黒字としていた従来予想から最大9,900億円の下方修正となる。また、営業利益は5,500億円の黒字から最大で5,700億円の赤字への下方修正となる。
・事業環境の変化などを踏まえた四輪電動化戦略の見直しの一環として、ホンダは米国で生産予定だった電気自動車(EV)....
・事業環境の変化などを踏まえた四輪電動化戦略の見直しの一環として、ホンダは米国で生産予定だった電気自動車(EV)....
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